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テクノメディカ(6678)・方針再定義直近の株式の発行・処分(2026-07-01)では「前進」

企業価値向上と株主との価値共有を意識した役員報酬制度

FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-01。

11記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20252018: 120182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ663社が書いているテーマ・逆風0社・追い風686社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの686件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01前進株式の発行・処分

    「当社は、2018 年 5 月 9 日開催の取締役会において、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。以下同じ。)に対して、その在任期間中における株主価値の向上を図るインセンティブを継続的に付与することによって、当社の中長期的な企業価値の持続的な向上を図り、株主の皆さまと一層の価値共有を進めることを目的として、当社の取締役を対象とする報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議し」

    株主価値向上と中長期的な企業価値の持続的な向上、株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度について、2026年7月24日を払込期日とする新たな処分の具体化が示された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年度より、当社は全社業績評価の指標を見直しました。従来は営業利益を評価指標としていましたが、当年度より、本業だけでなく、財務活動等も含めた最終的な収益力を反映させるべく、評価指標として税引前当期純利益を適用し、税引前当期純利益に社内で定められたポイント並びに役位別係数を乗じて算出しております。」

    短期業績連動報酬の評価指標を営業利益から税引前当期純利益へ変更し、財務活動等も含む最終的な収益力を反映する算定方法へ見直した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「前事業年度営業利益×200株×役位係数」

    2023年度から改定した譲渡制限付株式報酬について、前事業年度営業利益、200株、役位係数による交付株数の算定方法と、当事業年度の報酬費用36,243千円を開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当社では2023年度(2024年3月期)より、当社取締役と株主の皆様との一層の価値共有と、企業価値の持続的な向上を図ることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を改定いたしました。具体的には、取締役に交付する当社株式を、前事業年度の営業利益に、社内で定められた業績指標1単位当たり株数と役位係数を乗じて算出することとし、より業績連動性を高めた方法にしております。」

    2023年度から譲渡制限付株式報酬制度を改定し、前事業年度営業利益と役位係数に連動して交付株数を算定する仕組みを実施段階として開示している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当社では2022年度より、当社取締役と株主の皆様との一層の価値共有と、企業価値の持続的な向上を図ることを目的として、株式報酬制度を改定いたしました。具体的には、取締役に交付する当社株式を、前事業年度の営業利益に、社内で定められた業績指標1単位当たり株数と役位係数を乗じて算出することとし、より業績連動性を高めた方法にしております。」

    2022年度から株式報酬制度を改定し、前事業年度営業利益と役位係数に連動して交付株数を算定する仕組みへ変更した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年2月3日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」

    取締役会が個人別報酬の決定方針を正式決議し、固定報酬、営業利益連動の短期業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬の構成と算定方法を明示した。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「なお、2020年7月支給の役員賞与から、目標達成賞与ならびに常勤監査等委員に対する定額支給は廃止しております。」

    企業価値向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度は維持する一方、2020年7月支給分から目標達成賞与と常勤監査等委員への定額支給を廃止し、役員報酬の構成を変更している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これに伴い、役員退職慰労引当金を全額取り崩し、支給済分を除く、打ち切り支給額の未払分35,598千円を固定負債のその他(長期未払金)に含めて表示しております。」

    取締役に対する退職慰労金制度廃止に伴い、役員退職慰労引当金を全額取り崩し、未払分35,598千円を長期未払金として表示している。制度廃止に伴う会計上の処理が実施段階に進んだ。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年6月26日開催の第32期定時株主総会において、取締役に対する退職慰労金制度廃止に伴う打ち切り支給ならびに退任取締役に対する退職慰労金贈呈について決議いたしました。」

    第32期定時株主総会で取締役に対する退職慰労金制度の廃止と、廃止に伴う打ち切り支給・退任取締役への退職慰労金贈呈が決議された。役員報酬制度の具体的な変更が実施段階に進んでいる。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、報酬額の決定に際しての透明性・客観性を確保するため、報酬・指名諮問委員会を設置し、委員会の事前審議を経て報酬額を決定しております。当事業年度において同委員会は4度開催され、役員報酬の適正水準等についての議論を経て、具体的な報酬額の案を答申しております。」

    報酬・指名諮問委員会が当事業年度に4度開催され、譲渡制限付株式報酬を含む役員報酬の決定プロセスが運用されている。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対して、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入しており、各対象取締役への具体的な配分については、取締役会において決定することとしております。」

    譲渡制限付株式報酬を企業価値の持続的向上と株主との価値共有のための役員報酬制度として位置づけ、報酬額の透明性・客観性確保のため報酬(指名)諮問委員会を設置している。
一緒に動いた変遷

「売上高の安定成長と売上高経常利益率20%の達成」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高の安定成長と売上高経常利益率20%の達成8回
  3. 2譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分6回
  4. 3検体検査装置の拡充による採血管準備装置への依存低下6回
  5. 4関連消耗品・保守サービスによる継続取引の拡大6回
  6. 5採血管準備装置の市場シェア拡大5回
  7. 6グローバルな事業戦略の展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノメディカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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