日本電気(6701)・施策前進直近の株主総会(2026-05-26)では「再掲」
リスクアセスメントとリスクマップによる重点対策
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-26。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26再掲株主総会
「リスクマップは、四半期毎にリスク・コンプライアンス委員会での審議を経て更新しており、事業戦略会議および取締役会に定期的に報告しています。」
リスク一覧、アセスメントおよびリスクマップを用いる全社横断的なリスク管理の運用を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「リスクマップは、四半期毎にリスク・コンプライアンス委員会での審議を経て更新しており、事業戦略会議および取締役会に定期的に報告しています。」
リスクアセスメントとリスクマップを四半期更新し、CRCOを中心とした取締役会・事業戦略会議への報告運用を定着させた。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、NECグループ全体のリスクを俯瞰して一元的・横断的に対応し、損失に繋がる可能性をコントロールする体制を強化するため、2023年4月1日付で新たにCRO(チーフリスクオフィサー)を設置しました。」
リスクアセスメントとリスクマップを基盤に、2023年4月1日付でCROを設置し、全社横断的なリスクマネジメント体制を強化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度は、NECグループとして認識しておくべきリスクを網羅的にとりまとめたリスク一覧をもとに、影響度・切迫性等の共通基準で各リスクを評価するリスクアセスメントを実施し、リスクの優先順位を可視化したリスクマップを作成しました。」
リスク一覧、共通基準によるアセスメント、リスクマップを用いた全社横断のリスク管理プロセスを新たに明示した。翌連結会計年度の重点対策リスクとしてバリューチェーン上の人権侵害リスクを選定している。