関連消耗品・保守サービスによる継続取引の拡大
FY2016に初出。41回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における消耗品等の売上高は5,816,626千円(前期比3.0%増加)となりました。堅調な売上が続き、国内市場の売上高は5,061,389千円(前期比3.0%増加)、海外市場での売上高は755,237千円(前期比2.9%増加)となりました。」
関連消耗品等の売上高が通期で3.0%増加し、国内・海外の双方で継続取引による売上拡大が確認された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間における消耗品等の売上高は2,714,655千円(前年同期比1.7%増加)となりました。国内市場では安定した需要が続き、売上高は2,350,360千円(前年同期比2.8%増加)となった一方、海外市場での売上高は、検体検査装置の売上減に伴って同時に販売する消耗品の売上も減少したことから、364,294千円(前年同期比4.6%減少)となりました。」
消耗品等の売上高は前年同期比1.7%増加し、国内市場では2.8%増加した。海外は検体検査装置の売上減に伴い4.6%減少したが、全体では継続取引の売上拡大が続いている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における消耗品等の売上高は5,647,659千円(前期比4.9%増加)となりました。国内・海外市場ともに安定した需要が続き、国内市場での売上高は4,913,393千円(前期比2.8%増加)、海外市場での売上高は、機器の売上の増加に伴い734,266千円(前期比21.4%増加)となりました。」
消耗品等の売上高は通期で4.9%増加し、国内・海外の双方で増収となった。海外では機器売上の増加に伴う消耗品売上の拡大が示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間における消耗品等の売上高は2,668,524千円(前年同期比3.3%増加)となりました。国内・海外市場ともに安定した需要が続き、国内市場での売上高は2,286,706千円(前年同期比2.3%増加)、海外市場での売上高は、機器の売上の増加に伴い381,817千円(前年同期比9.3%増加)となりました。」
消耗品等の中間期売上高は前年同期比3.3%増加し、国内・海外の双方で増収となった。機器売上の増加に伴う海外消耗品売上の増加も示され、継続取引の拡大が進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における消耗品等の売上高は5,385,610千円(前期比3.5%増加)となりました。国内・海外市場ともに安定した需要が続き、国内市場での売上高は4,780,810千円(前期比3.3%増加)、海外市場での売上高は604,800千円(前期比5.4%増加)となりました。」
消耗品等の売上高が前期比3.5%増加し、国内・海外の双方で増収となった。採血管供給事業終了後も、関連消耗品・保守等による継続取引の売上が回復・拡大している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における消耗品等の売上高は3,904,372千円(前年同期比2.9%増加)となりました。国内・海外市場ともに底堅い需要が続き、国内市場での売上高は3,436,365千円(前年同期比2.2%増加)、海外市場での売上高は468,006千円(前年同期比8.6%増加)となりました。」
消耗品等の売上高は前年同期比2.9%増加し、国内・海外の双方で増収となった。前期に採血管供給事業を終了した後も、継続取引による売上は回復・拡大している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における消耗品等の売上高は2,583,978千円(前年同期比3.7%増加)となりました。国内・海外市場ともに底堅い需要が続き、国内市場での売上高は2,234,640千円(前年同期比1.2%増加)、海外市場での売上高は349,337千円(前年同期比22.3%増加)となりました。」
消耗品等の売上高が前年同期比3.7%増加し、国内・海外の双方で増収となった。特に海外市場は22.3%増加し、継続取引の売上拡大が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置および関連システムに係る研究開発活動を一層強化し、提供可能なソリューションの充実に努めるとともに、検体検査装置に於いては、コンパクトで高性能の新型装置の販売拡大、消耗品等については引き続きの安定供給に取り組んでまいりました。」
消耗品等について安定供給への取組みを継続し、売上高は1,232,380千円、前年同期比2.2%増加となった。前期に終了した採血管供給事業の影響がある中でも、消耗品等全体では増収となった。 - FY2023後退有価証券報告書
「2022年4月をもって、消耗品である採血管の供給事業を終了したこと等により、国内市場における売上高は4,629,279千円(前期比3.4%減少)となりました。」
