Komori
ルネサスエレクトロニクス(6723)・施策研究開発活動金額の増加

ソフトウェア開発力の強化

FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
システム開発強化と事業成長に向けた人員増34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1研究開発活動金額の増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、無形資産に計上された開発費を含み、1,257億円であります。」

    研究開発活動の金額は前年同期の1,189億円から1,257億円へ増加した。自動車向け事業および産業・インフラ・IoT向け事業への厳密な配賦は困難として、セグメント別の記載は省略している。
  2. FY2025研究開発費の減少有価証券報告書

    「無形資産に計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費は2,403億円となり、前連結会計年度の2,498億円と比べ95億円減少しました。」

    研究開発費は前年度の2,498億円から2,403億円へ95億円減少した。一方、製品設計、システム開発、デバイス開発、プロセス技術開発および実装技術開発への投入は継続している。
  3. FY2025-H1研究開発活動金額の減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、1,189億円であります。」

    研究開発活動の金額は前年同期の1,261億円から1,189億円へ減少した。一方、研究開発活動の状況については重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「無形資産に計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費は2,498億円となり、前連結会計年度の2,335億円と比べ164億円増加しました。これは主に、製品設計、システム開発、デバイス開発、プロセス技術開発、実装技術開発に使用しました。」

    研究開発費は2,498億円へ増加し、製品設計、システム、デバイス、プロセス、実装技術開発への投資を拡大した。R-Car X5H、DDR5 MRDIMMチップセット、RISC-Vマイコンなどの成果も開示している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は1,261億円であります。」

    当中間連結会計期間の研究開発活動金額は1,261億円となった。研究開発活動の状況については重要な変更がないと記載され、製品設計、システム開発等への投資を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は601億円であります。」

    2024年第1四半期の研究開発活動金額は601億円となった。販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費も前年同期の535億9百万円から599億64百万円へ増加しており、製品設計、システム開発等への投資が続いている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「無形資産に計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費は、2,335億円となり、前連結会計年度の2,067億円と比べ268億円増加しました。これは主に、製品設計、システム開発、デバイス開発、プロセス技術開発、実装技術開発に使用しました。」

    研究開発費は2,335億円へ増加し、製品設計・システム開発等への投資を拡大した。クイックコネクトスタジオやAI Workbenchなど、ソフトウェアとハードウェアを組み合わせた開発環境の提供開始も記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、自動車の開発に際し、ソフトウエアが自動車の価値を主導する「ソフトウエアファースト」と、自動車開発の初期段階からハードウエアがなくてもその仕様や機能、性能の検証を行うことができる「シフトレフト」の実現に貢献するための開発環境の拡充の一環として、統合開発環境の提供を開始しました。」

    ソフトウェア開発力強化の取り組みが、ECUレベルの複数LSIシミュレーションを可能にする統合開発環境の提供開始まで進展した。研究開発費は2,067億円で、前年度比515億円増加した。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、社内の開発効率化の推進やソフトウェアハウスなどのアウトソースの活用により、ソフトウェアの開発体制と顧客サポート・サービス体制の強化に努めていますが、今後も、インオーガニック的なアプローチや積極的な採用を通じて、開発人員の拡充・強化を図り、継続してソフトウェア開発に関する戦略を構築し、実行します。」

    開発人員全体に占めるソフトウェア開発人員の割合は10%強となった。社内開発効率化、ソフトウェアハウスへの外注、買収および積極採用による開発体制強化を継続している。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループにおいてエンジニア全体に占めるソフトウェアエンジニアの割合は、当期末現在で10%にとどまっております。」

    ソフトウェアエンジニアが全エンジニアの10%にとどまる状況を示し、長期的には買収などの外部成長と積極的な採用による開発人員の拡充・強化、速やかなソフトウェア開発戦略の構築・実行を掲げている。
一緒に動いた変遷

「さらなる効率的な生産構造への革新」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さらなる効率的な生産構造への革新3回
  3. 2次世代製品と生産能力への戦略投資3回
  4. 3業績連動型役員報酬と報酬委員会3回
  5. 4オープンなグローバル企業文化と多様性の尊重3回
  6. 5新規貸付取引に係る公正価値差額の繰延認識3回
  7. 6自己株式取得による株主還元・資本効率の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ルネサスエレクトロニクスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ソフトウェア開発力の強化|ルネサスエレクトロニクス(6723)の変遷 | Komori