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トラース・オン・プロダクト(6696)・目標悪化

営業利益・営業キャッシュフローの黒字化

FY2022-Q3に初出。20回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024 – FY2026-H12021: 12022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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営業利益と営業キャッシュ・フローの黒字化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

トラース・オン・プロダクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は169,341千円、営業損失は49,739千円、経常損失は50,658千円、親会社株主に帰属する中間純損失は56,457千円となりました。」

    当中間連結会計期間に営業損失49,739千円、経常損失50,658千円及び親会社株主に帰属する中間純損失56,457千円を計上しており、営業利益・営業キャッシュフローの黒字化目標に対する未達の状態を記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は485,942千円、営業損失は36,148千円、経常損失は35,494千円、親会社株主に帰属する当期純損失は61,633千円となりました。」

    前年度に営業利益・営業キャッシュ・フローの黒字化を達成した後、当連結会計年度は営業損失36,148千円を計上し、黒字化状態から後退した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の経営成績は、売上高は247,062千円(前年同期比52.3%増)、営業損失は3,319千円(前年同期は18,235千円の損失)、経常損失は2,150千円(前年同期は18,129千円の損失)、中間純損失は3,870千円(前年同期は20,424千円の損失)となりました。」「当中間会計期間において営業活動による資金の収入は、536千円となりました。」

    中間期の営業利益黒字化は未達だが、営業損失は前年同期の18,235千円から3,319千円へ縮小し、営業活動によるキャッシュ・フローは536千円の収入へ転じた。
  4. FY2025達成有価証券報告書

    「営業利益は5,269千円(前年同期は69,638千円の損失)となりました。」「当事業年度において営業活動の結果獲得した資金は28,017千円(前年同期は72,561千円の支出)となりました。」

    当事業年度に営業利益5,269千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも28,017千円の収入となり、営業利益・営業CFの黒字化を実績として示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社では当該状況を速やかに解消するため、過去からのBtoB市場に向けた単なるモノの販売から脱却し、成長方針に掲げるBtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金型サービスを当社の主力事業とすべく、経営資源をその事業へ集中し事業転換を図っております。」「当中間会計期間の経営成績は、売上高は162,189千円(前年同期比32.7%増)、営業損失は18,235千円(前年同期は58,564千円の損失)、経常損失は18,129千円(前年同期は65,240千円の損失)、中間純損失は20,424千円(前年同期は65,181千円の損失)となりました。」

    SaaS月額課金型サービスへの事業転換と経営資源集中を継続し、売上高は前年同期比32.7%増、営業損失は前年同期の58,564千円から18,235千円へ縮小した。通期黒字化は未達だが、損失幅縮小という前進を記載している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期累計期間において営業損失8,522千円、経常損失8,402千円及び四半期純損失9,874千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。 当社では当該状況を速やかに解消するため、過去からのBtoB市場に向けた単なるモノの販売から脱却し、成長方針に掲げるBtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金型サービスを当社の主力事業とすべく、経営資源をその事業へ集中し事業転換を図っております。」

    継続的な赤字は残るものの、営業損失は前年同期の19,095千円から8,522千円へ縮小した。SaaS月額課金型サービスへの事業転換と経営資源集中を通じた状況解消を継続している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の第4四半期において、四半期会計期間の営業利益を計上するに至り、上記施策を継続して推進していくことで、黒字化達成に向けて取り組んでまいります。」

    通期営業損失は残るものの、第4四半期の営業黒字を計上し、経費圧縮やSaaS事業への資源集中等の施策を継続して黒字化を目指すと記載している。
  8. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「当社では当該状況を速やかに解消するため、当社の成長方針に掲げる、過去からのBtoB市場に向けた単なるモノの販売から脱却し、成長方針に掲げるBtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金型サービスを当社の主力事業とすべく、経営資源をその事業へ集中し事業転換を図っております。」

