富士通(6702)・目標前進
2022年度600億円のコスト・費用効率化目標
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-30。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減128社が書いているテーマ・逆風1社・追い風128社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算説明資料
「採算性の改善 +78億円 (グロスマージン率 +1.5% )」
標準化・自動化・AI活用・価格設定を含む効率化施策が、第1四半期の採算性改善78億円、グロスマージン率1.5%改善として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの施策を進めた結果、2025年度はグロスマージン率が2%改善しました。」
GDC・JGG、標準化・自動化、生成AI、価値ベースプライシング等による費用・コスト効率化が、2025年度のグロスマージン率2%改善として現れた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度は、サイバーセキュリティやAIの倫理的な活用にも十分に配慮しながら、生成AIをデリバリーに積極的に取り入れることでさらなる効率化・標準化を進めて、グローバルで最適なデリバリー体制を確立し、引き続き年間で2%程度の改善を図ってまいります。」
コスト・費用効率化について、生成AIをデリバリーへ導入し、標準化・効率化を進めながら年間2%程度の改善を目指す計画を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの取り組みを進めた結果、売上総利益率が年間で2%改善しました。」
GDC・JGGの活用、デリバリー標準化・自動化、バリュープライシング等による費用・コスト効率化が、サービスソリューションの売上総利益率2%改善として現れた。 - FY2023年度コスト効率化実績を更新有価証券報告書
「第2にコストと費用の効率化により375億円の増益となりました。GDCの活用に加え、インフラサービスでも保守、運用サポートの効率化を着実に進め、採算性が改善しました。」
600億円のコスト・費用効率化目標に関連し、当年度はGDC活用、保守・運用サポート効率化等により375億円の増益効果を記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、国内ビジネスにおけるGDC/JGGの更なる活用や、デリバリーの変革、ボーダレスオフィス等の先行投資の効果により600億円のコスト・費用効率化を図ります。」
2022年度の経営目標達成に向け、GDC・JGGの活用、デリバリー変革、ボーダレスオフィス等により600億円のコスト・費用効率化を図る目標を初めて明示した。