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ルネサスエレクトロニクス(6723)・リスク悪化

主要顧客への依存

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019悪化FY2021-Q2 – FY2021対処FY20222016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
半導体主要顧客への売上・受注依存と設備投資動向リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

ルネサスエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「WT Microelectronics Co.,Ltd. 自動車および産業・インフラ・IoT 170,954 12.7 225,419 17.1」

    前年度に12.7%であったWT Microelectronics向け売上収益の比率が17.1%へ上昇し、主要顧客への売上集中が高まった。萩原エレクトロニクス向けは10%未満となり、開示対象から外れている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「萩原エレクトロニクス㈱ 自動車および産業・インフラ・IoT 126,960 8.6 171,375 12.7 WT Microelectronics Co.,Ltd. 自動車および産業・インフラ・IoT 81,787 5.6 170,954 12.7」

    前年度には10%以上の単一外部顧客がなかったが、当年度は萩原エレクトロニクスおよびWT Microelectronics向け売上がそれぞれ12.7%となり、主要顧客集中の開示上のエクスポージャーが再び高まった。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、総販売実績に対し10%以上を占める単一の外部顧客との取引はないため、記載を省略しております。」

    2021年度に10%以上を占めていたリョーサンおよびWT Microelectronicsについて、2022年度は10%以上を占める単一の外部顧客がなく、開示対象から外れた。主要顧客集中の開示上のエクスポージャーが低下している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「㈱リョーサン 73,599 10.3 141,325 14.21 WT Microelectoronics Co.,Ltd 50,374 7.0 127,845 12.86」

    主要顧客であるリョーサン向け売上比率は10.3%から14.21%へ上昇した。また、WT Microelectronics向けも12.86%となり、10%以上を占める顧客が新たに開示された。
  5. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「Dialog社の売上は、現状Apple Inc.(以下「アップル社」)が占める割合が大きいため、アップル社への販売が低下した場合、Dialog社の収益に悪影響を与える可能性があります。」

    主要顧客への依存リスクについて、Dialog社の売上に占めるアップル社の割合が大きいことを新たな具体例として記載している。
  6. FY2019主要顧客比率のさらなる低下有価証券報告書

    「㈱リョーサン 94,804 12.5 75,146 10.5」

    リョーサン向け売上比率は12.5%から10.5%へ低下したが、単一顧客で売上収益の10%以上を占める状態は継続している。
  7. FY2018主要顧客比率の低下有価証券報告書

    「㈱リョーサン 106,526 13.7 94,804 12.5」

    主要顧客であるリョーサン向け売上比率は13.7%から12.5%へ低下したが、単一顧客で売上収益の10%以上を占める状態は継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社グループ製品の顧客に対する売上高の多くを特定の主要顧客に依存しております。」

    主要顧客への依存と採用中止・発注数量減少による業績悪化リスクを継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、当社グループ製品の顧客に対する売上高の多くを特定の主要顧客に依存しております。」

    主要顧客による採用中止または発注数量減少が業績に悪影響を与える可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「需要と生産能力の不一致による機会損失」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要と生産能力の不一致による機会損失4回
  3. 2IFRS適用に伴うのれん減損リスク3回
  4. 3収益性の一層の向上2回
  5. 4半導体市場の市況変動2回
  6. 5為替相場および金利の変動2回
  7. 6資金調達制約と財務制限条項2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ルネサスエレクトロニクスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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