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富士通(6702)・施策前進

取締役会直属のリスク・コンプライアンス委員会と地域委員会

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022-Q2前進FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「委員会は、代表取締役社長主導によるリスクマネジメント経営の徹底の目的で原則毎月開催しており(当事業年度においては16回開催)、情報セキュリティやシステム品質に関する全社的な施策及び個別事象への対応も含め、具体策まで踏み込んで決定し、迅速に実行する体制としております。」

    リスク・コンプライアンス委員会について、CRMO、CISO、CQO等を含む体制のもと、原則毎月、当年度16回開催し、具体策の決定・実行まで担う運用を示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「そして、2023年6月にCQO(Chief Quality Officer)を新たに選任し、情報セキュリティ、システム品質に関する全社的な施策及び対応を迅速に行うとともに、代表取締役社長主導によるリスクマネジメント経営を徹底し、リスク・コンプライアンス委員会を毎月開催することで、施策実行の迅速性と実効性を担保するよう努めております。」

    CQOの選任、CEO主導のリスクマネジメント、リスク・コンプライアンス委員会の毎月開催により、品質・セキュリティを含むリスク対応体制を運用段階へ進めた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「体制強化のため、当社グループ全体の品質責任者として最高品質責任者(Chief Quality Officer:CQO)を6月1日付で任命いたしました。さらに、代表取締役社長(CEO)が委員長を務める当社リスク・コンプライアンス委員会の体制・機能を拡充し、恒常的・全社的な対応を実現する体制に強化しております。」

    従来のリスク・コンプライアンス委員会やCISO体制に加え、6月1日付でグループ全体の品質責任者としてCQOを任命し、CEO主導の委員会機能も拡充した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「これまで以上に強化した権限を付与し、人事制度や投資リソース等その他の各CxOの領域を含む全体を統括する、CEO主導によるリスクマネジメント経営を徹底してまいります。また、施策実行の迅速性と実効性を担保するため、同委員会を毎月開催することといたします。」

    リスク・コンプライアンス委員会について、CQOを加え、CISO・CQOの権限を強化し、CEO主導で全社を統括する体制へ拡充するとともに、毎月開催する運用を定めた。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、情報管理や情報セキュリティに関する機能の強化として、専任のCISO(最高情報セキュリティ責任者)のもと情報管理に関する規程が厳格に運用されるように、監査のあり方も含めて強化を図ってまいります。」

    専任CISOのもとで情報管理規程の運用と監査を強化する方針が再確認されている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、情報管理や情報セキュリティに関する機能の強化として、専任のCISO(最高情報セキュリティ責任者)のもと情報管理に関する規程が厳格に運用されるように、監査のあり方も含めて強化を図ってまいります。」

    専任CISOのもとで情報管理規程の運用と監査を強化する方針が再確認されている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、情報管理や情報セキュリティに関する機能を強化するため、2021年10月に専任のCISO(Chief Information Security Officer)を任命し、CISOのスコープ拡大と権限をより明確化することで情報セキュリティ施策を全社で推進しております。」

    専任CISOの任命に加え、CISOの担当範囲と権限を明確化し、情報セキュリティ施策を全社で推進する体制へ進めた。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、情報管理や情報セキュリティに関する機能を再構築するべく、2021年10月1日付で専任のCISOを任命するとともに、情報セキュリティ本部を設置しました。情報管理に関する規程が厳格に運用されるように、監査のあり方も含めて強化を図ってまいります。」

    専任CISOの任命、情報セキュリティ本部の設置、情報管理規程と監査の強化方針が再確認されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、情報管理や情報セキュリティに関する機能を再構築するべく、2021年10月1日付で専任のCISOを任命するとともに、情報セキュリティ本部を設置しました。情報管理に関する規程が厳格に運用されるように、監査のあり方も含めて強化を図ってまいります。」

    従来のCISO・リージョナルCISO体制に加え、2021年10月1日付で専任CISOと情報セキュリティ本部を設置し、情報管理規程の運用と監査を強化する体制を整備した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、グループの全社的な危機管理の強化のため、社長直下の組織として全社リスクマネジメント室を2020年11月に新設し、リスク情報全般の把握と迅速かつ適切な対応のリードに努めております。」

    取締役会直属のリスク・コンプライアンス委員会、リージョン委員会、CISO体制に加え、社長直下の全社リスクマネジメント室を新設した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「また、委員会の下に、富士通グループ情報セキュリティ基本方針(グローバルセキュリティポリシー)に基づく最高情報セキュリティ責任者(CISO)を置き、さらに、CISOの下に5つのリージョナルCISOを設置し、情報セキュリティ施策の策定と実行を行っています。」

    情報セキュリティ統括について、CISOに加え5つのリージョナルCISOを設置し、地域単位で施策を実行する体制を具体化した。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「また、委員会の下に、最高情報セキュリティ責任者を置き、情報セキュリティ施策の策定と実行を行っていることに加え、委員会の下部組織としてサイバーセキュリティ委員会を設置し、富士通グループ全体のセキュリティを確保しながら、その社内実践に基づく製品及びサービスを通じて、お客様の情報セキュリティの確保と向上に取り組んでおります。」

    リスク・コンプライアンス委員会の下に最高情報セキュリティ責任者とサイバーセキュリティ委員会を置く運用体制が具体化した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「2016年4月からは、リスク・コンプライアンス委員会を取締役会直属の委員会とし、当社グループ(当社及び連結子会社)のグローバルな区分である「リージョン」ごとに同様の機能を持つ委員会を設置し、リスク・コンプライアンス委員会の下部委員会と位置付けることで、リスクマネジメント体制及びコンプライアンス体制を当社グループ全体により浸透させていきます。」

    リスク管理とコンプライアンスを取締役会直属に置き、地域単位の下部委員会でグループ全体への浸透を図る。
一緒に動いた変遷

「EMEIA海外事業のサービス化とプロダクト事業の効率化」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EMEIA海外事業のサービス化とプロダクト事業の効率化7回
  3. 2真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」6回
  4. 3グローバルデリバリーセンターの拡充6回
  5. 4安定配当・財務体質強化・成長投資を組み合わせた株主還元方針6回
  6. 5全社品質管理・社会システム安定稼働の強化6回
  7. 6確定給付制度の積立不足と金利・運用リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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