ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-07)では「対処」
自然災害による生産活動の中断
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-07。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク482社が書いているテーマ・逆風495社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。131社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの501件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算
「安否については問題無いことが確認済みで有り、また、サプライチェーン保全につきましても、2026年8月6日我が社ホームページで御報告の通り、概ね問題は無い」
熊本地震が発生した一方、従業員等の安否とサプライチェーンは概ね問題ないと記載され、自然災害による生産中断リスクへの影響が確認された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「ダイヤクラフト株式会社において発生した火災事故により損傷した生産設備等の固定資産の除却及び関連する費用を特別損失に計上しております。また、この損害に対する保険金を特別利益として計上しております。」
ダイヤクラフトで火災事故が発生し、火災損失218百万円、受取保険金235百万円が計上された。自然災害・事故による生産設備への影響が実際に発生している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「地震発生直後からトップ主導において、迅速な傍楽仲間達並びに御仕入先様方々の安否確認、並びにサプライチェーンの被害状況の把握を実施したことにより、七草がゆをすする前には、ものつくれずにならぬことをすべて確認できました。」
能登半島地震が発生したが、従業員・仕入先の安否とサプライチェーン被害を迅速に確認し、生産不能には至っていないことを確認した。自然災害による生産中断リスクへの対応が具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは生産設備の定期的点検等を通して生産力の低下を最小限に抑制するよう努力しておりますが、自然災害による火災・電力供給等の中断による影響を完全に防止又は軽減することができるという保証はありません。」
自然災害による生産活動中断リスクと、定期点検による対応が再確認されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「予期せぬ自然災害の発生により生産活動が中断し、結果として当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
火災や電力供給中断を含む自然災害による生産停止リスクを記載している。