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ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・施策前進

住宅用パワーコンディショナのラインナップ拡充と高付加価値化

FY2019-Q3に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-22。

31記載
8年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には我が社製品ハイブリッド蓄電システム「EIBS7」、延いては、いよいよ発進した其之後継機「EIBS №8」=〈恵比寿八(通称:エビハチ)〉により、困難の中にある人々が一日でも早く御家族みなさまで心温かな生活を取り戻せるよう」

    EIBS7の後継機EIBS №8(エビハチ)が発進したことが記載され、蓄電ハイブリッドシステムの製品展開が次世代機の投入段階へ進んだ。一方、エネルギーソリューション事業の売上高は前年同期比1.6%減となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)の本年度、海外メーカーの本格参入により市場での競争が激化及びお客様での在庫調整等の影響により、大幅な販売回復とならず、売上高は119億95百万円(前中間連結会計期間比7.6%増)となりました。利益面では、海外メーカーの本格参入による販売価格の下落影響があったものの、原価低減及び販管費の削減等により、セグメント利益は13億13百万円(前中間連結会計期間比37.9%増)となりました。」

    EIBS7は増収増益となった一方、海外メーカーの本格参入による競争激化・販売価格下落と顧客在庫調整により、大幅な販売回復には至らなかった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)の本年度、国・自治体の補助金の条件等の変更及びOEM先様の在庫調整、東京電力ホールディングス様V2Hの市場投入遅れの影響により、大幅な販売回復とならず」

    EIBS7は売上高が前年同期比8.3%増、セグメント利益が同25.3%増となった一方、補助金条件の変更、OEM先の在庫調整、V2H市場投入の遅れにより、大幅な販売回復には至らなかった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)の本年度、国・自治体の補助金の条件等の変更及びOEM先様の在庫調整、東京電力ホールディングス様V2Hの市場投入遅れの影響により、大幅な販売回復とならず、売上高は111億43百万円(前中間連結会計期間比3.6%増)となりました。利益面では、為替影響及び原材料高騰の価格転嫁が一部で進みましたが、セグメント利益は9億52百万円(前中間連結会計期間比8.3%減)となりました。」

    EIBS7について、補助金条件の変更、OEM先の在庫調整およびV2H市場投入の遅れにより、大幅な販売回復に至らず、セグメント利益も前年同期比8.3%減となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「一般財団法人省エネルギーセンター主催による令和五年度省エネ大賞において、ダブル蓄電ハイブリッドシステム「EIBS V」によって、東京電力様とともに「資源エネルギー庁長官賞」を受賞すること叶いました。」

    蓄電ハイブリッドシステムについて、EIBS Vが東京電力との共同で資源エネルギー庁長官賞を受賞したという具体的な実績が記載された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)が世界的な半導体不足の継続により生産が停滞、また、一部供給停止が継続したことでお客様からの信頼回復が遅滞しておりましたが、メインとなる半導体の入手性の改善により生産の回復、及び、徐々にではありますが、お客様からの信頼回復により売上高165億46百万円(前年同期比4.5%増)となりました。利益面でも上記売上高増加の影響及び原材料高騰の価格転嫁の影響を受け、セグメント利益は14億72百万円(前年同期比35.2%増)となりました。」

    主要半導体の入手性改善によるEIBS7の生産回復と顧客信頼の回復が続き、売上高は前年同期比4.5%増、セグメント利益は同35.2%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)が世界的な半導体不足の継続により生産が停滞、また、一部供給停止が継続したことでお客様からの信頼回復が遅滞しておりましたが、メインとなる半導体の入手性の改善により生産の回復、及び、徐々にではありますが、お客様からの信頼回復により売上高107億52百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面でも上記売上高増加の影響及び原材料高騰の価格転嫁の影響を受け、セグメント利益は10億39百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」

    主要半導体の入手性改善によりEIBS7の生産が回復し、顧客信頼の回復も進んだ。売上高は107億52百万円、セグメント利益は10億39百万円となり、前年同期比で増収増益が示された。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)が世界的な半導体不足の継続により生産が停滞、また、一部供給停止が継続したことでお客様からの信頼回復が遅滞しておりましたが、メインとなる半導体の入手性の改善により生産の回復、及び、徐々にではありますが、お客様からの信頼回復により売上高52億円(前年同期比19.4%増)となりました。利益面でも上記売上高増加の影響及び原材料高騰の価格転嫁の影響を受け、セグメント利益は5億23百万円(前年同期比93.5%増)となりました。」

