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富士通(6702)・施策前進

グローバルプレゼンスとグローバルデリバリー体制の拡大

FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-29。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q2前進FY2024 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 420212022: 320222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「リージョンズ(海外)の売上収益は2,712億円、前年同期比で1.6%の減収となりましたが、為替影響を除けばほぼ前年並みの水準です。調整後営業利益は167億円と、前年同期比で135億円の増益です。低採算事業のカーブアウトや構造改革の効果により、採算性改善につながりました。」

    海外リージョンズは減収ながら、低採算事業のカーブアウトや構造改革の効果により、調整後営業利益が前年同期の32億円から167億円へ改善した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「Europeリージョンは、2025年度の構造改革完了に向けて、引き続き採算性の低い事業のカーブアウトや地域戦略の見直しなどを行いました。Americasリージョンは、サービスビジネスに注力しており、2024年度にコンサルティング事業を立ち上げました。Asia Pacificリージョンは、より採算性の高いビジネス及び地域にフォーカスしていくため、構造改革に着手しております。」

    海外事業では、Europeの構造改革継続、Americasのコンサルティング事業立ち上げ、Asia Pacificの構造改革着手へと地域別の施策が進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「Europeリージョンは、ドイツにおけるプライベートクラウド事業のカーブアウトや、より採算性の高い地域に集中するための低採算地域からの撤退、サービスビジネスとハードウェアビジネスの分離のための法人体系の再編といった構造改革を実行しており、2025年度中に完了予定です。」

    グローバル事業の再編について、欧州でのプライベートクラウド事業のカーブアウト、低採算地域からの撤退、サービスとハードウェアの法人分離を2025年度中に完了する計画を明示した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバルでの機動性をより高めていくため、2022年4月にリージョンの再編を行い、欧州の2リージョンを統合したEuropeリージョン、アジアとオセアニアを一体化したAsia Pacificリージョン、そしてAmericasリージョン、Japanリージョンの合計4リージョン体制としました。」

    Europe、Asia Pacific、Americas、Japanの4リージョン体制と、グローバルでの機動性を高める組織方針が再確認されている。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「グローバルでの機動性をより高めていくため、2022年4月にリージョンの再編を行い、欧州の2リージョンを統合したEuropeリージョン、アジアとオセアニアを一体化したAsia Pacificリージョン、そしてAmericasリージョン、Japanリージョンの合計4リージョン体制としました。」

    従来の6リージョン体制から、Europe、Asia Pacific、Americas、Japanの4リージョン体制へ再編した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「グローバルビジネス戦略の再構築として、グローバル共通のポートフォリオに沿って、重点アカウントの選定やオファリングの拡充を行うとともに、リージョン間、各ビジネスグループとリージョン間の連携を一層進めてまいります。」

    グローバル共通ポートフォリオ、重点アカウント、オファリング拡充、リージョン間連携によるグローバル戦略が再確認されている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバルビジネス戦略の再構築として、グローバル共通のポートフォリオに沿って、重点アカウントの選定やオファリングの拡充を行うとともに、リージョン間、各ビジネスグループとリージョン間の連携を一層進めてまいります。」

    グローバル共通ポートフォリオ、重点アカウント、オファリング拡充、リージョン間連携によるグローバル戦略が再確認されている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「グローバルビジネス戦略の再構築として。グローバル共通のポートフォリオに沿って、重点アカウントの選定やオファリングの拡充を行うとともに、リージョン間、各ビジネスグループとリージョン間の連携を一層進めてまいります。」

    グローバル共通ポートフォリオ、重点アカウント、オファリング拡充、リージョン間連携によるグローバル戦略が再確認されている。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当年度は、グローバル共通の施策として、ポートフォリオに沿った重点アカウントの選定やオファリングの拡充を行うとともに、オフショア開発拠点として世界8か国に展開したグローバルデリバリーセンターを活用し、サービスデリバリーの標準化や最適化を促進してコスト競争力の強化を図りました。」

