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沖電気工業(6703)・施策前進

EMS事業の国内需要開拓とM&A継続

FY2016に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
EMS事業の受託生産拡大と収益改善14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

沖電気工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「EMS事業の売上高は627億円、前年度比32億円減収、営業利益は10億円、同18億円改善となりました。D/EMS事業は市況低迷の影響を受け苦戦も、部品事業の回復がセグメント全体の損益改善に寄与しました。」

    EMSは減収が続いたものの、部品事業の回復により営業利益が10億円、前年から18億円改善した。
  2. FY2026-H1減収と営業損失改善の併存有価証券報告書

    「<EMS事業> 売上高は288億円(前年同中間期比36億円、11.1%減少)、営業損失は4億円(同6億円改善)となりました。D/EMS事業において計画からの遅れがある一方で、部品事業では新規開拓が進展、また需要も回復しつつあり、営業損益は改善中であります。」

    D/EMS事業の計画遅れにより減収が続く一方、部品事業の新規開拓・需要回復により営業損失は改善した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「<EMS事業> 売上高は324億円(前年同中間期比41億円、11.1%減少)、営業損失は10億円(同19億円悪化)となりました。前年度後半以降の半導体市場やFA・ロボット市場での需要減の継続により、減収減益となりました。」

    半導体市場及びFA・ロボット市場の需要減が前年度後半以降も継続し、EMS事業は売上高が前年同期比11.1%減少、営業損失は10億円へ悪化した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「EMS事業は536億円(前年同期比8億円、1.5%減少)、営業利益は8億円(同5億円、39.5%減少)となりました。半導体市場の回復遅れや中国経済の減速によるFA・ロボット向け市場での需要減による影響が第3四半期で拡大したことにより、前年比減収減益となりました。」

    EMS事業では、半導体市場の回復遅れ及び中国経済の減速によるFA・ロボット向け需要減の影響が第3四半期に拡大し、売上高・営業利益が前年同期比で減少した。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「国内市場については、相対的に安定しておりましたが、感染症の影響が長期化するにつれ、EMSや自動機の一部顧客において計画の見直しまたは延伸などの影響が顕在化しつつあります。」

    感染症の長期化により、EMSの一部顧客で計画見直し・延伸の影響が顕在化しつつあると記載した。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、432億円(前年同期比60億円、12.2%減少)となりました。FAや半導体関連の顧客向けが減少したほか、サプライチェーンの一部が10月に発生した台風による水害を受け、部材調達の遅れが発生した影響もありました。営業利益は、減収により11億円(同16億円減少)となりました。」

    FA・半導体関連顧客向けの減少に加え、台風によるサプライチェーン被害と部材調達遅延が発生し、EMS事業は減収減益となった。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年後半から低調に推移しているFAや半導体関連の顧客向けを中心に振るわず、291億円(前年同期比39億円、11.8%減少)となりました。営業利益は、減収により8億円(同8億円減少)となりました。」

    FA・半導体関連顧客向けの低調が続き、EMS事業は売上高が前年同期比11.8%減、営業利益が8億円減少した。
  8. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「EMS事業は、医療や航空・宇宙関連の顧客向けは堅調であるものの、前年後半からFAや半導体関連の顧客向けの売上が低調に推移しており、全般的には振るわず138億円(前年同期比21億円、13.2%減少)となりました。営業利益は、売上減少の影響により2億円(同4億円減少)となりました。」

    医療・航空宇宙向けは堅調だった一方、FA・半導体関連向けの低調により、EMS事業は減収減益となった。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「<EMS事業> 売上高は、主にOKI電線の新規連結効果により484億円(前年同期比112億円、30.1%増加)となりました。 営業利益は、売上拡大に伴う物量増により27億円(同10億円増加)となりました。」

    OKI電線の新規連結により、EMS事業の売上高は前年同期比30.1%、営業利益は10億円増加した。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、主にOKI電線の新規連結の効果により324億円(前年同期比80億円、32.8%増加)となりました。営業利益は、売上拡大に伴う物量増により15億円(同5億円増加)となりました。」

    OKI電線の新規連結によりEMS事業の売上高が前年同期比32.8%増加し、営業利益も5億円増加した。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、OKI電線の連結、及び航空・宇宙関連のプリント配線板事業譲受の効果などにより、156億円(前年同期比43億円、38.2%増加)となりました。営業利益は、物量増により7億円(同3億円増加)となりました。」

    OKI電線の連結及び航空・宇宙関連のプリント配線板事業譲受がEMS事業の増収に寄与し、売上高は前年同期比38.2%増、営業利益は3億円増加した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「<EMS事業> 売上高は、半導体関連機器向けなどのプリント配線板事業を中心に引き続き順調に推移したことにより、340億円(前年同期比30億円、9.6%増加)となりました。 営業利益は、売上の増加により12億円(同1億円増加)となりました。」

    半導体関連機器向け等のプリント配線板事業を中心に、EMS事業の売上高は前年同期比9.6%増、営業利益は1億円増加した。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、半導体関連機器向けなどのプリント配線板事業が順調に推移したことなどにより、222億円(前年同期比13億円、6.6%増加)となりました。営業利益は、7億円(前年同等)となりました。」

    EMS事業ではプリント配線板事業が順調に推移し、売上高が前年同期比6.6%増加した。営業利益も7億円を維持した。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「EMS事業では、既存大口顧客からの受託回復などにより103億円(前年同期比10億円、10.7%増加)となりました。営業利益は、3億円(同2億円増加)となりました。」

    既存大口顧客からの受託回復により、当第1四半期の売上高と営業利益が前年同期から増加した。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、新規顧客の獲得などにより堅調に推移し310億円(前年同期比9億円、3.0%増加)となりました。営業利益は、11億円(前年同等)となりました。」

    新規顧客の獲得を背景に、EMS事業の増収と利益水準が引き続き記載された。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、新規顧客の獲得などにより堅調に推移し209億円(前年同期比3億円、1.4%増加)となりました。営業利益は、7億円(同1億円減少)となりました。」

    新規顧客の獲得によるEMS事業の堅調な推移が再確認された。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、93億円(前年同等)となりました。新規顧客の獲得などにより堅調に推移しました。」

    新規顧客の獲得が実績として記載され、EMS事業の国内需要開拓・成長施策に具体的な進展が示された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、EMS事業では、M&Aも継続しながら順調に国内の需要を開拓し、現在の成長を持続していきます。」

    M&Aと国内需要開拓をEMS成長の手段として記載。
一緒に動いた変遷

「フリー・キャッシュ・フローによる有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フリー・キャッシュ・フローによる有利子負債の圧縮9回
  3. 2海外事業のカントリーリスクと為替変動8回
  4. 3事業基盤の強化と新たな成長事業の創出7回
  5. 4プリンター事業のハイエンド市場シフト7回
  6. 5成長のための事業提携・M&A投資の積極活用6回
  7. 6構造改革の実行6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
沖電気工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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