    EIBS7は主要半導体の入手性改善により生産が回復し、顧客信頼も徐々に回復した。売上高は前年同期比19.4%増、セグメント利益は同93.5%増となり、前回までの供給制約による悪化から改善している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)が世界的な半導体不足の継続により生産が停滞、また、一部供給停止が継続したことでお客様からの信頼回復が遅滞したことにより、売上高158億30百万円(前年同期比8.6%減)となりました。利益面でも上記売上高減少の影響及び原材料価格高騰の影響を受け、セグメント利益は10億88百万円(前年同期比67.9%減)となりました。」

    EIBS7について、半導体不足に加えて一部供給停止が継続し、顧客の信頼回復の遅滞が明示された。売上高は前年同期比8.6%減、セグメント利益は同67.9%減となり、前回の供給制約による悪化が継続・具体化している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)が世界的な半導体不足の継続により生産が停滞し、売上高103億8百万円(前年同期比19.8%減)となりました。利益面でも上記売上高減少の影響及び原材料価格高騰の影響を受け、セグメント利益は9億2百万円(前年同期比66.3%減)となりました。」

    EIBS7について、半導体不足の継続により生産が停滞し、売上高は前年同期比19.8%減、セグメント利益は同66.3%減となった。前回までの販売好調から、供給制約による業績悪化が記載されている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業におきましては、現在量産しています蓄電ハイブリッドシステムの次期型モデル開発及びOEM各社様に向けた開発を進めております。また、再生可能エネルギーで車と家をつなぎ、効率的にエネルギーを活用し、さらにV2H、V2Gの分野での研究開発を実施しており、当第1四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、366百万円となっております。」

    蓄電ハイブリッドシステムの次期型・OEM向け開発およびV2H・V2Gの研究開発方針が継続している。研究開発費は366百万円と記載された。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「現在量産しています蓄電ハイブリッドシステムの次期型モデル開発及びOEM各社様に向けた開発を進めております。また、再生可能エネルギーで車と家をつなぎ、効率的にエネルギーを活用し、さらにV2H、V2Gの分野での研究開発を実施しており」

    量産中製品の次期型・OEM向け開発に加え、V2H・V2G分野の研究開発が具体的に進められている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、第2四半期まで好調であった蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)が世界的な半導体不足により生産が停滞し、売上高173億22百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面でも上記売上高増加の影響を受け、セグメント利益は33億90百万円(前年同期比25.8%増)となりました。」

    EIBS7の生産は半導体不足で停滞した一方、累計売上高は173億22百万円、セグメント利益は33億90百万円となり、前年同期比でそれぞれ3.2%、25.8%増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、昨年度、新製品として販売開始しました全負荷タイプの蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)並びに派生OEM品が引き続き販売好調により、売上高128億45百万円(前年同期比32.6%増)となりました。利益面でも上記売上高の増加の影響を受け、セグメント利益は26億75百万円(前年同期比103.7%増)となりました。」

    EIBS7および派生OEM品の販売好調が継続し、エネルギーソリューション事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、昨年度、新製品として販売開始しました全負荷タイプの蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)並びに派生OEM品が引き続き販売好調により、売上高68億65百万円(前年同期比62.2%増)となりました。利益面でも上記売上高の増加の影響を受け、セグメント利益は12億61百万円(前年同期比133.9%増)となりました。 エネルギーソリューション事業におきましては、新(代替)エネルギー市場の転換期において、売電から蓄電池を備えた自家消費型ハイブリッドパワーコンディショナの商品(住宅用)の技術開発、三相蓄電の新制御アルゴリズム(産業用)の開発を進めております。」

    EIBS7および派生OEM品の販売好調が継続し、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。加えて、住宅用自家消費型ハイブリッドパワーコンディショナ、産業用三相蓄電の新制御アルゴリズムという開発対象が具体化している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、昨年度末に新製品として販売開始しました全負荷タイプの蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)並びに派生OEM品の販売好調により、売上高167億87百万円(前年同期比77.8%増)となりました。利益面でも上記売上高増加の影響を受け、セグメント利益は26億95百万円(前年同期比157.3%増)となりました。」