    従来の黒字化目標を直接掲げる表現はなく、継続企業に関する状況の解消手段を、BtoB向けSaaS月額課金型サービスへの事業転換と経営資源集中として説明している。
  9. FY2024-Q2上半期赤字下での通期黒字化目標継続有価証券報告書

    「当事業年度下半期には、各事業における案件が集中しており、この各事業における案件での売上高を着実に積み上げ、通期黒字化を目指してまいります。」

    第2四半期累計では営業損失を計上した一方、下半期の案件売上を積み上げ、通期黒字化を目指す方針を継続している。
  10. FY2024-Q1第1四半期赤字下での通期黒字化目標継続有価証券報告書

    「2024年1月期の業績予想についても営業利益の計上を見込んでおり、上記施策を継続して推進し、黒字化達成に向けて取り組んでまいります。」

    当第1四半期は営業損失19,095千円となった一方、2024年1月期の通期営業利益計上と黒字化目標、コスト抑制・新規顧客獲得・経費圧縮等の施策継続を示している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の第1四半期及び第4四半期において、四半期会計期間の営業利益を計上するに至り、当事業年度累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローも黒字へ転換いたしました。2024年1月期の業績予想についても営業利益の計上を見込んでおり、上記施策を継続して推進し、黒字化達成に向けて取り組んでまいります。」

    通期営業利益の黒字化は未達だが、第1・第4四半期の営業黒字、営業CFの黒字転換及び2024年1月期の営業利益予想という具体的な前進を記載している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績における売上高は259,780千円(前年同四半期比42.6%増)、営業損失は8,373千円(前年同四半期は196,489千円の損失)、経常損失は15,798千円(前年同四半期は205,701千円の損失)、四半期純損失は16,567千円(前年同四半期は209,202千円の損失)となりました。」「当第2四半期累計期間において営業活動による資金の収入は、22,727千円となりました。」

    営業利益はなお損失であるものの、損失幅が大幅に縮小し、営業活動によるキャッシュ・フローは22,727千円の収入となった。黒字化目標に対する部分的な前進が記載されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期累計期間においては、営業利益28,617千円、経常利益18,185千円及び当期純利益17,875千円を計上したものの、前事業年度において営業損失356,584千円、経常損失365,193千円及び当期純損失517,836千円を計上しており、継続的な営業損失及び継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスが発生しておりました。しかしながら、このような状況を速やかに解消するため、以下に記載の諸施策の実施により業績を改善し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。」

    前年度の赤字・営業キャッシュ・フローのマイナスが残る一方、当四半期は営業利益28,617千円を計上し、黒字化に向けた施策の実施を継続している。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、このような状況を速やかに解消するため、以下に記載の諸施策の実施により業績を改善し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。」

    継続企業に関する重要事象を解消し、業績とキャッシュ・フローを改善する目標及び諸施策の実施方針を再確認している。
  15. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「これら諸施策により、売上原価及び販売費及び一般管理費の大幅な圧縮を行うとともに、収益基盤の拡充に向けた営業戦略の見直しを図ることで、営業利益及び営業キャッシュフローの黒字化を達成することは十分可能と考えており」

    役員報酬減額、人員削減、本社移転、費用圧縮及び営業戦略見直しを通じて、営業利益と営業キャッシュフローの黒字化を目指すことを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「宿泊施設向けIoTコントローラーの展開」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宿泊施設向けIoTコントローラーの展開9回
  3. 2継続的な営業損失・純損失と継続企業リスク9回
  4. 3映像配信分野におけるSTB販売とVAR販売パートナー網7回
  5. 4海外委託生産・半導体不足による製品調達リスク6回
  6. 5アプリケーション・システム開発保守による安定収益基盤6回
  7. 6端末販売型からサービス提供型へのビジネスモデル転換4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラース・オン・プロダクトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・営業キャッシュフローの黒字化|トラース・オン・プロダクト(6696)の変遷 | Komori