富士通(6702)・施策前進
モダナイゼーションナレッジセンターとリソース可視化による既存システム刷新支援
FY2024に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-30。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存システムのモダナイゼーション支援事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算説明資料
「AIドリブンモダナイゼーションサービス(26/7~)」
モダナイゼーション支援を、マルチAIと専門エンジニアの知見を用いるサービスとして2026年7月から商談へ展開し、移行期間40%短縮を掲げた。 - FY2026前進有価証券報告書
「モダナイゼーションビジネスは、受注、売上ともに順調に拡大しており、2025年度の売上収益は前期比24%増の大幅伸長となり、当初計画を達成しました。」
モダナイゼーションは2025年度売上収益が前期比24%増となり、ターゲット3,300億円を上回る3,921億円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「(内、モダナイゼーション) (828) (1,101) (273) (33.0)」
サービスソリューションの中間期間におけるモダナイゼーション売上収益は1,101億円となり、前年同期の828億円から273億円、33.0%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「モダナイゼーションビジネスは、受注、売上ともに順調に拡大しており、2024年度の売上収益は前期比86%増の大幅伸長となりました。」
モダナイゼーション支援について、2024年度の売上収益が前期比86%増となり、リソースの機動的アサイン、専門人材育成、自動変換ツール整備を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「Fujitsu UvanceではVertical領域を中心としたオファリング開発を加速、またモダナイゼーションナレッジセンターの拡充などデリバリ標準化に向けた投資を強化しています。」
モダナイゼーション支援について、ナレッジセンターの拡充とグローバルなデリバリ標準化投資を強化し、商談・プロジェクトの効率化に向けた施策を進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年度は、デマンドに対するリソース要件の可視化や、2022年に設置したモダナイゼーションナレッジセンターによる商談及びプロジェクトの効率化、グローバルで実績のあるツールの展開などを行いました。」
既存システムのモダナイゼーション需要に対し、リソース要件の可視化、2022年設置のナレッジセンター、実績あるグローバルツールを組み合わせ、商談・プロジェクトの効率化を進める施策を初めて独立したテーマとして記載した。