富士通(6702)・施策引き上げ
256量子ビット機の開発と1,000量子ビット機の開発計画
FY2025に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-09。
8記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
量子コンピュータの大規模化・実用化に向けた開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年度には世界最大規模となる1,024量子ビット級の機器を開発し、本施設に設置予定です。」
256量子ビット機の提供開始と専用施設竣工に続き、2026年度の目標を1,000量子ビット機から1,024量子ビット級へ具体化し、2030年度には1万物理量子ビット超を目指す方針を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「量子コンピューティングでは、256量子ビット機を開発し、2025年度第1四半期に提供を開始しました。また、2026年度には、1,000量子ビット機を開発し、2025年9月に本社であるFujitsu Technology Park(神奈川県川崎市)に竣工した量子コンピュータの専用施設に設置する予定です。」
量子コンピューティングについて、256量子ビット機の提供開始と専用施設の竣工を報告し、2026年度の1,000量子ビット機開発・設置計画を継続した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、量子コンピューティングでは、256量子ビット機を開発しました。2025年度第1四半期中に、企業や研究機関に向けた提供の開始を予定しております。また、2026年度には、1,000量子ビット機を開発し、2025年9月に本社であるFujitsu Technology Park(神奈川県川崎市)に竣工予定の量子コンピュータの専用施設に設置する予定です。」
256量子ビット機を開発し、企業・研究機関向け提供を計画するとともに、2026年度の1,000量子ビット機開発と専用施設への設置計画を示した。