自己資本比率の上昇
FY2019-Q1に初出。23回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
ズームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2026-H1自己資本比率の回復有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の30.1%に対し、当中間連結会計期間末は31.2%と1.1ポイント増加しております。」
自己資本比率は前年度末の30.1%から31.2%へ1.1ポイント上昇した。 - 2026-05-13悪化決算
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の30.1%に対し、当第1四半期連結会計期間末は30.0%と0.1ポイント減少しております。」
自己資本比率は前年度末から0.1ポイント低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本比率は、前連結会計年度末の35.7%に対し、当連結会計年度は30.1%となっております。」
自己資本比率は2024年度の35.7%から30.1%へ低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の35.7%に対し、当中間連結会計期間末は33.9%と1.8ポイント減少しております。」
自己資本比率は前年度末の35.7%から33.9%へ1.8ポイント低下した。 - FY2024自己資本比率の小幅上昇有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末34.6%に対し、当連結会計年度は35.7%となっております。」
自己資本比率は前年度末の34.6%から35.7%へ1.1ポイント上昇した。 - FY2024-H1自己資本比率の小幅上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の34.6%に対し、当中間連結会計期間末は35.4%と0.8ポイント増加しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の34.6%から35.4%へ0.8ポイント上昇した。円安による為替換算調整勘定の増加などが純資産増加に寄与している。 - FY2024-Q1自己資本比率の小幅上昇有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の34.6%に対し、当第1四半期連結会計期間末は35.4%と0.8ポイント増加しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の34.6%から35.4%へ0.8ポイント上昇した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の47.5%に対し、当第3四半期連結会計期間末は33.7%と13.8ポイント減少しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の47.5%から33.7%へ13.8ポイント低下した。Sound Service社取得に伴う負債・非支配株主持分等の増加が反映されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の47.5%に対し、当第1四半期連結会計期間末は33.3%と14.2ポイント減少しております。」
Sound Service社取得に伴う借入金・負債増加等を背景に、自己資本比率は47.5%から33.3%へ14.2ポイント低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「企業の安全性を示す自己資本比率は前連結会計年度53.9%に対し、当連結会計年度は47.5%と6.4ポイント減少しております。」
自己資本比率は前年度の53.9%から47.5%へ6.4ポイント低下した。 - FY2022-Q3自己資本比率の低下拡大有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の53.9%に対し、当第3四半期連結会計期間末は45.5%と8.4ポイント減少しております。」
自己資本比率は2021年12月末の53.9%から2022年9月末の45.5%へ8.4ポイント低下した。 - FY2022-Q2自己資本比率の低下有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の53.9%に対し、当第2四半期連結会計期間末は47.6%と6.3ポイント減少しております。」
自己資本比率は2021年12月末の53.9%から2022年6月末の47.6%へ6.3ポイント低下した。 - FY2022-Q1自己資本比率の低下有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の53.9%に対し、当第1四半期連結会計期間末は50.8%と3.1ポイント減少しております。」
自己資本比率は2021年12月末の53.9%から2022年3月末の50.8%へ3.1ポイント低下した。 - FY2021-Q3自己資本比率の小幅上昇有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の 50.2% に対し、当第3四半期連結会計期間末は 50.8% と0.6ポイント増加しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の50.2%から50.8%へ0.6ポイント上昇した。 - FY2021-Q2自己資本比率の横ばい有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の 50.2% に対し、当第2四半期連結会計期間末も 50.2% と同水準となっております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の50.2%から変わらず、前四半期末の47.3%からは回復した水準を維持している。 - FY2021-Q1自己資本比率の低下継続有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の50.2%に対し、当第1四半期連結会計期間末は47.3%と2.9ポイント減少しております。」
自己資本比率は2020年12月末の50.2%から2021年3月末の47.3%へ2.9ポイント低下した。 - FY2020通期低下も第3四半期末から回復有価証券報告書
「企業の安全性を示す自己資本比率は前連結会計年度61.9%に対し、当連結会計年度は50.2%と11.7ポイント減少しております。」
自己資本比率は年度末比で61.9%から50.2%へ低下した。一方、第3四半期末の48.7%からは上昇している。 - FY2020-Q3自己資本比率の低下継続有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の61.9%に対し、当第3四半期連結会計期間末は48.7%と13.2ポイント減少しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の61.9%から48.7%へ低下し、前四半期末の49.5%からもさらに低下した。 - FY2020-Q2自己資本比率の大幅低下有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の61.9%に対し、当第2四半期連結会計期間末は49.5%と12.4ポイント減少しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の61.9%から49.5%へ12.4ポイント低下した。ZNA連結子会社化に伴う負債増加や四半期純損失などが純資産・負債構成に反映されている。 - FY2020-Q1自己資本比率の上昇幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の61.9%に対し、当第1四半期連結会計期間末は65.3%と3.4ポイント増加しております。」
自己資本比率は2019年12月末の61.9%から2020年3月末の65.3%へ3.4ポイント上昇し、前連結会計年度末比の上昇が続いた。 - FY2019-Q3自己資本比率の上昇幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の59.6%に対し、当第3四半期連結会計期間末は61.9%と2.3ポイント増加しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末比では2.3ポイント上昇したが、前第2四半期末の63.0%からは低下した。年度末比の上昇は継続している。 - FY2019-Q2自己資本比率の上昇継続有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の59.6%に対し、当第2四半期連結会計期間末は63.0%と3.4ポイント増加しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の59.6%から63.0%へ3.4ポイント上昇した。前四半期末の64.6%からは低下しているが、年度末比では上昇を維持している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、企業の安全性を示す自己資本比率は、前連結会計年度末の59.6%に対し、当第1四半期連結会計期間末は64.6%と5.0ポイント増加しております。」
自己資本比率は2018年12月末の59.6%から2019年3月末の64.6%へ5.0ポイント上昇したと説明している。