ルネサスエレクトロニクス(6723)・施策前進
RAファミリによる次世代IoT機器向けマイコン・ソフトウェア基盤
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RAファミリによるIoT向けマイコン・ソフトウェア基盤1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、微細な22nmプロセス対応のNVM技術を採用し、1ギガヘルツの動作を可能とするCPUコアを搭載し、「マイコンでAI」を実現するAIアクセラレーションや高精度モータ制御に対応した「RA8P1」、モータ制御向けとして最高性能を持つ「RA8T2」、多用途に対応した「RA8M2」、さらには、高性能グラフィックス表示およびHMI(ヒューマンマシンインタフェース)向けに最適な「RA8D2」の4製品を発売しました。」
RAファミリの取り組みが、22nm対応NVM技術、1GHz動作、AIアクセラレーションなどを備えるRA8シリーズ4製品の発売段階へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、本プラットフォームの第一弾として、RAファミリと各種センサやコネクティビティ機能からその提供を開始し、RXファミリ、RL78ファミリなど、対応する製品を増やしています。」
RAファミリを起点とするソフトウェア・開発基盤が、RXファミリ、RL78ファミリなどへ対応範囲を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、Arm社Cortex®-Mコア搭載32ビットマイクロコントローラ「RAファミリ」に搭載するセキュア暗号エンジンである「SCE(Secure Crypto Engine)9」に実装する暗号アルゴリズムについて、NIST(National Institute of Standards and Technology:米国国立標準技術研究所)の暗号アルゴリズム認証制度であるCAVP(Cryptographic Algorithm Verification Program)の認証を取得しました。」
RAファミリの取り組みが出荷開始段階から、SCE9の暗号アルゴリズムについて米国NISTのCAVP認証を取得し、PSA Certifiedレベル2・SESIPレベル1と合わせた包括的IoTセキュリティソリューションを提供する段階へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、こうしたニーズに応えて、32ビットマイコンのラインアップを強化し、Arm® Cortex® -Mを搭載した新ファミリ「RAファミリ」の出荷を開始しました。」
RAファミリの出荷を開始し、セキュリティ、コネクティビティ、SCE、FSP、オープンアーキテクチャを組み合わせて次世代IoT機器の開発を支援する取り組みを初めて独立したテーマとして抽出した。