Komori
トラース・オン・プロダクト(6696)・施策前進

宿泊施設向けIoTコントローラーの展開

FY2018に初出。28回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-16。

28記載
9年にわたる
13うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20252018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 152026
同じテーマの他社
宿泊施設向けIoTコントローラー・DXソリューション展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-16前進その他開示

    「当社は、AIrux の技術を応用した、省人化を目的とする顧客課題解決型 DX ソリューション「仕分けDXシステム」を受注いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」

    AIrux技術を応用した顧客課題解決型DXソリューションについて、17百万円の受注と2027年1月予定の契約納期という具体的な案件化を示している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「AI電力削減ソリューション「AIrux8」について、JA山梨厚生連の運営施設にて本年3月に導入が完了し、月額収益の計上を開始いたしました。」

    AIrux8について、JA山梨厚生連の運営施設への導入完了と月額収益の計上開始という具体的な進展を記載している。一方、エネルギー削減ソリューション市場では顧客企業の投資判断に一時的な慎重姿勢が見られるとしている。
  3. FY2026再定義有価証券報告書

    「来期に向けて、DXソリューションプラットフォームとして「AIrux」をブランド化し、シナジーを有する各分野の専門パートナーとの協業体制を構築することで、「特異性(OnlyOne)」と「得意性(Specialty)」を武器とした営業戦略を展開してまいります。」

    AIrux8を単なる省エネ商品・サービスから顧客課題解決型のDXソリューションへ進化させ、AIruxブランドと専門パートナー協業を軸とする計画へ整理している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「AIrux8」について、現在、導入を検討されているお客様からのお問い合わせも着実に増加しており、消費電力削減効果や機能性をご確認いただきながら商談が進行しております。」

    AIrux8について、導入検討顧客からの問い合わせ増加と、効果・機能性を確認しながら商談を進める方針を引き続き示している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「空調消費電力量削減実績及び導入効果に高い評価をいただいた結果、大手老舗百貨店の本社ビルや大手電子機器メーカーの事業所等への導入が着実に進んでおります。」

    AIrux8について、空調消費電力量削減実績と導入効果への評価を受け、大手百貨店本社ビルや大手電子機器メーカー事業所等への導入が進んだ。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「現在、戦略販売パートナーとの連携を通じ、エンドユーザーからのお問い合わせも着実に増えており、その消費電力削減効果及び機能性を十分に確認いただきながら商談が進行しております。」

    AIrux8について、戦略販売パートナーを通じたエンドユーザーからの問い合わせ増加と、効果・機能性を確認しながらの商談進行を記載している。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「TRaaS事業の当第1四半期累計期間におきましては、AI電力削減ソリューション「AIrux8」について、日本市場に向けた拡販を進めるべく、積極的に戦略販売パートナーの拡大を目指してまいりました。2024年4月には丸紅情報システムズ株式会社様及び加賀FEI株式会社様へ「AIrux8」提供を開始したことに加え、「AIrux8」の技術が日本で特許として登録されたことで、これら戦略販売パートナーの販売活動を含め、お客様に対する一層の信頼感が得られることに繋がるものと考えております。」

    AIrux8について、丸紅情報システムズ及び加賀FEIへの提供を2024年4月に開始し、日本での特許登録も開示している。戦略販売パートナーの拡大と販売加速に向けた具体的な進展である。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「AI電力削減ソリューション「AIrux8」も日本市場展開拡大に向けた戦略的な販売パートナーとして加賀電子株式会社様をはじめ、多くの企業様との販売パートナーシップを進めることができました。その結果、多くのエンドユーザー様との商談が進行しており、当第4四半期におきましては、株式会社クレア様の慶徳工場及び加賀電子株式会社様の本社への導入を実施し、その電力消費量削減効果も大きな成果が出始めてきております。」

    AIrux8について、販売パートナーシップを広げ、多数のエンドユーザー商談を進めたうえで、クレアの慶徳工場及び加賀電子本社への導入を実施した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「AIrux8」も日本市場に向けた戦略的な販売パートナーとして加賀電子株式会社様との協業を進め、多くの企業様との商談が進行しており、株式会社クレア様の慶徳工場へ導入が決定いたしました。当第4四半期での導入開始となり、今後も「AIrux8」の日本市場展開拡大に向けて、引き続き日本国内での実証実験及び導入を更に進めると共に、戦略販売パートナーとの提携を強化しながら、その販売をさらに加速させてまいります。」

    AIrux8について、加賀電子との協業及び複数の商談に加え、クレアの慶徳工場への導入決定と第4四半期の導入開始予定を開示している。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、「AIrux8」も日本市場に向けた戦略的な販売パートナーとして加賀電子株式会社様との協業を進め、多くの商談が進行しており、その導入に向けた準備を着実に進め、事業拡大を目指してまいります。」

    AIrux8について、加賀電子との協業を進め、多くの商談と導入準備が進行する段階に進展している。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「AIrux8」の実証実験も株式会社LOOPLACE様と共に実施し、株式会社LOOPLACE様本社の空調設備の電力消費量を27.3%削減するなど大きな効果が出てきており、このような実証実験の継続推進及びROI検証と共に、その事業拡大を目指してまいります。」

    AIrux8について、LOOPLACE本社での実証実験により空調設備の電力消費量27.3%削減という測定結果が得られ、実証実験・ROI検証から事業拡大に向けた具体的な進展を記載している。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「AIrux8(AIによる電力コスト削減システム)について、日本展開に向けての実証実験先リサーチ、選定、ROI 検証と実証実験結果を元に、その効果提案を実施し、AIrux8を加賀電子株式会社様へ2023年1月より日本における最初の販売パートナーとして提供開始することとなりました。」

    AIrux8について、実証実験・ROI検証を経て、2023年1月から加賀電子を日本初の販売パートナーとして提供開始する段階に進展した。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、TRaaS事業にて、AIrux8(AIによる電力コスト削減システム)について、エネルギー削減に向けたSDGs経営等の高まりを受け、引き合いも増加し、その実証実験やデータ分析に向けた複数の商談が進行いたしました。」

    AIrux8について引き合いが増加し、実証実験及びデータ分析に向けた複数の商談が進行する段階に進展した。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社製品群の中でも特にAIrux8(AIによる電力コスト削減システム)の実証実験やデータ分析の実施準備に注力してまいりました。」

    従来のAIrux・IoTコントローラー展開について、AIrux8という具体的な製品名を示し、実証実験及びデータ分析の準備段階へ進めている。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当期には、民泊施設向けにオンライン・チェックイン端末を市場に投入いたしました。」

    民泊施設向けオンライン・チェックイン端末について、開発段階から市場投入に進展した。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「作業支援分野においては、物流やホテルにおいて業務効率向上を意図したウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」の導入を進め、宿泊施設向けに客室管理を可能とするIoTコントローラーの提供も開始いたしました。」

    宿泊施設の客室内機器操作・在室状況確認などを可能にするIoTコントローラーの提供開始を新たな事業施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「営業利益・営業キャッシュフローの黒字化」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・営業キャッシュフローの黒字化9回
  3. 2DX店舗活性プロダクト「店舗の星」の展開8回
  4. 3継続的な営業損失・純損失と継続企業リスク7回
  5. 4映像配信分野におけるSTB販売とVAR販売パートナー網6回
  6. 5アプリケーション・システム開発保守による安定収益基盤6回
  7. 6プロジェクトファイナンス・直接金融による資金確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラース・オン・プロダクトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
宿泊施設向けIoTコントローラーの展開|トラース・オン・プロダクト(6696)の変遷 | Komori