市場金利・年金資産運用による退職給付債務増加
FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
沖電気工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
- FY2026対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 27,100 19,109 退職給付に係る資産 34,617 47,275」
退職給付に係る負債が271億円から191億円へ減少し、退職給付に係る資産は346億円から473億円へ増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 27,887 27,252」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の278億87百万円から272億52百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 30,906 27,887」
退職給付に係る負債は前年度末の30,906百万円から27,887百万円へ減少し、年金資産が退職給付債務を上回る状態となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 30,906 30,269」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の30,906百万円から30,269百万円へ減少し、前四半期末の30,441百万円からも減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 30,906 30,441」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の30,906百万円から30,441百万円へ減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 30,906 30,728」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の30,906百万円から30,728百万円へ減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 31,320 31,794」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の313億20百万円から当第3四半期末には317億94百万円へ増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 31,320 31,522」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の313億20百万円から当第2四半期末には315億22百万円へ増加した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 31,419 31,325」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の314億19百万円から313億25百万円へ減少し、前四半期までの増加傾向から小幅に緩和した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 31,419 31,497」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の314億19百万円から当第2四半期末には314億97百万円へ増加した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 31,419 31,572」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の314億19百万円から当四半期末には315億72百万円へ増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 32,129 31,419」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の321億29百万円から314億19百万円へ減少し、前四半期までの増加傾向から通期では緩和した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 32,129 32,409」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の321億29百万円から当第3四半期末の324億9百万円へ増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 32,129 32,244」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の321億29百万円から当第2四半期末の322億44百万円へ増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 32,129 32,280」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の32,129百万円から当第1四半期末の32,280百万円へ増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 30,158 30,912」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の30,158百万円から当第3四半期末には30,912百万円へ増加した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 30,158 30,633」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の30,158百万円から当第2四半期末の30,633百万円へ増加した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 30,158 30,336」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の301億58百万円から当第1四半期末には303億36百万円へ増加した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 27,814 28,635」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の278億14百万円から当第3四半期末には286億35百万円へ増加した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 27,814 28,335」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の27,814百万円から当第2四半期末の28,335百万円へ増加した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 26,199 28,905」
退職給付に係る負債が前連結会計年度末の26,199百万円から当第3四半期末には28,905百万円へ増加した。市場金利等による退職給付債務の変動リスクに関して、負債残高の増加が示された。 - FY2017悪化有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 16,688」
退職給付について、前年度の純額2,445百万円の資産超過から16,688百万円の負債超過へ変化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この前提条件は、市場金利や株式市場の影響を受けることから、実際の結果とは異なる場合があり、退職給付債務が増加する可能性もあります。」
割引率や年金資産の運用前提の変動リスクを記載。