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沖電気工業(6703)・施策対処

メカトロシステム事業の海外展開強化

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。

10記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1悪化FY2018-Q2 – FY2019-Q3再定義FY2020-Q1悪化FY2021-Q32016: 220162017: 120172018: 320182019: 220192020: 020202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「またコンポーネント事業領域においては、欧米での経済回復によるプリンター消耗品需要増並びに自動機の海外市場でのコロナ禍からの回復の兆しなどありました。」

    自動機の海外市場について、コロナ禍からの回復の兆しが記載され、海外展開を取り巻く状況に一部改善が示された。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外市場において、新型コロナウイルス感染症による影響を強く受けました。特に、自動機の成長市場であるアジア各国の市場が予想以上に停滞しています。」

    海外自動機市場、とりわけアジア各国の市場停滞が、海外展開をめぐる事業環境として明示された。
  3. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「さらに当社は、昨年度より海外におけるメカトロシステム事業の展開についてはパートナーへのモジュール供給に注力するべく戦略の見直しを行っております。」

    メカトロシステム事業の海外展開が、従来の事業拡大方針から、パートナーへのモジュール供給に注力する戦略へ見直された。
  4. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「<メカトロシステム事業> 売上高は、597億円(前年同期比100億円、14.4%減少)となりました。前年同期のブラジル子会社決算期間統一による増収効果がなくなったことに加え、構造改革による事業の見直しなどを行ったことから、減収となりました。 営業損失は、物量減の影響があったものの固定費削減効果などから、13億円(同33億円良化)となりました。」

    固定費削減により営業損失は縮小した一方、事業見直し等により売上高は前年同期比14.4%減少し、海外展開を含む事業規模の縮小が続いている。
  5. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、385億円(前年同期比69億円、15.3%減少)となりました。前年同期に行ったブラジル子会社の決算期間統一による増収効果がなくなったことや、事業構造改革に伴う集中と選択などの結果、減収となりました。営業損失は、物量減の影響があったものの、事業構造改革による固定費削減の効果により17億円(同13億円良化)となりました。」

    メカトロシステム事業は事業構造改革に伴う集中と選択等により売上高が前年同期比15.3%減少した。固定費削減により営業損失は縮小したが、海外展開を含む事業規模は縮小している。
  6. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、176億円(前年同期比36億円、16.9%減少)となりました。国内市場向け現金処理機の売上が増加したものの、前年同期に行ったブラジル子会社の決算期間統一による増収効果がなくなったことや、海外市場でのATM販売台数の減少により減収となりました。」

    メカトロシステム事業では海外市場でのATM販売台数の減少が続き、売上高は前年同期比16.9%減少した。
  7. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「<メカトロシステム事業> 売上高は、697億円(前年同期比65億円、8.5%減少)となりました。ブラジル子会社の決算期間統一による増収効果があったものの、海外市場においてATM販売の不振が継続したことなどから減収となりました。 営業損失は、機種構成差及び物量減により46億円(同54億円悪化)となりました。」

    海外市場でのATM販売不振が継続し、メカトロシステム事業は売上高が前年同期比8.5%減少、営業損失は46億円で前年同期比54億円悪化した。
  8. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「ブラジル子会社の決算期間統一による増収効果の一方、前年同期にあった国内現金処理機の大口案件の減少及び海外市場でのATMの販売低調により減収となりました。営業損失は、主に物量減により30億円(同43億円悪化)となりました。」

    メカトロシステム事業の海外市場でのATM販売が低調となり、売上高が前年同期比7.3%減少、営業損失が30億円に悪化した。海外展開に関する業績面の悪化が示された。
  9. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、平成28年4月1日付けで実施した組織改正に伴い、「情報通信システム事業」に含めていたメカトロ技術をコアとした商品を提供する事業を「メカトロシステム事業」として独立した報告セグメントとし、従来の「情報通信システム事業」のセグメント名称を「情報通信事業」に変更いたしました。」

    メカトロシステム事業を独立報告セグメントとする組織改正を実施した。海外展開強化に向けた事業単位の明確化として、名指しできる進展がある。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「メカトロシステム事業は、独立した事業セグメントとしてさらに海外展開を強化します。」

    メカトロシステムを独立セグメントとして海外展開する方針。
一緒に動いた変遷

「市場金利・年金資産運用による退職給付債務増加」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場金利・年金資産運用による退職給付債務増加5回
  3. 2プリンター市場の縮小と価格競争5回
  4. 3フリー・キャッシュ・フローによる有利子負債の圧縮4回
  5. 4海外事業のカントリーリスクと為替変動4回
  6. 5安定収益を基盤とした持続的成長3回
  7. 6EMS事業の国内需要開拓とM&A継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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