V2X対応車載充電器とSAE J 3072対応次世代モデルの開発
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業におきましては、カーボンニュートラル/脱炭素化への取り組みに向け、再生エネルギーを活用する蓄電ハイブリッドシステムの開発、及び車と住宅を接続して電力を融通し合うV2H(Vehicle to Home)分野での研究開発、また低圧産業用の産業用PCSの設計開発を推進しており」
蓄電ハイブリッドシステム、V2Hおよび低圧産業用PCSの研究開発を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「基礎研究の分野では、昨年開発したV2G(Vehicle-to-Grid)対応車載充電器と双方向充電スタンドとを組み合わせ、SAE J3072規格に対応したスマートインバータの実証実験をカリフォルニアで進めております。また、同時に車載蓄電池の高電圧化/高容量化に対応する車載充電器の単相三相対応DC800V/20kW級化の要素技術開発を進めており」
V2G対応車載充電器と双方向充電スタンドを組み合わせたSAE J3072対応スマートインバータの実証実験がカリフォルニアへ具体化し、DC800V・20kW級の車載充電器に向けた要素技術開発が追加された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「基礎研究の分野では、昨年開発したV2G(Vehicle-to-Grid)対応車載充電器と双方向充電スタンドとを組み合わせ、北米の系統連系規程であるIEEE1547の実証実験を進めております。また、同時に車載蓄電池の高容量化に対応する車載充電器20kW級化の研究を進めており」
V2G対応車載充電器について、双方向充電スタンドと組み合わせたIEEE1547の実証実験へ進展し、20kW級車載充電器の研究も追加された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「基礎研究の分野では、電動車の蓄電池を電力需給調整力として利用する(V2GVehicle-to-Grid)対応車載充電器を開発し、最新の米国規格であるSAE J 3072に適応したスマートインバータの研究開発と実証実験を進めております。」
V2G対応車載充電器とSAE J 3072対応スマートインバータの研究開発・実証実験を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「電動車の蓄電池を電力需給調整力として利用する(V2GVehicle-to-Grid)対応車載充電器を開発し、最新の米国規格であるSAE J 3072に適応したスマートインバータの研究開発と実証実験を進めております。」
V2G対応車載充電器について、SAE J 3072対応スマートインバータの研究開発と実証実験に進展している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「電動車の蓄電池を電力需給調整力として利用する未来に着目した、世界最高クラスの電力密度を持つV2X対応車載充電器を開発し、更に最新の米国規格であるSAE J 3072に適応した次世代モデルの研究開発を進めております。」
電動車の蓄電池を電力需給調整に利用するV2X対応車載充電器を開発し、SAE J 3072対応の次世代モデル研究へ展開している。