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富士通(6702)・施策前進

北米子会社の再編とサービスビジネス専業会社化

FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2前進FY2024 – FY20262022: 320222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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事業子会社統合・組織再編によるグループ事業ポートフォリオ最適化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外ビジネスについては、2025年度のリージョンズ(海外)セグメントの全体の売上収益は5,752億円、2024年度から約2.5%減となりましたが、事業ポートフォリオ変革や構造改革の効果により、営業利益率は2024年度の4.1%から、5.9%へと改善しました。」

    海外サービス専業化・地域再編について、減収下でも構造改革により営業利益率を4.1%から5.9%へ改善した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「Asia Pacificリージョンは、より採算性の高いビジネス及び地域にフォーカスしていくため、構造改革に着手しております。」

    海外サービス専業化・地域再編の流れがAsia Pacificにも広がり、採算性の高いビジネス・地域への集中に向けた構造改革へ進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「Asia Pacificリージョンでは、競争の激しいインフラビジネスから脱却し、ビジネスアプリケーションといったサービスビジネスへシフトするための構造改革を検討しております。いずれの地域においても、Fujitsu Uvanceを中心とするサービスビジネスへのシフトを進めてまいります。」

    北米のサービス専業会社化に続き、Asia Pacificでも競争の激しいインフラ事業からビジネスアプリケーション等のサービスへ移行する構造改革の検討を開始した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2022年4月に、当社の連結子会社であるFujitsu America, Inc.(以下、FAI)は、米国内のサービスビジネス事業及びFAI傘下の事業会社の株式を、同じく当社の連結子会社であるFujitsu North America, Inc.(2022年4月1日にFujitsu Technology and Business of America, Inc.から商号変更、以下、FNAI)に譲渡すること等により、北米のサービスビジネスを統合しました。これにより、FNAIは北米向けのサービスビジネス専業会社として再スタートしております。」

    北米のサービスビジネスをFNAIへ統合し、FNAIをサービスビジネス専業会社として運営する体制が再確認されている。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2022年4月に、当社の連結子会社であるFujitsu America, Inc.(以下、FAI)は、米国内のサービスビジネス事業及びFAI傘下の事業会社の株式を、同じく当社の連結子会社であるFujitsu North America, Inc.(2022年4月1日にFujitsu Technology and Business of America, Inc.から商号変更、以下、FNAI)に譲渡すること等により、北米のサービスビジネスを統合しました。これにより、FNAIは北米向けのサービスビジネス専業会社として再スタートしております。なお、役割を終えたFAI及び配下の子会社は清算します。」

    北米のサービスビジネスをFNAIへ統合し、FNAIをサービスビジネス専業会社として再スタートさせた。FAI及び役割を終えた子会社の清算方針も記載されている。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、2021年12月に北米子会社の再編及び再編に伴う一部の北米子会社の清算を決定しました。北米において複数の子会社に分散している経営資源を統合し、シナジーを追求することを目的としております。Fujitsu America, Inc.(以下FAI)が、Fujitsu North America, Inc.(2022年4月1日に名称変更、以下FNA)に対し、米国内のサービスビジネス事業及びFAI傘下の事業会社の株式を譲渡することにより、北米のサービスビジネスを統合しました。事業統合完了後、FNAを北米向けのサービスビジネス専業会社として再スタートさせました。なお、役割を終えたFAI及び配下の子会社は清算します。」

    北米で分散していた経営資源を統合し、サービスビジネスをFNAへ集約した。FAI及び役割を終えた子会社は清算する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「Vertical Areas・Horizontal Areasの7つの重点分野への経営資源集中」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Vertical Areas・Horizontal Areasの7つの重点分野への経営資源集中4回
  3. 2垂直統合型ビジネスから機動的な事業会社体制への転換4回
  4. 3真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」4回
  5. 4営業・SEプロセス標準化と専門組織による案件監査4回
  6. 5ジャパン・グローバルゲートウェイによる国内SI・デリバリー機能の統合4回
  7. 6自前主義からの脱却と統一戦略によるグローバル商品・サービス強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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