関連消耗品等の継続取引を拡大する方針の一方、採血管の供給事業を終了したことにより、消耗品等の通期売上高は前期比2.7%減少した。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における消耗品等の売上高は3,794,437千円(前年同期比3.8%減少)となりました。2022年4月をもって、消耗品である採血管の供給事業を終了したこと等により、国内市場における売上高は3,363,601千円(前年同期比4.6%減少)となりました。一方、海外市場での売上高は、稼働装置数の増加等により、430,835千円(前年同期比2.5%増加)となりました。」
採血管供給事業の終了により、国内の消耗品等売上高が前年同期比4.6%減少し、全体でも3.8%減少した。海外は稼働装置数の増加等で増収となったが、継続取引拡大の範囲は一部縮小している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における消耗品等の売上高は2,492,756千円(前年同期比2.3%減少)となりました。2022年4月をもって、消耗品である採血管の供給事業を終了したこと等により、国内市場における売上高は2,207,123千円(前年同期比3.3%減少)となりました。一方、海外市場での売上高は、稼働装置数の増加等により、285,632千円(前年同期比6.3%増加)となりました。」
採血管供給事業の終了による国内減収が続き、消耗品等の売上高は前年同期比2.3%減少した。継続取引の拡大施策は一部終了の影響を受けている。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における消耗品等の売上高は1,206,148千円(前年同期比3.3%減少)となりました。2022年4月をもって、消耗品の一部である採血管の供給事業を終了したこと等により、国内市場における売上高は1,056,019千円(前年同期比4.2%減少)となりました。」
消耗品等の売上高が前年同期比3.3%減少し、採血管の供給事業を2022年4月に終了したことが国内減収要因として示された。関連消耗品による継続取引の拡大施策は一部縮小している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における消耗品等の売上高は5,345,655千円(前期比7.0%増加)となりました。前期には、新型コロナの影響による来院者数の減少により、日常的な検査に用いる当社製品の使用頻度が減少しておりましたが、徐々に正常化へ向かう中で、国内市場における売上高は4,792,318千円(前期比5.4%増加)、海外市場の売上高は、検体検査装置の稼働数の増加に伴って消耗品の販売が伸びたこと等により553,337千円(前期比23.1%増加)となりました。」
消耗品等売上高が前期比7.0%増加し、国内外の双方で継続取引の売上が回復した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における消耗品等の売上高は3,944,260千円(前年同期比7.7%増加)となりました。前年同期には、新型コロナの影響で病院内の日常的な検査に用いる当社製品の使用頻度が減少しておりましたが、平時の状態を取り戻しつつある中で、国内市場における売上高は3,524,044千円(前年同期比5.7%増加)、海外市場における売上高は、検体検査装置用の消耗品の販売が大幅に伸びたことで420,215千円(前年同期比28.2%増加)となりました。」
消耗品等の売上高が前年同期比7.7%増加し、国内外の双方で増収となった。国内では日常的検査の使用頻度回復、海外では検体検査装置用消耗品の販売増が要因として示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における消耗品等の売上高は2,551,530千円(前年同期比9.7%増加)となりました。前年同期には、新型コロナの影響で病院内の日常的な検査に用いる当社製品の使用頻度が減少しておりましたが、平時の状態を取り戻しつつある中で、国内市場における売上高は2,282,705千円(前年同期比8.2%増加)、海外市場における売上高は、検体検査装置用の消耗品の販売が大幅に伸びたことで268,824千円(前年同期比24.0%増加)となりました。」
消耗品等の売上高が前年同期比9.7%増加し、国内外で増収となった。病院内の日常的検査の使用頻度が平時の状態を取り戻しつつあることや、検体検査装置用消耗品の販売増が要因として示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における消耗品等の売上高は1,246,722千円(前年同期比15.0%増加)となりました。前年の同時期には、新型コロナの影響で病院内での日常的な検査に用いる当社製品の使用頻度が減少しておりましたが、平時の状態に戻りつつある中で、国内市場における売上高は1,102,584千円(前年同期比12.0%増加)、海外市場における売上高は144,138千円(前年同期比44.3%増加)となりました。」
消耗品等の売上高が前年同期比15.0%増加し、国内外で増収となった。病院内の日常的検査の使用頻度が平時の状態に戻りつつあることが増加要因として示されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度における消耗品等の売上高は4,996,462千円(前期比0.2%減少)となりました。」
