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富士通(6702)・施策達成

欧州開発拠点の閉鎖と製造・物流拠点の効率化

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019-Q3 – FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
製品統合・生産物流拠点のグローバル最適化による事業再編61社が書いているテーマ・逆風4社・追い風64社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「欧州では計画通り2020年9月にアウクスブルク工場を閉鎖しサーバ等の製造を外部の製造委託会社へ移管するとともに、国内と海外で分散していた研究開発機能の集約を完了しました。また、低採算国からの撤退も予定通り完了しました。」

    アウクスブルク工場の閉鎖・製造委託への移管、研究開発機能の集約、低採算国からの撤退が完了した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「欧州では、サービスの展開に必要なパソコンやサーバ等を製造するドイツのアウグスブルグ工場について、その機能を外部の製造受託会社へ移管するなど2020年9月の生産終了に向けて手続きを進めるとともに、採算性の低い国・地域からの撤退をほぼ完了しました。」

    アウグスブルグ工場の機能を外部の製造受託会社へ移管し、2020年9月の生産終了に向けた手続きと低採算国・地域からの撤退を進めた。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「欧州事業の再編費用は、アウグスブルグ工場の閉鎖に関連する人員対策に係る費用及び固定資産の減損損失35,242百万円や、低採算国からの撤退など経営資源を採算性の高い国に集中するための費用9,996百万円などであります。」

    欧州拠点の効率化について、アウグスブルグ工場閉鎖に伴う人員対策・減損損失352億42百万円など、年間の実行費用が具体化した。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ビジネスモデル変革費用として、43,622百万円を計上しました。主に、アウグスブルグ工場の閉鎖に関連して、人員対策に係る費用や固定資産の減損損失など35,825百万円を計上したものであります。」

    欧州拠点の効率化について、アウグスブルグ工場の閉鎖に関連する人員対策・固定資産減損など358億25百万円を計上したことが示された。
  5. FY2017実績引用有価証券報告書

    「前年度に実施した開発拠点の閉鎖や製造・物流拠点の効率化などの固定費削減効果はあったものの、当年度も引き続きビジネスモデル変革費用を計上した影響や減収影響がありました。」

    前年度に実施した欧州開発拠点閉鎖・製造物流拠点効率化について、固定費削減効果があったと過去の成果として記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「コスト競争力を強化し利益率を向上させるため、日本に中核開発拠点を集約する一環として欧州開発拠点の閉鎖を進めるとともに、固定費削減の観点から製造・物流拠点の効率化を進めました。」

    海外事業関連でビジネスモデル変革費用324.5億円を計上し、うち欧州開発拠点閉鎖・製造物流効率化費用176.24億円を計上している。
一緒に動いた変遷

「垂直統合型ビジネスから機動的な事業会社体制への転換」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1垂直統合型ビジネスから機動的な事業会社体制への転換4回
  3. 2EMEIA海外事業のサービス化とプロダクト事業の効率化4回
  4. 3FUJITSU Climate and Energy Visionによる2050年CO2ゼロエミッション3回
  5. 4確定給付制度の積立不足と金利・運用リスク3回
  6. 5サービス化・イノベーション・グローバル化によるビジネスモデル変革2回
  7. 6真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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