ルネサスエレクトロニクス(6723)・リスク対処
Panthronics社買収に伴う条件付対価・開発マイルストン
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「期首残高 1,566 期中決済額 △1,328 為替換算差額 22 期末残高 260」
Panthronics社の製品開発・量産の進捗に応じた条件付対価について、当中間連結会計期間に13億28百万円を決済し、期末公正価値は前年同期末の14億48百万円から2億60百万円へ減少した。契約上最大61百万米ドルを支払う可能性は残っている。 - FY2024対処有価証券報告書
「期首残高 ― 2,711 企業結合による増加 2,794 ― 為替換算差額 116 265 期末残高 2,910 2,976」
Panthronics社の条件付対価の公正価値は、2023年度末の27億11百万円から当年度末の29億76百万円へ増加している一方、契約上の最大支払可能額61百万米ドルに係る評価を継続している。 - FY2024-H1Panthronics社の条件付対価公正価値の増加有価証券報告書
「期首残高 ― 2,711 企業結合による増加 2,794 ― 為替換算差額 116 265 期末残高 2,910 2,976」
Panthronics社の条件付対価の公正価値は、2023年度末の27億11百万円から2024年6月末の29億76百万円へ増加した。製品開発・量産の進捗に応じ、契約上最大61百万米ドルを支払う可能性は継続している。 - FY2024-Q1Panthronics社の条件付対価公正価値の増加有価証券報告書
「期首残高 ― 2,711 為替換算差額 ― 86 期末残高 ― 2,797」
Panthronics社の製品開発・量産の進捗に応じた条件付対価について、2024年第1四半期末の公正価値は27億97百万円となった。期首残高27億11百万円に為替換算差額86百万円が加わっている。 - FY2023対処有価証券報告書
「期首残高 1,265 期中決済額 △40 公正価値の変動 △1,235 為替換算差額 10 期末残高 ―」
Celeno社の条件付対価は40百万円を決済し、公正価値の変動も12億35百万円の減少となった結果、期末残高が12億65百万円からゼロとなった。 - FY2023-Q3Panthronics社の条件付対価公正価値の増加有価証券報告書
「期首残高 ― ― 企業結合による増加 ― 2,794 為替換算差額 ― 208 期末残高 ― 3,002」
Panthronics社買収に係る条件付対価は、取得時の27億94百万円に為替換算差額2億8百万円が加わり、2023年9月末の公正価値は30億2百万円となった。製品開発・量産の進捗に応じ、契約上最大61百万米ドルを支払う可能性がある。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「条件付対価は、Panthronics社の今後の製品開発、量産の進捗に応じて合意されたいくつかの条件を特定の期限までに充足した場合にそれぞれに対して支払われるものであり、契約上、最大で61百万米ドルを支払う可能性があります。条件付対価の公正価値は、Panthronics社に支払う可能性がある金額について、その発生確率を加味した現在価値で算定しております。」
Panthronics社買収に関連し、製品開発・量産のマイルストン達成を条件として最大61百万米ドルを支払う可能性がある。条件付対価の公正価値は取得時の27億94百万円から為替換算差額を反映して29億10百万円となり、レベル3に分類されている。