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トラース・オン・プロダクト(6696)・施策前進

国内外のVARを通じた販売チャネルの拡大

FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2023前進FY2025-Q1 – FY20262020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
販売パートナー網の拡大・維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、株式会社アクスト東日本が完全子会社として当社グループに合流したことで、同社が長年にわたって構築してきた延べ1,500社に及ぶ幅広い顧客ネットワークを活用し、顧客が抱える個別ニーズや現場課題に応じた最適なIoT製品のクロスセルやソリューション展開が可能となり、第3四半期より通期を通じて連結業績へ大きく寄与いたしました。」

    販売チャネル拡大について、買収先の延べ1,500社の顧客ネットワークを活用したクロスセル・ソリューション展開が連結業績に寄与した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「AIrux8」については、戦略販売パートナーとして、2024年4月に丸紅情報システムズ株式会社様及び加賀FEI株式会社様へ「AIrux8」の提供を開始いたしました。」

    AIrux8について、2024年4月に丸紅情報システムズ及び加賀FEIへの提供を開始し、戦略販売パートナー網を拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「AI電力削減ソリューション「AIrux8」について、日本市場における認知拡大と販売力強化に向け、戦略販売パートナーの数が着実に増加いたしました。」

    AIrux8の日本市場展開において、認知拡大・販売力強化の手段となる戦略販売パートナー数の増加を記載している。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「2024年4月には丸紅情報システムズ株式会社様及び加賀FEI株式会社様へ「AIrux8」提供を開始したことに加え、「AIrux8」の技術が日本で特許として登録されたことで、これら戦略販売パートナーの販売活動を含め、お客様に対する一層の信頼感が得られることに繋がるものと考えております。」

    販売チャネル拡大について、丸紅情報システムズ及び加賀FEIとのAIrux8販売を開始し、特許登録を販売活動の基盤としている。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「自社人員の営業活動の効率化、当社製品の提案から導入サポートまで一貫して行えるパートナー企業の獲得や、他企業との業務提携に取り組み、既存顧客に対しても、当社の他の製品・サービスを追加で提案していくことにより、販路の拡大と共に収益の最大化に努めてまいります。加えて、IoTソリューションにおけるBtoB市場での潜在顧客獲得を狙い、オーガニック検索SEO、SNSでの発信、展示会への出展、メルマガ配信等の施策を検討してまいります。」

    VAR中心の販売チャネル拡大に加え、パートナー獲得、業務提携、既存顧客へのクロスセル、SEO、SNS、展示会、メルマガ等を組み合わせた販路拡大策へ整理している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「AIrux8」も日本市場に向けた戦略的な販売パートナーとして加賀電子株式会社様との協業を進め、多くの企業様との商談が進行しており」

    販売チャネル拡大について、加賀電子を日本市場向けの戦略的販売パートナーとする協業を継続し、多数の企業との商談が進行している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「AIrux8」も日本市場に向けた戦略的な販売パートナーとして加賀電子株式会社様との協業を進め、多くの商談が進行しており」

    販売チャネル拡大の具体策として、加賀電子を日本市場向けの戦略的販売パートナーとする協業及び複数商談の進行を記載している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社製品に価値を付加し再販する事業者をVARとして、VARと協業することで事業拡大を図っております。VARが当社製品に価値を付加し、様々なマーケットや顧客に横展開することで、当社製品は新たなマーケットに拡販されております。」

    VARとの協業、付加価値再販及び新市場への横展開を販売チャネル拡大の手段として引き続き示している。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、主にパートナーであるVARを通じてターミナルやシステムを提供しているため、業容拡大のためには、国内外における既存のVARとの関係強化に努めるとともに、新規のVARの開拓を行うことが必要です。」

    既存VARとの関係強化、新規VARの開拓、人材育成・採用及び国内外ネットワーク強化を販売チャネル拡大の施策として新たに整理している。
一緒に動いた変遷

「宿泊施設向けIoTコントローラーの展開」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宿泊施設向けIoTコントローラーの展開5回
  3. 2DX店舗活性プロダクト「店舗の星」の展開5回
  4. 3映像配信分野におけるSTB販売とVAR販売パートナー網4回
  5. 4端末販売型からサービス提供型へのビジネスモデル転換4回
  6. 5営業利益・営業キャッシュフローの黒字化3回
  7. 6アプリケーション・システム開発保守による安定収益基盤3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラース・オン・プロダクトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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