消耗品等の通期売上高は前期比0.2%減少した。国内市場は2.7%減少した一方、海外市場は血液ガス分析装置の売上増に伴い35.1%増加した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における消耗品等の売上高は3,661,336千円(前年同期比2.1%減少)となりました。国内市場における売上高は、新型コロナの影響で外来患者が減少する中、院内での日常的な検査に用いる当社製品の使用頻度が減少したこと等により、3,333,681千円(前年同期比5.1%減少)となった一方、海外市場での売上高は、血液ガス分析装置に用いる消耗品の受注が増加したこと等により、327,654千円(前年同期比44.1%増加)となりました。」
消耗品等の売上高は前年同期比2.1%減少し、国内市場では外来患者減少と検査頻度低下により5.1%減少した。海外は増加したものの、継続取引による売上は全体として悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における消耗品等の売上高は2,326,495千円(前年同期比4.9%減少)となりました。国内市場における売上高は、新型コロナの影響により外来患者が減少し、医療施設における日常的な検査に用いる当社製品の使用頻度が減少したこと等により、2,109,787千円(前年同期比8.2%減少)となった一方、海外市場での売上高は、血液ガス分析装置に用いる消耗品の受注が集中したこと等により、216,708千円(前年同期比46.7%増加)となりました。」
消耗品等の売上高は前年同期比4.9%減少し、国内市場では8.2%減少した。海外は増加したものの、継続取引による売上は全体として悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における消耗品等の売上高は1,084,108千円(前年同期比6.1%減少)となりました。国内市場における売上高は、新型コロナの影響により外来患者が減少し、医療施設における日常的な検査に用いる当社製品の使用頻度が減少したこと等により、984,234千円(前年同期比9.8%減少)となった一方、海外市場での売上高は、血液ガス分析装置に用いる消耗品の受注が集中したこと等により、99,873千円(前年同期比55.3%増加)となりました。」
消耗品等の売上高は前年同期比6.1%減少し、国内市場では外来患者減少と検査頻度低下により9.8%減少した。海外は増加したものの、全体の継続取引売上は減少している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における消耗品等の売上高は5,006,272千円(前期比2.0%増加)となりました。国内市場での売上高は、装置の累計販売台数の増加に伴って4,673,664千円(前期比2.6%増加)となった一方、海外市場での売上高は、前期比で減少となる332,607千円(前期比5.8%減少)となりました。」
装置の累計販売台数の増加を背景に、消耗品等売上高は通期で前期比2.0%増加し、国内市場での継続取引の拡大が確認できる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における消耗品等の売上高は3,738,646千円(前年同期比2.7%増加)となりました。国内市場での売上高は3,511,226千円(前年同期比4.4%増加)、海外市場での売上高は227,420千円(前年同期比18.3%減少)となりました。」
消耗品等売上高は前年同期比2.7%増加し、国内市場では4.4%増加した。海外市場は18.3%減少したものの、関連消耗品による継続取引の売上は全体として増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における消耗品等の売上高は2,445,648千円(前年同期比5.0%増加)となりました。国内市場での売上高は2,297,951千円(前年同期比6.4%増加)、海外市場での売上高は147,697千円(前年同期比12.8%減少)となりました。」
消耗品等売上高は前年同期比5.0%増加し、国内市場では6.4%増加した。海外市場は12.8%減少したものの、継続取引による売上は全体として増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における消耗品等の売上高は1,154,887千円(前年同期比3.1%増加)となりました。国内市場での売上高は1,090,593千円(前年同期比4.8%増加)、海外市場での売上高は64,294千円(前年同期比18.9%減少)となりました。」
消耗品等売上高は前年同期比3.1%増加し、国内市場では4.8%増加した。海外市場は18.9%減少したものの、継続取引による売上は全体として増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度における消耗品等の売上高は4,908,727千円(前期比6.4%増加)となりました。装置の累計販売台数の増加に伴い、国内市場での売上高は4,555,745千円(前期比6.1%増加)、海外市場の売上高は352,981千円(前期比10.6%増加)となりました。」
