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ズーム(6694)・目標価格見直しによる増収

プロフェッショナルフィールドレコーダーの製品ラインナップ拡充

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2020-Q2前進FY2021-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY20252017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1価格見直しによる増収有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、2023年以降に新製品の投入はないものの、一部製品の販売価格見直しによる販売施策等により、当中間連結会計期間の売上高は661,612千円(前年同期比27.4%増)となりました。」

    2023年以降新製品の投入がない一方、一部製品の販売価格見直し等により、プロフェッショナルフィールドレコーダーの売上高は前年同期比27.4%増となった。製品ラインナップ拡充そのものの進展は記載されていない。
  2. 2026-05-13その他決算

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、2023年以降に新製品の投入はないものの、一部製品の販売価格見直しによる販売施策等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は258,999千円(前年同期比23.5%増)となりました。」

    新製品投入がない状態は継続している一方、販売価格の見直し等により四半期売上高は増加した。製品ラインナップ拡充そのものの前進とは区別して記録する。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、2023年以降、新製品の投入がなかったこと等により、売上高は1,075,516千円(前期比25.4%減)となりました。」

    プロフェッショナルフィールドレコーダーでは2023年以降新製品の投入がなく、売上高の減少幅が前年同期の中間期開示から拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、2023年以降新製品を発売していないことから、当中間連結会計期間の売上高は519,169千円(前年同期比20.3%減)となりました。」

    製品ラインナップ拡充の対象であるプロフェッショナルフィールドレコーダーでは、2023年以降新製品の発売がなく、売上高が前年同期比20.3%減となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、半導体不足の解消に伴う前期の一時的な需要増を受け、当期は在庫調整が入りました。更に当期は新製品をリリースしなかったため、売上高は1,440,993千円(前期比24.5%減)となりました。」

    ラインナップ拡充を掲げるプロフェッショナルフィールドレコーダーについて、2024年は新製品を投入せず、在庫調整も重なり売上高が前期比24.5%減となった。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、市況感の悪化から高価格帯製品の需要が低迷している中、当カテゴリーの製品もその影響を受けて売上が減少いたしました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は651,160千円(前年同期比29.8%減)となりました。」

    製品ラインナップを拡充してきたプロフェッショナルフィールドレコーダーについて、高価格帯製品の需要低迷の影響を受け、売上高が前年同期比29.8%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、北米及び中欧において現地小売店の在庫水準が高く、在庫調整により売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は285,161千円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    製品ラインナップ拡充を進めてきたプロフェッショナルフィールドレコーダーについて、北米・中欧の小売店在庫調整により売上高が前年同期比8.3%減となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、Mシリーズの新製品効果に加え、Fシリーズの売れ行きが好調だったことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,397,846千円(前年同期比69.0%増)となりました。」

    Mシリーズの新製品効果とFシリーズの好調により、プロフェッショナルフィールドレコーダーの売上高は前年同期比69.0%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、Mシリーズの新製品効果に加え、F3及びF8n Proの売れ行きが好調だったことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は927,196千円(前年同期比56.5%増)となりました。」

    Mシリーズ、F3、F8n Proの新製品効果と販売好調により、プロフェッショナルフィールドレコーダーの売上高は前年同期比56.5%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、Sound Service社及びSound Service MSL社の連結子会社化に加え、F3及びF8n Proの売れ行きが好調だったことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は311,138千円(前年同期比33.7%増)となりました。」

    F3及びF8n Proの販売好調により、プロフェッショナルフィールドレコーダーの売上高は前年同期比33.7%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、半導体不足の影響により一部の製品について十分な生産ができない状況が続いているものの、需要の多いF3を想定以上に供給できたことに加え、円安及び2022年12月発売のMシリーズの新製品効果があったこと等により、売上高は1,349,880千円(前期比39.4%増)となりました。」

    F3を想定以上に供給し、Mシリーズも投入した結果、プロフェッショナルフィールドレコーダーの売上高は前期比39.4%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、半導体不足の影響により一部の製品について十分な生産ができない状況が続いているものの、需要の多いF3を想定以上に供給できたこと及び円安効果等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は827,007千円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    半導体不足による生産制約が続く中、F3を想定以上に供給でき、カテゴリー売上高は前年同期比15.1%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、半導体不足の影響により一部の製品について十分な生産ができなかったものの、F3の新製品効果等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は592,647千円(前年同期比24.9%増)となりました。」

    半導体不足による生産制約がある中、F3の新製品効果により対象カテゴリーの売上高は前年同期比24.9%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、半導体不足の影響により一部の製品について十分な生産ができなかったものの、F2/F2-BT、F3及びF8n Proの新製品効果により、当第1四半期連結累計期間の売上高は232,796千円(前年同期比30.0%増)となりました。」

    F2/F2-BT、F3、F8n Proを投入し、半導体不足による生産制約があったものの、プロフェッショナルフィールドレコーダーの売上高は前年同期比30.0%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、屋外での活動が再開されつつあることから需要が回復傾向にあり、また、 新製品F2及びF2-BTの販売が好調であったことから、 当第3四半期連結累計期間の売上高は718,555千円(前年同期比70.1%増)となりました。」

