武漢精測電子集団との資本提携を基盤とした中国拠点・現地製造体制の整備
FY2019に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q4。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、中国市場を中心とした販売戦略を継続するとともに、2025年より進めている中国グループ企業との開発・製造・営業の連携をさらに強化し、顧客の設備投資再開のタイミングを的確に捉え、受注拡大に努めてまいります。」
中国子会社を含むグループ企業との開発・製造・営業連携をさらに強化し、中国市場での受注拡大を目指す方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、偉恩測試技術(武漢)有限公司においては、既存製品に対する品質管理強化、新製品に関しては製造を早期に移管、製造規模の拡大を計画します。また、販売においては蘇州にサポートと販売拠点を設けておりアプリケーション力の強化並びに日本との連携を進めてまいります。」
中国子会社について、既存製品の品質管理、新製品の製造移管・規模拡大、蘇州の販売・サポート拠点、日本との連携を組み合わせた現地製造・販売体制の強化を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当社の100%中国製造子会社「偉恩測試技術(武漢)有限公司」(以下、「ウインテスト武漢」という。)の営業体制を見直し、上述のように、当社グループ会社の営業力を活用し中国・台湾において、グループ力による受注を強化します。また、営業とアフターサポートセクションである「テスト技術部」との情報共有を促進し、より顧客に寄り添った営業活動を図ってまいります。工場運営では、現地出張を含む積極的な日本からの応援を行い、顧客対応力(クレーム解決力)の強化、更なる最終組立工程の製造品質の向上に取り組み、中国国内市場への深耕を図ってまいります。」
中国拠点について、営業体制の見直し、グループ会社の営業力活用、営業・アフターサポート間の情報共有、日本からの現地支援、最終組立品質の向上を組み合わせた体制強化を進めている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、当社の中国製造子会社「偉恩測試技術(武漢)有限公司」(以下、「ウインテスト武漢」という。)の営業体制を見直し、上述のように、当社グループ会社の営業力も活用し中国、台湾において、グループ力による受注を目指します。また、営業とアフターサポートセクションの情報共有を促進し、よりお客様に寄り添った営業活動を図ってまいります。」
中国拠点戦略について、ウインテスト武漢の営業体制を見直し、グループ会社の営業力を中国・台湾で活用する方針へ進めている。営業とアフターサポートの情報共有、日本からの支援、最終組立工程の品質向上も進め、現地の顧客対応力を強化する。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新しい挑戦として、2023年9月より中国における営業戦略を見なおし、今まで代理店営業に頼っていた体制から直接営業を中心とした営業体制への変更を実施し、第4四半期から翌期に向けて営業活動を進めてまいります。営業体制の見直しを受けて、当社の中国製造子会社「偉恩測試技術(武漢)有限公司」(以下、「ウインテスト武漢」という。)は、営業人事再編並びに顧客アクセスなどの向上を目的として、事務所を蘇州に移転しました。」
中国拠点について、代理店中心から直接営業中心へ販売体制を変更し、ウインテスト武漢の事務所を顧客アクセス向上のため蘇州へ移転した。さらに、親会社グループの上海精積微半導体技術有限公司との営業・技術協力、QA体制の見直しも進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「中国における顧客サポートの多様化への対応と、顧客要求への即応性ニーズが今後の当社事業へ重要になると判断し、当社100%子会社であるウインテスト武漢の営業・サポート拠点の移転並びに、武漢工場における新規開発装置向け部材の購入他で、当社子会社への貸付を行います。」
中国拠点について、営業・サポート拠点の移転と武漢工場の新規開発装置向け部材購入を具体化し、資金使途変更後の子会社貸付120,000千円に結び付けている。中国での顧客対応力・現地サポート強化へ計画が進んでいる。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「今後、販売店戦略の見直し、及び当社の中国製造子会社「偉恩測試技術(武漢)有限公司」(以下、「ウインテスト武漢)という。)との体制強化を行い、また台湾にも営業所を計画するなど、中国及び台湾の営業強化と海外アフターサポート体制の強化を進め、営業活動を行ってまいります。」
販売店中心の営業から、中国子会社を含む体制強化と直接販売拡大へ進めるとともに、台湾営業所も計画するなど、中国・台湾の販売・サポート体制を再整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、当社100%出資のウインテスト武漢においては、コストの削減と顧客対応力の両方を強化、更なる最終組立工程の製造品質の向上に取り組み、中国国内市場への深耕を図ってまいります。」
中国子会社について、コスト削減、顧客対応力、最終組立品質を強化し、大手優良デザインハウスに対象を絞って営業・納入・サポートを一貫して行う方針を継続している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「さらに、当社100%出資のウインテスト武漢においては、コストの削減と顧客対応力の両方を強化、更なる最終組立工程の製造品質の向上に取り組み、中国国内市場への深耕を図ってまいります。中国市場攻略のスピードアップを進めるため、大手優良デザインハウス数社に絞った戦略を取り営業、納入、サポートと一貫体制を敷き、顧客からの信頼獲得を図ってまいります。」
中国拠点戦略について、ウインテスト武漢のコスト・顧客対応力・最終組立品質を強化し、大手優良デザインハウス数社に対象を絞って営業・納入・サポートを一貫して担う方針へ具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「次に、ウインテスト武漢の営業とエンジニア両方のタッグによる「技術営業能力」の強化を行います。」
