退職給付債務・年金資産の変動
FY2016に初出。25回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1退職給付負債の減少有価証券報告書
「退職給付に係る負債 22,516 22,058」
退職給付に係る負債は前年度末の225億16百万円から当中間連結会計期間末の220億58百万円へ減少した。金利変動、制度資産の価格変動および余命率等による数理計算上のリスクは継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「連結財政状態計算書に認識した確定給付に係る 負債(資産)の純額 23,564 22,516」
確定給付に係る負債は前年度末の235億64百万円から225億16百万円へ減少した。割引率は2.3%から3.1%へ上昇し、確定給付制度債務の現在価値も減少している。 - FY2024対処有価証券報告書
「連結財政状態計算書に認識した確定給付に係る 負債(資産)の純額 24,598 23,564」
確定給付に係る負債は245億98百万円から235億64百万円へ減少した。割引率は1.9%から2.3%へ上昇し、確定給付制度債務の現在価値も減少している。 - FY2024-H1退職給付負債の増加有価証券報告書
「退職給付に係る負債 24,598 24,749」
退職給付に係る負債は2023年12月末の245億98百万円から2024年6月末の247億49百万円へ増加した。金利変動、制度資産の価格変動および余命率等による数理計算上のリスクは継続している。 - FY2023退職給付負債の増加有価証券報告書
「退職給付に係る負債 24,102 24,598」
退職給付に係る負債は前年度末の241億2百万円から245億98百万円へ小幅に増加した。金利変動、制度資産価格変動および余命率等による数理計算上のリスクは継続している。 - FY2023-Q3退職給付負債の小幅増加有価証券報告書
「退職給付に係る負債 24,102 24,285」
退職給付に係る負債は2022年12月末の241億2百万円から2023年9月末の242億85百万円へ小幅に増加した。金利変動、制度資産価格変動および余命率等による数理計算上のリスクは継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 27,926 24,102」
退職給付に係る負債は2021年度末の279億26百万円から2022年度末の241億2百万円へ減少した。確定給付制度債務は継続して金利変動や制度資産価格変動等の数理計算上のリスクに晒されている。 - FY2022-Q2退職給付負債の小幅増加有価証券報告書
「退職給付に係る負債 27,926 28,023」
退職給付に係る負債は2021年12月末の279億26百万円から2022年6月末の280億23百万円へ小幅に増加した。金利変動、制度資産の価格変動および余命率等による数理計算上のリスクは継続している。 - FY2022-Q1退職給付負債の増加有価証券報告書
「退職給付に係る負債 27,926 28,194」
退職給付に係る負債は2021年12月末の279億26百万円から2022年3月末の281億94百万円へ増加した。金利変動、制度資産の価格変動および余命率等による数理計算上のリスクは継続している。 - FY2021退職給付負債の減少継続有価証券報告書
「連結財政状態計算書に認識した確定給付に係る 負債(資産)の純額 30,012 27,926」
退職給付に係る負債は前年度末の300億12百万円から279億26百万円へ減少した。割引率は0.7%で、金利変動や制度資産価格変動等による数理計算上のリスクは継続している。 - FY2021-Q3退職給付負債の減少有価証券報告書
「退職給付に係る負債 30,012 28,891」
退職給付に係る負債は2020年12月末の300億12百万円から2021年9月末の288億91百万円へ減少した。金利変動、制度資産の価格変動および余命率等による数理計算上のリスクは継続している。 - FY2021-Q2退職給付負債の減少有価証券報告書
「退職給付に係る負債 30,012 29,372」
退職給付に係る負債は前年度末の300億12百万円から2021年6月末の293億72百万円へ減少した。金利変動、制度資産の価格変動、余命率等による数理計算上のリスクは継続している。 - FY2021-Q1退職給付負債の減少有価証券報告書
「退職給付に係る負債 30,012 29,609」
退職給付に係る負債は前年度末の300億12百万円から2021年3月末の296億9百万円へ減少した。金利変動、制度資産の価格変動、余命率などによる数理計算上のリスクは継続している。 - FY2020退職給付負債の増加有価証券報告書
「連結財政状態計算書に認識した確定給付に係る負債(資産)の純額 29,572 30,012」
退職給付に係る負債は前年度末の295億72百万円から300億12百万円へ増加した。金利変動、制度資産の価格変動、余命率などの数理計算上のリスクは継続している。 - FY2020-Q3退職給付負債の減少継続有価証券報告書
「退職給付に係る負債 29,572 29,138」
退職給付に係る負債は2019年12月末の295億72百万円から2020年9月末の291億38百万円へ減少した。金利・株式市場等による数理計算上のリスク自体は継続している。 - FY2020-Q2退職給付負債の減少継続有価証券報告書
「退職給付に係る負債 29,572 29,080」
退職給付に係る負債は2019年12月末の295億72百万円から2020年6月末の290億80百万円へ減少した。金利・株式市場等による数理計算上のリスク自体は継続している。 - FY2020-Q1退職給付負債の減少有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、29,572百万円から29,202百万円となりました。」
退職給付に係る負債は2019年12月末の295億72百万円から292億2百万円へ小幅に減少した。金利・株式市場等による数理計算上のリスク自体は継続している。 - FY2019退職給付負債の減少継続有価証券報告書
「連結財政状態計算書に認識した確定給付に係る負債(資産)の純額 32,752 29,572」
退職給付に係る負債は327億52百万円から295億72百万円へ減少した。金利・株式市場等の数理計算上のリスクは継続している。 - FY2019-Q3退職給付負債のさらなる減少有価証券報告書
「退職給付に係る負債 32,752 28,560」
退職給付に係る負債は2018年12月末の327億52百万円から285億60百万円へ減少した。金利・株式市場などの数理計算上のリスク自体は継続している。 - FY2018退職給付負債の減少継続有価証券報告書
「連結財政状態計算書に認識した確定給付に係る負債(資産)の純額 40,638 34,289 32,752」
IFRSベースの退職給付に係る負債は、移行日406億円から2017年度343億円、2018年度328億円へ減少した。金利・株式市場などの数理計算上のリスク自体は継続記載している。 - FY2018-Q3退職給付負債のさらなる減少有価証券報告書
「退職給付に係る負債 25,171 18,386」
退職給付に係る負債は前年度末の251億71百万円から183億86百万円へさらに減少した。 - FY2018-Q2退職給付負債のさらなる減少有価証券報告書
「退職給付に係る負債 25,171 20,363」
退職給付に係る負債は前年度末の251億71百万円から203億63百万円へ減少した。 - FY2017退職給付負債の減少有価証券報告書
「退職給付に係る負債 39,571 25,171」
退職給付に係る負債は395億71百万円から251億71百万円へ減少した。割引率は主として0.4%で前期と同じであり、リスク要因自体は継続記載している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「金利変動や株式市場の下落などにより、数理計算上の前提と実績に乖離が生じ、退職給付債務が増加もしくは年金資産が減少した場合、退職給付制度における積立不足が増加し、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付に係る負債は318億50百万円から395億71百万円へ増加し、割引率も主として1.1%から0.4%へ低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「金利変動や株式市場の下落などにより、数理計算上の前提と実績に乖離が生じ、退職給付債務が増加もしくは年金資産が減少した場合、退職給付制度における積立不足が増加し、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
割引率、長期期待運用収益率などの数理計算上の前提に基づくリスクを記載している。