    F2およびF2-BTの販売好調と屋外活動の再開により、カテゴリー売上高は前年同期比70.1%増の718,555千円となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、屋外での活動が再開されつつあることから需要が回復傾向にあり、また、 新製品F2及びF2-BTの販売が好調であったことから、 当第2四半期連結累計期間の売上高は474,516千円(前年同期比81.2%増)となりました。」

    ラインナップ拡充の一環であるF2およびF2-BTの販売が好調となり、屋外需要の回復傾向も加わってカテゴリー売上高が前年同期比81.2%増となった。
  17. FY2020-Q2屋外需要減とZNA連結寄与による増収の併存有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、新型コロナウイルス拡大の影響により屋外で使用する目的での需要が減少しているものの、ZNAを連結子会社化としたことが寄与し、当第2四半期連結累計期間の売上高は261,857千円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    製品ラインナップ拡充の対象カテゴリーでは、屋外用途の需要減少とZNA連結子会社化の寄与が併存し、売上高は前年同期比4.3%増となった。
  18. FY2020-Q1F6堅調と既存新製品効果の反動による減収の併存有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、2019年9月に販売を開始したF6が堅調であったものの、前年同期のF1及びF8nの新製品効果の反動により、当第1四半期連結累計期間の売上高は136,039千円(前年同期比11.6%減)となりました。」

    F6の販売は堅調である一方、F1及びF8nの前年同期の新製品効果の反動により、カテゴリー売上高は前年同期比11.6%減となった。
  19. FY2019新製品投入とカテゴリー売上微減の併存有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、当連結会計年度9月に新製品F6を販売開始した一方、前連結会計年度におけるF1の新製品効果の反動があったため、前連結会計年度に比べて売上が僅かながら減少いたしました。この結果、プロフェッショナルフィールドレコーダーの売上高は、前連結会計年度から0.5%減少し、588,551千円となりました。」

    F6の販売開始というラインナップ拡充のマイルストーンに到達した一方、F1の反動減によりカテゴリー売上高は0.5%減少した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、新製品F6の販売開始時期が遅れたこと及びF1シリーズの初期需要が一巡したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は385,147千円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    新製品F6の販売開始時期が遅れ、F1シリーズの初期需要一巡も重なったことで、カテゴリー売上高は前年同期比12.8%減となった。
  21. FY2019-Q2新製品堅調と初期需要一巡の併存有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、2018年6月に販売を開始したF8nが堅調であった一方、F1シリーズの初期需要が一巡したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は251,099千円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    F8nの販売は堅調である一方、F1シリーズの初期需要一巡によりカテゴリー全体の売上高は前年同期比2.7%減となった。製品ラインナップ拡充後のカテゴリー実績には新製品の好調と既存新製品の反動減が併存している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、前連結会計年度に販売を開始したF1が堅調であったこと、2018年6月に販売を開始したF8nの新製品効果により、当第1四半期連結累計期間の売上高は153,858千円(前年同期比66.3%増)となりました。」

    F1の販売が堅調に推移し、2018年6月発売のF8nの新製品効果も加わったことで、カテゴリー売上高は前年同期比66.3%増となった。製品ラインナップ拡充の効果が測定可能な形で示されている。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、当期に販売を開始したF1-SP、F1-LPの販売が好調であること、及び6月に販売を開始したF8nの初期需要による影響等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は441,806千円(前年同期比27.3%増)となりました。」

    F1-SP、F1-LPに加えてF8nを6月に販売開始し、カテゴリー売上高は前年同期比27.3%増となった。製品ラインナップ拡充に向けた具体的な投入と売上面の前進が示されている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、当期に販売を開始した新製品F1-SP及びF1-LPの販売が好調であったものの、前年同期に新製品として好調であったF4の初期需要一巡による減少の影響が大きかったこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は258,094千円(前年同期比12.0%減)となりました。」

    F1-SP及びF1-LPの販売好調を記載しているが、F4の初期需要一巡の影響によりカテゴリー全体の売上高は前年同期比12.0%減となった。ラインナップ拡充の方針自体に新たな変更はない。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、当期に販売を開始した新製品F1-SP及びF1-LPについて、春節の影響等により工場からの出荷数量が受注数量を下回ったこと、前年同期に新製品として好調であったF4の初期需要が一巡したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は92,492千円(前年同期比56.8%減)となりました。」

    プロフェッショナルフィールドレコーダーについて、F1-SP及びF1-LPの販売を開始し、製品ラインナップ拡充に向けた具体的な投入が行われた。一方、春節等による出荷不足などにより売上高は前年同期比56.8%減となった。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「将来はHARと同様4~5機種のラインナップに拡充する必要があると考えております。」

    F8、F4に続き、業務用録音機器を4~5機種へ拡充する目標を示している。
一緒に動いた変遷

「新たな製品カテゴリー・市場の継続的開拓」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな製品カテゴリー・市場の継続的開拓12回
  3. 2海外売上・ドル建て取引に伴う為替変動リスク10回
  4. 3M&A・事業提携を活用した成長の実現10回
  5. 4海外販売体制の再構築とマルチチャンネル化9回
  6. 5製品開発5か条と蓄積技術・ノウハウの転用9回
  7. 6Mogar取扱いブランドの連結による売上計上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ズームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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