Komori
電気興業(6706)・施策前進

サステナビリティ委員会等によるKPI・重点取組の定期見直し

FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-30。

7記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024 – FY20252022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理133社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な観点から5つのマテリアリティを掲げており、その取り組みについて成果を評価する指標(KPI)を下記のとおり設定し、確実に推進を図っていくことで、持続的な社会の成長への貢献と企業価値の維持・向上を目指しております。」

    KPIが、エンゲージメント、健康診断、女性管理職、時間外労働、GHG、再資源化率、生産性、製品補償、新製品投入、新規顧客、技術検証及び知的財産出願など、2027年から2030年を目標年度とする指標群へ具体化されている。
  2. 2026-04-01再掲ガバナンス

    「サステナビリティ委員会」

    サステナビリティ委員会を含む委員会体制を、取締役会・経営会議と連携する機関として図示し、既存のサステナビリティ推進・監督プロセスを再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「重点取り組みやKPIについてはサステナビリティ委員会、取締役会において協議の上、見直しを行っております。」

    KPIの協議・見直しプロセスを継続し、女性管理職比率、GHG排出量、製品補償件数、新製品投入数、技術検証完了件数及び知的財産出願件数など、2027年から2030年を目標年度とする指標群へ具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「各マテリアリティに対しては、取締役を含めた部門横断型のワーキンググループ(WG)を設置し、重点取り組み事項及び目標とする指標であるKPIを定め、継続的に取り組みを進めております。」

    各マテリアリティに部門横断型WGを設置し、KPIを定め、サステナビリティ委員会で協議したうえで取締役会へ定期報告する運用へ具体化している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「なお、重点取り組みやKPIについては、サステナビリティ委員会、経営会議、取締役会において協議の上、定期的に見直しを行ってまいります。」

    サステナビリティ委員会、経営会議および取締役会で重点取組・KPIを協議し、定期的に見直す推進・監督プロセスを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「計画的人材育成とマルチスキル化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計画的人材育成とマルチスキル化4回
  3. 2政策保有株式の保有意義を取締役会で定期検証する方針4回
  4. 3積極的な環境経営による社会貢献と発展成長4回
  5. 4サイバー攻撃・情報漏洩等による情報セキュリティリスク3回
  6. 5社外役員を含む取締役会・監査役会による監督監査体制3回
  7. 6新規提案営業と社内・グループ連携による需要開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電気興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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