株価下落による評価損・評価差額金減少
FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
沖電気工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
- FY2026対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 7,769 12,629」
その他有価証券評価差額金が77億69百万円から126億29百万円へ増加し、株価下落による評価差額金減少の影響は緩和した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 7,769 10,951」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の77億69百万円から109億51百万円へ増加し、株価下落等による評価差額金減少の影響は緩和した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 9,069 7,424」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の90億69百万円から74億24百万円へ減少し、株価下落等による評価差額金への影響が悪化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,077 9,069」
その他有価証券評価差額金は前年度末の1,077百万円から9,069百万円へ増加し、株価下落による評価差額金減少の影響が緩和した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,077 7,053」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,077百万円から7,053百万円へ増加し、株価下落等による評価差額金への影響が緩和した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,077 5,365」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,077百万円から5,365百万円へ増加し、株価下落等による評価差額金への影響は緩和した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,077 3,359」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,077百万円から3,359百万円へ増加し、株価下落等による評価差額金への影響は緩和した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,030 579」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の10億30百万円から5億79百万円へ減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,030 651」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の10億30百万円から6億51百万円へ減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,030 332」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の10億30百万円から3億32百万円へ減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,570 992」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の35億70百万円から9億92百万円へ減少し、株価下落等による評価差額金への影響が悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,570 3,019」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の35億70百万円から30億19百万円へ減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,570 2,559」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の35億70百万円から25億59百万円へ減少した。 - FY2021対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △218 3,570」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス218百万円から35億70百万円へ改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 218 845」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末のマイナス2億18百万円から8億45百万円へ改善し、株価下落による評価差額金への影響は緩和した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 218 △ 1,617」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末のマイナス2億18百万円から当第2四半期末のマイナス16億17百万円へ悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 218 △ 1,112」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末のマイナス218百万円から当第1四半期末のマイナス1,112百万円へ悪化した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,816 4,405」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,816百万円から4,405百万円へ増加し、株価下落による評価差額金減少の影響は前期末より緩和した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,816 2,258」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の2,816百万円から2,258百万円へ減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,816 △ 2,043」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の28億16百万円から20億43百万円のマイナスへ変化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該株式の価格下落による評価損の計上や評価差額金の減少は、OKIグループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
保有上場株式の価格下落リスクを継続記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該株式の価格下落による評価損の計上や評価差額金の減少は、OKIグループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
保有上場株式の価格変動リスクを記載。