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富士通(6702)・施策前進直近の決算説明資料(2026-04-28)では「再定義」

社内プロセス・情報インフラ刷新によるDX加速

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-04-28。

12記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20252019: 12020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
情報システム・IT基盤の更新と最適化136社が書いているテーマ・逆風1社・追い風141社

富士通がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-28再定義決算説明資料

    「企業活動のすべてをAI-drivenで強靭化」

    社内プロセス・情報インフラの刷新によるDX加速を、企業活動全体のAI-driven化として再整理した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当年度にはグローバルワンインスタンスの基幹システムOne ERP+を日本国内で稼働、現在国内の従業員約7万人が利用しております。」

    社内DXについて、One ERP+を日本国内で稼働させ、約7万人の従業員が利用する段階へ進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「AIや量子分野をはじめとする先進的先行研究のほか、経営基盤強化に関する投資としてグローバルグループベースでのERP構築を中心としたOneFujitsuプログラムを進めており、10月より国内サービスビジネスにおいて稼働しました。」

    OneFujitsuプログラムによるグローバルERP構築について、海外に続き2024年10月から国内サービスビジネスで稼働を開始した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「先行して既に稼働している一部の海外リージョンに続き、日本国内におけるOneERP+の稼働は2024年度を予定しています。」

    社内DXについて、海外に続き日本国内のOneERP+を2024年度に稼働させる計画を明示し、グループERP統合を次の段階へ進めた。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、OneFujitsuプログラムを中心に、データドリブン経営の強化を進め、社内実践で得られた経験やノウハウを、価値としてお客様に提供してまいります。」

    OneFujitsuプログラムを中心に社内のデータドリブン経営を強化し、社内実践の知見を顧客提供価値へつなげる方針を再確認した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その一環として、2022年4月にOneCRMを始動させ、パイプラインマネジメントの統合とグローバルで統一した管理手法の導入を行いました。同じく4月に、グループ全体でERPを統合するOne ERP+が、英国及びアイルランドで先行稼働いたしました。」

    OneCRMによるパイプライン管理統合と、英国・アイルランドでのOne ERP+先行稼働の社内DX方針が再確認されている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その一環として、2022年4月にOneCRMを始動させ、パイプラインマネジメントの統合とグローバルで統一した管理手法の導入を行いました。同じく4月に、グループ全体でERPを統合するOne ERP+が、英国及びアイルランドで先行稼働いたしました。グローバルでの稼働に向けて、引き続き準備を進めてまいります。」

    社内DXでは、OneCRMを始動してパイプライン管理を統合し、One ERP+を英国・アイルランドで先行稼働させた。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「社内の業務プロセスや組織、企業文化・風土を変革する全社DXプロジェクトとしてFujitsu Transformation(以下、フジトラ)を2020年7月にスタートしました。フジトラでは各現場で任命したDXオフィサーが部門間のコミュニケーション機能を担い、社内のニーズに沿った横断的な変革を実現することを目指しており、現在すでに約300のテーマを同時に推進しています。」

    全社DXプロジェクトをFujitsu Transformation(フジトラ)として具体化し、約300テーマを同時推進している。One Fujitsu、One ERP、Palantirのデータ分析技術を用いたデータドリブン経営も進めている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「データに基づいたスピーディな経営判断を行うデータドリブン経営の実現のため、プロセスやシステムの刷新を進めており、これを全社横断型で進めるための「全社DXプロジェクト」を7月1日に発足しました。」

    全社DXプロジェクトを通じたプロセス・システム刷新とデータドリブン経営の方針が再掲されている。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「データに基づいたスピーディな経営判断を行うデータドリブン経営の実現のため、プロセスやシステムの刷新を進めており、これを全社横断型で進めるための「全社DXプロジェクト」を7月1日に発足しました。」

    社内プロセス・システム刷新を全社横断で進める「全社DXプロジェクト」を2020年7月1日に発足し、データドリブン経営を具体化した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「併せて、当社グループのDXを加速するため、社内プロセスや情報インフラの刷新を行い、社内改革を実行してまいります。」

    社内プロセス及び情報インフラの刷新によって社内DXを加速する方針が再掲されている。
  12. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「併せて、当社グループのDXを加速するため、社内プロセスや情報インフラの刷新を行い、社内改革を実行してまいります。」

    顧客向けDX事業だけでなく、社内プロセス及び情報インフラを刷新する社内改革をDX加速の施策として初めて示した。
一緒に動いた変遷

「自前主義からの脱却と統一戦略によるグローバル商品・サービス強化」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自前主義からの脱却と統一戦略によるグローバル商品・サービス強化5回
  3. 2垂直統合型ビジネスから機動的な事業会社体制への転換5回
  4. 3真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」5回
  5. 4営業・SEプロセス標準化と専門組織による案件監査5回
  6. 5グローバルプレゼンスとグローバルデリバリー体制の拡大5回
  7. 6Vertical Areas・Horizontal Areasの7つの重点分野への経営資源集中4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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