中国子会社について、製造・販売体制に加え、営業とエンジニアの連携による技術営業能力を強化し、中国国内市場を深耕する方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「つぎに、当社100%出資の中国製造子会社において、現在、既存装置に係る製造と販売は、主に中国製造子会社に移しており、大阪事業所は一部既存装置の製造能力は残すものの、新型次世代装置の開発設計と製造に注力してまいります。」
中国子会社を既存装置の製造・販売、大阪事業所を次世代装置の開発設計・製造の中心とする役割分担を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社第30期となります2022年からは、ウインテスト武漢に開発部を正式に設立し、新機能や高速化を目的とした開発や改良を行わせることとし、製造品質の強化、営業部の拡充を進めてまいります。」
中国拠点について、既存装置の量産・改良・改版に加え、2022年から開発部を正式設立し、製造品質・営業機能を強化する計画を示している。大阪事業所は次世代装置の開発・製造に集中する役割分担が明確化された。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社の中国子会社において、製造に加え営業販売の機能を持たせ、台湾販売店とのエリア重複を避けることを前提とした、中国の一部優良OSAT向けに直接営業並びに販売と納入を行わせ、2021年度12月期の連結売上計画の達成と更なる受注・売上の増大を図ってまいります。」
中国拠点の役割について、既存装置の製造・量産に加え、中国の一部優良OSATへの直接営業、販売、納入まで担わせる構想を示している。台湾販売店との営業地域の重複を避ける役割分担も明記している。 - FY2020-Q4再定義有価証券報告書
「今後、既存装置に係る工場機能は主に中国子会社に移し、大阪事業所は、一部既存装置の製造能力は残すものの新型次世代装置の開発設計と製造に注力してまいります。」
中国製造子会社と大阪事業所の役割を再整理し、既存装置の工場機能を主に中国へ移管する一方、大阪は新型次世代装置の開発設計・製造に注力する方針を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後、既存装置に係る工場機能は主に中国子会社に移し、大阪事業所は、一部既存装置の製造能力は残すものの新型次世代装置の開発設計と製造に注力してまいります。」
中国子会社を既存装置の量産・改良・改版の中心とし、大阪事業所を次世代装置の開発設計・製造に集中させる役割分担を具体化している。2021年からは中国子会社の営業も本格化する計画である。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、中国武漢市に設立した前記の現地法人は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け当年初から稼働停止していましたが、4月から稼働を再開しており、これまで製造を担ってきた大阪事業所の拡充、生産体制の整備と併せて増産に向け鋭意努力をしております。現在、新型コロナウイルスに係る影響は、当社の製造能力については限定的であります。」
武漢の現地製造法人は新型コロナウイルス禍で一時停止したが4月から稼働を再開した。大阪事業所の拡充と併せ、武漢は既存装置の量産・改版、大阪は次世代装置開発に注力する生産体制を整備している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、中国武漢市に設立した前記の現地法人は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け当年初から稼働停止していましたが、4月から稼働を再開しており、これまで製造を担ってきた大阪事業所の拡充、生産体制の整備と併せて増産に向け鋭意努力をしております。現在、新型コロナウイルスに係る影響は、当社の製造能力については限定的であります。」
武漢の現地製造法人は新型コロナウイルスの影響で年初から停止していたが、4月から稼働を再開した。大阪事業所の拡充と生産体制整備を組み合わせ、増産体制の構築を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間より、新規設立により偉恩測試技術(武漢)有限公司を連結の範囲に含めております。」
中国拠点・現地製造体制の整備について、武漢に設立した偉恩測試技術(武漢)有限公司を当第2四半期連結累計期間から連結子会社とし、2020年1月から運営開始となったと記載している。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「当社は、2019年11月14日開催の取締役会において、中国湖北省に新会社を設立することを決議いたしました。」
中国拠点整備計画について、2019年11月14日に中国湖北省の製造子会社設立を正式決議した。資本金は5,000万人民元予定、2019年12月設立予定、当社100%出資で、半導体自動検査装置等の開発・設計・製造・販売・技術サービスを行う計画である。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、2019年7月31日には中国の販売代理店である、武漢精測電子集団股份有限公司と資本提携契約を締結し、同日開催の取締役会において同社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を決議しており、それにより2019年10月末までに2,600百万円の資金を調達し、今後の検査装置事業に必要な製品開発資金、運転資金及び新規事業の展開資金の確保並びに財務基盤の強化を図る計画です。なお、その調達資金の一部で、巨大な検査装置マーケットである中国に検査装置の組立工場を含む、複数の拠点(営業とアフターサポート)を設立し、中国に既に多くの顧客を持つ中国代理店とともに受注に向けた営業活動を行っていく予定であります。」
中国販売代理店の武漢精測との資本提携と2,600百万円の第三者割当増資を通じ、中国で組立工場を含む営業・アフターサポート拠点を設立し、現地での受注拡大を目指す計画を初めて独立したテーマとして明示している。資金の払込は2019年9月25日に完了し、発行済株式総数は33,041,000株となった。