ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・リスク悪化
再生可能エネルギー政策・蓄電池価格等による電子機器事業変動
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー・省エネ政策と蓄電池価格による電子機器需要変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算
「サイバーセキュリティの新規格:JC-STAR★の取得遅れにより、補助金対象から外れたことによる売上の減少」
新規格取得の遅れが補助金対象外と売上減少に結び付いた具体的な事象として記載された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「電子機器事業は、空調関連のリアクター等はお客様需要が増加し昨年対比で微増、基板Assyは中国のお客様需要増はあったものの、インドの冷夏による国内需要の減少、欧州のヒートポンプ暖房の政府政策や補助金の変更による需要の落ち込みが継続しており、売上高は148億25百万円(前中間連結会計期間比5.0%減)となりました。」
再生可能エネルギー・省エネ関連政策の変動リスクが、欧州のヒートポンプ暖房政策・補助金変更による需要減少として電子機器事業の減収に現れた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)の本年度、国・自治体の補助金の条件等の変更及びOEM先様の在庫調整、東京電力ホールディングス様V2Hの市場投入遅れの影響により、大幅な販売回復とならず」
補助金条件の変更、OEM先の在庫調整、V2H市場投入の遅れが、EIBS7の販売回復を制約する実際の要因として通期でも記載された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)の本年度、国・自治体の補助金の条件等の変更及びOEM先様の在庫調整、東京電力ホールディングス様V2Hの市場投入遅れの影響により、大幅な販売回復とならず」
エネルギー政策・補助金条件の変更に加え、OEM在庫調整とV2H市場投入遅れがEIBS7の販売回復を制約する実際の要因として記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度を始めとする政府のエネルギー政策全般及び当社グループが生産する太陽光発電関連製品の販売先や電気事業者の動向等によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
FIT等のエネルギー政策、太陽光発電関連製品の販売先・電気事業者の動向による事業変動リスクが継続して開示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度を始めとする政府のエネルギー政策全般及び当社グループが生産する太陽光発電関連製品の販売先や電気事業者の動向等によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
FIT等のエネルギー政策、販売先・電気事業者の動向、電池価格の高止まりなどが、電子機器事業の業績変動要因として新たに整理されている。