アプリケーション・システム開発保守による安定収益基盤
FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-10再掲決算
「テクニカルサービス事業の当中間連結会計期間におきましては、前期に大型システム開発案件が終了したことに伴う反動減により、減収となりましたが、エンジニア派遣事業においては、引き続き安定した収益を確保し、堅調に推移いたしました。」
大型システム開発案件終了後の反動減と、エンジニア派遣による安定収益を再確認している。 - FY2026大型開発案件終了による反動減有価証券報告書
「テクニカルサービス事業の当連結会計年度におきましては、前期より継続していた大型のシステム開発案件が第4四半期において終了したことに伴い、開発工数が減少したことによる反動減の影響を受けましたが、エンジニア派遣事業においては、引き続き安定した収益を確保し、堅調に推移いたしました。」
前期から継続していた大型システム開発案件が第4四半期に終了し、開発工数減少による反動減が発生した一方、エンジニア派遣は安定収益を確保した。 - FY2026-H1大型案件反動減による減収有価証券報告書
「前期より継続の大型システム開発案件が当第4四半期にローンチ予定のため開発工数が順次減少しつつあり、同案件の前期反動により売上は前年同期比で減少しているものの、エンジニア派遣ビジネスは堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は74,065千円(前年同期比14.9%減)、セグメント利益は28,626千円(同32.8%減)となりました。」
大型システム開発案件の開発工数減少と前期反動により、テクニカルサービス事業は売上高74,065千円、前年同期比14.9%減、セグメント利益28,626千円、同32.8%減となった。一方、エンジニア派遣は堅調に推移している。 - FY2025前進有価証券報告書
「テクニカルサービス事業におきましては、大型のシステム開発案件の継続受注が大きく売上に貢献すると共に、エンジニア派遣ビジネスも堅調に推移いたしました。以上の結果、テクニカルサービス事業の売上高は190,402千円(前年同期比45.9%増)、セグメント利益は101,729千円(同58.0%増)となりました。」
大型システム開発案件の継続受注とエンジニア派遣が寄与し、売上高190,402千円、前年同期比45.9%増、セグメント利益101,729千円、同58.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「テクニカルサービス事業の当中間会計期間におきましては、システム開発案件の受注増に伴い、一部のエンジニア派遣人員を当該案件に従事させることといたしましたが、売上高は大きく増加いたしました。以上の結果、売上高は87,068千円(前年同期比74.5%増)、セグメント利益は42,621千円(同170.4%増)となりました。」
システム開発案件の受注増を受けてエンジニア派遣人員を自社案件へ振り向け、売上高87,068千円、前年同期比74.5%増、セグメント利益42,621千円、同170.4%増となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「テクニカルサービス事業の当第1四半期累計期間におきましては、システム開発案件の受注増に伴い、一部のエンジニア派遣人員を当社案件に従事させることといたしましたが、売上高は大きく増加いたしました。以上の結果、売上高は39,411千円(前年同期比69.6%増)、セグメント利益は17,884千円(同175.6%増)となりました。」
システム開発案件の受注増を受けて人員を自社案件へ振り向け、テクニカルサービス事業の売上高39,411千円、前年同期比69.6%増、セグメント利益17,884千円、同175.6%増を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「テクニカルサービス事業の当事業年度におきましては、システム開発案件の受注が堅調に推移いたしました。以上の結果、テクニカルサービス事業の売上高は130,486千円(前年同期比27.6%増)、セグメント利益は64,392千円(同85.0%増)となりました。」
テクニカルサービス事業について、システム開発案件の受注が堅調に推移し、売上高130,486千円、前年同期比27.6%増、セグメント利益64,392千円、同85.0%増となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「受注型Product事業においては、前期の既存顧客からのSTB大型受注案件の反動で前年同四半期比で売上高は減少しておりますが、テクニカルサービス事業におきましては、堅調に売上を確保いたしました。」
テクニカルサービス事業について、堅調な売上確保を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「テクニカルサービス事業では、法人の社内用システムの受託開発・保守及び導入支援、大手通販会社及び大手ITベンダーへエンジニアの派遣事業を展開しており、堅調に売上を確保いたしました。その結果、テクニカルサービス事業の売上高は102,228千円(前年同期比0.2%増)となりました。」
受託開発・保守、導入支援及びエンジニア派遣を提供し、売上高102,228千円、前年同期比0.2%増の堅調な実績を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「テクニカルサービス事業におきましても、安定した売上を確保いたしました。」
テクニカルサービスについて、安定した売上を確保したと記載している。 - FY2022リソース集中による減収有価証券報告書
「当事業年度は、エンジニア派遣は好調であったものの、開発・保守事業は、PPP事業に対してリソースを集中した影響により、売上高が前事業年度より大幅に減少いたしました。その結果、テクニカルサービス事業の売上高は102,001千円(前事業年度比35.2%減)となりました。」
PPP事業へのリソース集中の結果、テクニカルサービスの開発・保守事業が減収となったことを通期実績として開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「テクニカルサービス」
アプリケーションソフトウェアの受託開発、IT機器の提供・メンテナンス及び開発済みソフトウェア・システムの保守を、サービス区分の一つとして引き続き提供している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「IT技術では、業務システムの受託開発とIT機器(コンピュータ機器類、周辺機器)の導入支援及びそれらのメンテナンスサービスを提供しております。」
受託開発、IT機器導入支援及びメンテナンスを継続的なサービスとして位置付けている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IT業務支援サービスでは、業務システムの受託開発とIT機器(コンピュータ機器類、周辺機器)の導入支援及びそれらのメンテナンスサービスを提供しております。」
受託開発、IT機器導入支援及びメンテナンスを継続的なサービスとして位置付けている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「IT業務支援サービスにおいては、前年同期に近い水準の売上高を確保いたしましたが」
IT業務支援サービスは前年同期に近い売上高を確保し、引き続き安定的な事業基盤として機能している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、アプリケーションソフトウェアやシステムの開発及びメンテナンスを提供するIT業務支援サービスは、月額のメンテナンス料により売上高は安定的に推移しております。」
アプリケーション・システムのメンテナンスを月額料金で提供し、安定的な売上に寄与していることを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「IT業務支援サービスでは、受託開発は前連結会計年度に完了したプロジェクトの反動がありましたが、納品したシステムや製品に対する保守サービスを主として提供するとともに、その効率的な提供に取り組んでおります。」
受託開発後のシステム・製品保守を主な提供サービスとして継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「作業支援分野で展開している業務用ウェアラブルデバイスを、工場・倉庫向けに実証実験用として納品し、アプリケーションソフトウェアやシステムの開発及びメンテナンスを提供するIT業務支援サービスとともに、当社グループの当第3四半期連結会計期間の業績に寄与いたしました。」
アプリケーション・システムの開発及びメンテナンスを引き続き提供し、業績への寄与を記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、IT業務支援サービスでは、アプリケーションソフトウェアやシステムの開発及びメンテナンスを提供しており、当社の安定的な収益基盤として当第2四半期連結会計期間の業績に寄与いたしました。」
開発・メンテナンスサービスを安定的な収益基盤として位置付けている。