    EIBS7および派生OEM品の販売好調が継続し、売上高167億87百万円、前年同期比77.8%増、セグメント利益26億95百万円、同157.3%増という具体的な伸長が記載されている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、昨年度末に新製品として販売開始しました全負荷タイプの蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)並びに派生OEM品の販売好調により、売上高96億90百万円(前年同期比55.1%増)となりました。利益面でも上記売上高の増加の影響を受け、セグメント利益は13億13百万円(前年同期比84.4%増)となりました。」

    全負荷タイプの蓄電ハイブリッドシステムEIBS7と派生OEM品について、売上高96億90百万円、前年同期比55.1%増、セグメント利益13億13百万円、同84.4%増という具体的な伸長が記載されている。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、昨年度末に新製品として販売開始しました全負荷タイプの蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)並びに派生OEM品の販売好調により、売上高42億32百万円(前年同期比47.9%増)となりました。利益面でも上記売上高の増加の影響を受け、セグメント利益は5億39百万円(前年同期比84.6%増)となりました。」

    全負荷タイプの蓄電ハイブリッドシステムEIBS7と派生OEM品の販売が好調となり、エネルギーソリューション事業の売上高・利益の具体的な伸長として現れている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「電子機器事業におきましては、得意分野である電力変換技術、高電圧発生技術をベースに、従来のホームエレクトロニクスだけでなく、新(代替)エネルギー市場の拡大を睨んだ住宅用パワーコンディショナのラインナップの拡充及び高付加価値化に取り組んでおります。当期は蓄電装置を含むハイブリッドパワーコンディショナの開発に取り組みました。当期の研究開発費は、1,533百万円であります。」

    住宅用パワーコンディショナの拡充・高付加価値化に加え、蓄電装置を含むハイブリッドパワーコンディショナの開発が具体的に記載されている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電子機器事業におきましては、得意分野である電力変換技術、高電圧発生技術をベースに、従来のホームエレクトロニクスだけでなく、新(代替)エネルギー市場の拡大を睨んだ住宅用パワーコンディショナのラインナップ拡充及び高付加価値化に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の研究開発費は1,202百万円であります。」

    住宅用パワーコンディショナのラインナップ拡充・高付加価値化を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費1,202百万円を記載している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「電子機器事業におきましては、得意分野である電力変換技術、高電圧発生技術をベースに、従来のホームエレクトロニクスだけでなく、新(代替)エネルギー市場の拡大を睨んだ住宅用パワーコンディショナのラインナップ拡充及び高付加価値化に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の研究開発費は792百万円であります。」

    電力変換技術と高電圧発生技術を基礎に、住宅用パワーコンディショナのラインナップ拡充・高付加価値化を継続している。研究開発費は792百万円と記載されている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「電子機器事業におきましては、得意分野である電力変換技術、高電圧発生技術をベースに、従来のホームエレクトロニクスだけでなく、新(代替)エネルギー市場の拡大を睨んだ住宅用パワーコンディショナのラインナップ拡充及び高付加価値化に取り組んでおります。」

    電力変換技術と高電圧発生技術を基礎に、住宅用パワーコンディショナのラインナップ拡充・高付加価値化を継続している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後成長が見込まれるHEMS・VPP・ZEH市場を意識した住設向けパワーコンディショナ等の新製品の開発を積極的に推進してまいります。」

    住宅用パワーコンディショナの拡充・高付加価値化について、HEMS、VPP、ZEH市場を見据えた新製品開発として再確認されている。
  24. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「得意分野である電力変換技術、高電圧発生技術をベースに、従来のホームエレクトロニクスだけでなく、新(代替)エネルギー市場の拡大を睨んだ住宅用パワーコンディショナのラインナップ拡充及び高付加価値化に取り組んでおります。」

    従来のホームエレクトロニクスに加え、新・代替エネルギー市場を見据えて住宅用パワーコンディショナを拡大する施策。
一緒に動いた変遷

「収益構造の見直しと新規事業展開」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益構造の見直しと新規事業展開10回
  3. 2材料費上昇と技術開発先行投資による利益圧迫8回
  4. 3海外事業拡大に伴う政治・制度・為替リスク8回
  5. 4財務制限条項抵触による借入金一括返済リスク7回
  6. 5増産・合理化・研究開発設備の拡充7回
  7. 6運転資金確保のためのコミットメントライン拡大・借入7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-22のその他開示で、「前進」でした。
報道
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