    6リージョン体制の運用に加え、世界8か国のGDCを活用したサービスデリバリーの標準化・最適化と、重点アカウント・オファリングの拡充を実施した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「グローバルで着実に戦略を実行する体制を整えるため、日本を含めた6リージョン体制にフォーメーションを刷新しました。この新しい体制で、グローバルで共通のポートフォリオ、アカウントプラン、オファリングを実現していくとともに、リージョンごとに最適化したサービスを提供してまいります。」

    日本を含む6リージョン体制と、グローバル共通のポートフォリオ等を基礎に地域別最適化を行う方針が再確認されている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「グローバルで着実に戦略を実行する体制を整えるため、日本を含めた6リージョン体制にフォーメーションを刷新しました。」

    従来の地域別・欧州再編の説明から進み、日本を含む6リージョン体制へグローバル組織のフォーメーションを刷新した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外ビジネスについては、成長軌道に載せるためのビジネスモデル変革に引き続き取り組んでおり、特に欧州は、NWE(Northern & Western Europe)およびCEE(Central & Eastern Europe)の2リージョンに分け、それぞれに責任者を置いて機動的にビジネスを展開してまいります。」

    海外ビジネスのビジネスモデル変革と、欧州をNWE・CEEの2リージョンに分けて責任者を置く体制が再確認されている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「上記の取り組みを推進していくため、新たなグローバル体制の構築を目指します。各リージョンにおいて、事業部門や研究開発部門、マーケティング部門の戦略的な配置、また、適材適所な人員配置など、グローバルな組織の最適化に取り組むことにより、世界中のお客様に価値あるサービスをスピーディに提供する枠組みを整備してまいります。」

    各リージョンへの事業・研究開発・マーケティング機能の戦略配置と人員配置によるグローバル体制整備の方針が再掲されている。
  14. FY2019-Q2グローバル組織最適化の方針を具体化有価証券報告書

    「上記の取り組みを推進していくため、新たなグローバル体制の構築を目指します。各リージョンにおいて、事業部門や研究開発部門、マーケティング部門の戦略的な配置、また、適材適所な人員配置など、グローバルな組織の最適化に取り組むことにより、世界中のお客様に価値あるサービスをスピーディに提供する枠組みを整備してまいります。」

    グローバル成長の手段として、各リージョンにおける事業・研究開発・マーケティング部門の配置と人員配置を含む、新たなグローバル体制の構築を具体化した。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「グローバルでのビジネス拡大に向けては、統一的なグローバル戦略のもと、各国や地域の市場特性をより深く理解した上で、ビジネスの成長に努めてまいります。」

    統一的なグローバル戦略と地域市場理解に基づく海外事業拡大方針が再掲されている。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「2016年4月に、グループ内に分散していたIoTやAI、クラウド関連の技術・企画・開発・製造を統合したデジタルサービス部門を新設するとともに、当社グループが持つIP/サービス資産をグローバルに活用する体制を構築するため、インテグレーションサービス部門とグローバルデリバリー部門を統合再編したグローバルサービスインテグレーション部門を設立しております。」

    グローバルデリバリー機能を含む部門統合が実施され、グローバルなサービス提供体制の具体化が進んだ。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバルでのビジネス拡大に向けては、当社グループのグローバルな区分であるリージョンと事業部門とのマトリクス体制をさらに進化させます。日本を含めたグローバルな連携を一層進め、グローバルデリバリー体制の拡充によるオフショアの徹底活用で成長を加速いたします。」

    リージョンと事業部門のマトリクス、グローバルデリバリー、オフショア活用を成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「垂直統合型ビジネスから機動的な事業会社体制への転換」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1垂直統合型ビジネスから機動的な事業会社体制への転換8回
  3. 2真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」6回
  4. 3サービス化・イノベーション・グローバル化によるビジネスモデル変革5回
  5. 4Vertical Areas・Horizontal Areasの7つの重点分野への経営資源集中5回
  6. 5EMEIA海外事業のサービス化とプロダクト事業の効率化5回
  7. 6ジョブ型人事制度と高度人材処遇制度による専門人材の獲得・活用5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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