日本電気(6701)・施策前進
Employer of Choiceへの組織・人の変革
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織風土改革・従業員エンゲージメント向上29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2020年度に25%と低調だった従業員のエンゲージメントスコアは、「2025中期経営計画」期間中の取り組みにより、2025年度には48%に達しました。」
Employer of Choiceへの取り組みにより、エンゲージメントスコアは25%から48%へ改善した。50%目標には未到達だが、2030年度はグローバル上位25パーセンタイル水準を目指す。 - 2026-05-26前進株主総会
「「Employer of Choice - 選ばれる会社」の指標である従業員のエンゲージメントスコアは、様々な施策の積み重ねによって前年度比で6ポイント改善し、2025年度は48%と国内トップレベルの水準になりました。」
エンゲージメントスコアが前年度から6ポイント改善し、48%となった。一方、別の記載では目標値50%にはわずかに届かなかったとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、従業員が当社で働くことに誇りを持ち、より主体的に仕事に取り組む文化を醸成し、フェアな評価・登用・報酬の整備に注力した結果、2024年度のエンゲージメントスコアは、2020年度の25%から42%へと改善しました。」
Employer of Choiceへの取り組みにより、エンゲージメントスコアは25%から42%へ改善したが、2025年度50%目標には未到達である。 - FY2023前進有価証券報告書
「① 社員に選ばれる会社(Employer of Choice)への変革 「NEC Way」のもとに多様な人材が集い、イノベーションを追求する会社、社員に選ばれる会社を目指し、2025年度にエンゲージメントスコア50%を達成することを目標として掲げています。2022年度のエンゲージメントスコアは36%です。」
Employer of Choiceへの変革について、2025年度50%目標と2022年度36%の実績を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「Purposeの実現には、高いモチベーションをもつ社員の存在が不可欠であることから、社員に選ばれる会社(Employer of Choice)への変革を目指します。特に2022年度は「2025中期経営計画」を実現する「組織変革」と「人の変革」を実行します。」
Employer of Choiceを掲げ、組織の大括り化・階層のフラット化、ジョブ型人事制度、ワークスタイル革新、ダイバーシティ、健康経営、エンゲージメントスコア向上を一体的な変革施策として新たに整理した。