Komori
決算説明資料6702富士通電機・精密

2026年度第1四半期決算概要

2026年度第1四半期は、連結売上収益が前年同期比3.9%増、調整後営業利益が56.4%増となった。サービスソリューションが増収・採算改善をけん引した一方、ハードウェアとユビキタスは減益となった。

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この資料の中身

決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,793億円+3.9%
営業利益率7%調整後営業利益率
営業利益
値
調整後549
調整前525
前年同期比
調整後56.4
調整前56.9
純利益
値
調整後418
調整前401
前年同期比
調整後40.7
調整前-76.6
当四半期3か月の実績
売上収益
7,793億円
調整後営業利益
549億円
調整後当期利益
418億円
営業利益
525億円
当期利益
401億円
通期業績予想
売上収益
35,100億円
調整後営業利益
4,250億円
営業利益
4,150億円
調整後当期利益
3,200億円
当期利益
3,100億円
コア・フリー・キャッシュ・フロー
3,000億円
フリー・キャッシュ・フロー
2,100億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
サービスソリューション国内売上収益
年間カバー率68%
要獲得額比率32%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • サービスソリューションの増収効果99億円
  • 採算性改善78億円
  • 投資拡大等・AIデリバリ基盤・経営基盤強化-28億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル/円
2026年度2Q/3Q/4Q予想150円
ユーロ/円
2026年度2Q/3Q/4Q予想170円
英ポンド/円
2026年度2Q/3Q/4Q予想195円
設備投資
通期予想750億円
無形投資他
通期予想750億円
減価償却費
通期予想500億円
償却費他
通期予想800億円
新しい施策
  • AIドリブンモダナイゼーションサービスの開始(2026年7月)
  • Oneデリバリ体制の進化
  • SIプロジェクトのほぼ全てでのAI活用
  • 人月型から提供価値ベースへのプライシング拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内受注状況110%
    前年同期比前年同期比ではなく前年実績比
  • Uvance受注高1,933億円
    前年同期比+47.0%
  • Uvance売上収益1,922億円
    前年同期比+31.0%
  • モダナイゼーション受注高916億円
    前年同期比+23.0%
  • モダナイゼーション売上収益544億円
    前年同期比+5.4%
  • 国内サービスソリューション年間カバー率68%
    前年同期比前年と同水準
セグメント別実績
  • サービスソリューション
    売上収益5,489億円(前年比 +6.7%)
    調整後営業利益628億円(前年比 +31.3%)
  • ハードウェアソリューション
    売上収益2,112億円(前年比 +4.5%)
    調整後営業利益-37億円
  • ユビキタスソリューション
    売上収益344億円(前年比 -28.1%)
    調整後営業利益44億円(前年比 -45.8%)
  • 消去・全社
    売上収益-152億円
    調整後営業利益-86億円
受注高・受注残高
Uvance受注高
1,933億円
モダナイゼーション受注高
916億円
サービスソリューション国内受注残高
9,168億円
設備投資額
750億円通期予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第1四半期
売上高7,793億円(前年比 +3.9%)
営業利益value 調整後 549 / 調整前 525 / yoy_pct 調整後 56.4 / 調整前 56.9
純利益value 調整後 418 / 調整前 401 / yoy_pct 調整後 40.7 / 調整前 -76.6
営業利益率7%(調整後営業利益率)
当四半期3か月の実績売上収益 7,793億円 / 調整後営業利益 549億円 / 調整後当期利益 418億円 / 営業利益 525億円 / 当期利益 401億円
通期業績予想売上収益 35,100億円 / 調整後営業利益 4,250億円 / 営業利益 4,150億円 / 調整後当期利益 3,200億円 / 当期利益 3,100億円 / コア・フリー・キャッシュ・フロー 3,000億円 / フリー・キャッシュ・フロー 2,100億円
通期予想に対する進捗率サービスソリューション国内売上収益 年間カバー率 68% / 要獲得額比率 32%
セグメント別実績セグメント サービスソリューション / 売上収益 5,489億円(前年比 +6.7%) / 調整後営業利益 628億円(前年比 +31.3%)、セグメント ハードウェアソリューション / 売上収益 2,112億円(前年比 +4.5%) / 調整後営業利益 -37億円、セグメント ユビキタスソリューション / 売上収益 344億円(前年比 -28.1%) / 調整後営業利益 44億円(前年比 -45.8%)、セグメント 消去・全社 / 売上収益 -152億円 / 調整後営業利益 -86億円
増減要因の内訳要因 サービスソリューションの増収効果 / 金額 99億円、要因 採算性改善 / 金額 78億円、要因 投資拡大等・AIデリバリ基盤・経営基盤強化 / 金額 -28億円
主要KPI指標名 国内受注状況 / 値 110% / 前年同期比 前年同期比ではなく前年実績比、指標名 Uvance受注高 / 値 1,933億円 / 前年同期比 47億円、指標名 Uvance売上収益 / 値 1,922億円 / 前年同期比 31億円、指標名 モダナイゼーション受注高 / 値 916億円 / 前年同期比 23億円、指標名 モダナイゼーション売上収益 / 値 544億円 / 前年同期比 5.4億円、指標名 国内サービスソリューション年間カバー率 / 値 68% / 前年同期比 前年と同水準
業績見通しの前提米ドル/円 2026年度2Q/3Q/4Q予想 150円 / ユーロ/円 2026年度2Q/3Q/4Q予想 170円 / 英ポンド/円 2026年度2Q/3Q/4Q予想 195円 / 設備投資 通期予想 750億円 / 無形投資他 通期予想 750億円 / 減価償却費 通期予想 500億円 / 償却費他 通期予想 800億円
設備投資額750億円(通期予想)
受注高・受注残高Uvance受注高 1,933億円 / モダナイゼーション受注高 916億円 / サービスソリューション国内受注残高 9,168億円
新しい施策AIドリブンモダナイゼーションサービスの開始(2026年7月)、Oneデリバリ体制の進化、SIプロジェクトのほぼ全てでのAI活用、人月型から提供価値ベースへのプライシング拡大
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サービスソリューションの増収効果と採算性改善が主な増益要因。サービスではUvance・モダナイゼーションを中心に売上が伸び、グロスマージン率も改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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