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トラース・オン・プロダクト(6696)・施策前進

DX店舗活性プロダクト「店舗の星」の展開

FY2023に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

10記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2025再掲FY2026-H12023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
DX・データ活用による新サービス創出31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「さらに、流通小売店舗向けDX製品「店舗の星」におきましては、東南アジア7カ国の大手小売店向けに本年7月よりレビューアプリの提供を開始し、オンライン・オフライン両軸での一貫した口コミ対応が可能となりました。新規導入に向けた引き合いも増加しており、さらなる事業展開の加速を図ってまいります。」

    店舗の星について、東南アジア7カ国の大手小売店向けにレビューアプリの提供を開始し、オンライン・オフライン双方での口コミ対応を可能にした。新規導入の引き合い増加も記載している。
  2. 2026-09-10前進決算

    「新規導入に向けた引き合いも増加しており、さらなる事業展開の加速を図ってまいります。」

    「店舗の星」について、新規導入に向けた引き合いの増加と事業展開の加速を記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「店舗の星」については、海外での導入実績および効果を踏まえ、本格的な国内外への展開に向けて、改善点の洗い出しやシステムのアップデートに加え、流通小売店舗様の既存会員アプリにアドオン可能な「お客様レビューアプリ」の開発を計画しており、唯一無二のOMO(Online Merges with Offline)ソリューションとしての確固たるポジション確立を目指してまいります。」

    店舗の星について、海外導入実績を踏まえた国内外展開、システム改善・アップデート及びOMOソリューションとしてのポジション確立を継続して目指している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、「店舗の星」については、海外では大手小売企業の店舗へ追加導入を実施し、日本での実証実験においても、「店舗の星」が OMO(Online Merges With Offline)ソリューションとして、海外同様、非常に高い導入効果が見られたことから、本格的な国内展開が開始いたしました。」

    店舗の星について海外店舗への追加導入を実施し、日本での実証実験で高い導入効果を確認したうえで、本格的な国内展開を開始した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」については、当中間会計期間において、海外では大手小売企業の3店舗へ導入が決定し、日本では株式会社ワイズマート様の首都圏3店舗での実証実験を実施いたしました。本実証実験においては、「店舗の星」が OMO(Online Merges With Offline)ソリューションとして、国内でも海外同様、非常に高い導入効果が見られたことから、本格的に国内展開を開始させることを決定いたしました。」

    店舗の星について、海外大手小売企業3店舗への導入決定に加え、ワイズマートの首都圏3店舗で実証実験を実施し、導入効果を確認したうえで国内本格展開を決定した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」については、当第1四半期累計期間において、海外大手小売企業の3店舗へ導入が決定いたしました。当社は、「店舗の星」システムにおける最もプライオリティーの高い開発テーマに、「お客様評価点数による販売効果の可視化」、「最終消費者であるお客様の店舗でのお買い物の楽しさの追及」を掲げ、流通小売店舗を活性化させる DX 端末として、そのOMO施策としての活用や最終的にはAIによるお客様の行動解析も行うことができるものに進化させ、戦略販売パートナーと共に、その販売拡大を目指してまいります。」

    店舗の星について、海外大手小売企業3店舗への導入が決定した。販売効果の可視化、OMO活用、将来的なAIによる行動解析を開発テーマとして掲げ、販売拡大を進めている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においてDONKI(Thailand) Co.,Ltd.様へ納品が完了し、その運用及び販売データの解析等を進め販売促進効果、販売活性効果の可視化を進めております。更に、この「店舗の星」におけるインターネット上に多数存在する一般消費者のレビュー評価を、リアル店舗に陳列される商品に対して“見える化”する非常に価値の高い技術に関する特許を取得いたしました。」

    店舗の星について、DONKI Thailandへの納品を完了し、運用・販売データ解析に進展した。また、消費者レビュー評価を実店舗の商品に表示する技術の特許取得を開示している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「店舗の星」については、DONKI(Thailand) Co.,Ltd.様への正式導入も決定し、2023年8月以降、順次導入を進め、更なる販路拡大を目指してまいります。」

    店舗の星について、DONKI Thailandへの正式導入が決定し、2023年8月以降の順次導入及び販路拡大段階に進展している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「店舗の星」については、複数の店舗様との共同実験を継続して進め、2023年4月に受注した大型受注案件についてはその納品も完了し、更なる販路拡大を目指してまいります。」

    店舗の星について、複数店舗との共同実験を継続するとともに、2023年4月に受注した大型案件の納品を完了し、実験・受注段階から納品・販路拡大段階へ進展している。
  10. FY2023初出有価証券報告書

    「2022年12月には、流通小売店舗を対象とした、DX店舗活性プロダクト新製品「店舗の星」をリリースし、2023年1月には、電力削減ソリューションAIrux8の提供を日本市場向けに開始いたしました。店舗の星は、ECの世界で極めて重要である、商品及び店舗に関する消費者評価(ソーシャルプルーフ)をネット上よりクラウドエンジンがスクレイピングし、リアル店舗に落とし込み表示する為のシステムになります。「店舗の星」を取り付ける前と取り付けた後の効果計測が可視化出来るクラウドダッシュボードを有しており、店舗のPOSデータと連携する事で店舗運営のBIツールとして極めて大きな役割を果たしてまいります。」

    流通小売店舗向けに、消費者評価をリアル店舗へ表示し、効果計測やPOSデータ連携も行う新製品「店舗の星」を2022年12月にリリースしたことを、新たな店舗DX施策として開示している。
一緒に動いた変遷

「宿泊施設向けIoTコントローラーの展開」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宿泊施設向けIoTコントローラーの展開8回
  3. 2国内外のVARを通じた販売チャネルの拡大5回
  4. 3映像配信分野におけるSTB販売とVAR販売パートナー網4回
  5. 4営業利益・営業キャッシュフローの黒字化3回
  6. 5アプリケーション・システム開発保守による安定収益基盤3回
  7. 6端末販売型からサービス提供型へのビジネスモデル転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラース・オン・プロダクトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DX店舗活性プロダクト「店舗の星」の展開|トラース・オン・プロダクト(6696)の変遷 | Komori