装置の累計販売台数増加を背景に、消耗品等売上高が6.4%増加し、国内・海外の双方で継続取引の売上拡大が確認された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における消耗品等の売上高は3,640,757千円(前年同期比8.3%増加)となりました。装置の累計販売台数の増加に伴い、国内市場での売上高は3,362,325千円(前年同期比7.5%増加)、海外市場の売上高は278,432千円(前年同期比18.9%増加)と、いずれも伸長しました。」
装置の累計販売台数の増加を背景に、消耗品等売上高が前年同期比8.3%増加し、国内・海外の双方で売上が伸長した。関連消耗品による継続取引の拡大が進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における消耗品等の売上高は2,328,297千円(前年同期比8.0%増加)となりました。国内市場における売上高は2,158,830千円(前年同期比7.6%増加)、海外市場での売上高は169,467千円(前年同期比13.0%増加)となりました。」
消耗品等の売上高が前年同期比8.0%増加し、国内・海外の双方で増加した。関連消耗品を通じた継続取引の拡大が、前四半期までの増加基調を維持している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における消耗品等の売上高は1,119,707千円(前年同期比4.9%増加)となりました。国内市場における売上高は1,040,468千円(前年同期比6.0%増加)、海外市場での売上高は79,239千円(前年同期比7.5%減少)となりました。」
消耗品等の売上高は前年同期比4.9%増加し、国内市場では6.0%増加した。海外市場は7.5%減少したものの、継続取引の売上は全体として拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度における消耗品等の売上高は4,613,367千円(前期比7.3%増加)となりました。国内市場においては、装置の累計販売台数の増加に伴って安定的に売上を伸ばし、売上高は4,294,199千円(前期比8.4%増加)となりました。」
装置の累計販売台数の増加を背景に、消耗品等売上高が前期比7.3%増加し、国内市場では8.4%増加した。継続取引拡大の進展が通期実績で確認できる。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における消耗品等の売上高は3,362,380千円(前年同期比7.2%増加)となりました。 国内市場においては、装置の累計販売台数の増加に伴って売り上げを伸ばし、売上高は3,128,118千円(前年同期比8.1%増加)となりましたが、海外市場においては、受注時期のずれ等により前年同期比で減少し、234,262千円(前年同期比3.6%減少)となりました。」
消耗品等の売上高は全体で前年同期比7.2%増加し、国内市場では8.1%増加した。海外市場は受注時期のずれ等で減少したものの、全体として継続取引の売上拡大が進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における消耗品等の売上高は2,155,470千円(前年同期比5.4%増加)となりました。国内市場においては、装置の累計販売台数の増加に伴って売り上げを伸ばし、2,005,543千円(前年同期比7.7%増加)となった一方、海外市場における売上高は、大口の試薬受注の時期が後ろ倒しになった影響により、149,927千円(前年同期比17.9%減少)となりました。」
消耗品等の売上高は全体で前年同期比5.4%増加し、国内市場では7.7%増加した。海外市場は大口試薬受注の後ろ倒しにより減少したが、継続取引の拡大は全体として進展している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における消耗品等の売上高は1,067,433千円(前年同期比7.8%増加)となりました。国内外ともに、装置の累計販売台数の増加に伴って売り上げを伸ばし、国内市場における売上高は981,785千円(前年同期比6.3%増加)、海外市場における売上高は、85,647千円(前年同期比29.2%増加)となりました。」
装置の累計販売台数の増加を背景に、消耗品等売上高が前年同期比7.8%増加した。国内外の双方で継続取引の売上拡大が進んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度における消耗品等の売上高は4,299,734千円(前期比0.2%増加)となりました。国内市場における売上高は、前期比において微減となる3,960,681千円(前期比0.8%減少)であった一方、海外市場における売上高は、装置の累計販売台数の増加に伴って、339,052千円(前期比12.9%増加)となりました。」
消耗品等の売上高は全体で前期比0.2%増加し、海外市場では同12.9%増加した。継続取引拡大の進展が通期実績で確認できる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における消耗品等の売上高は3,135,886千円(前年同期比1.7%増加)となりました。装置の累計販売台数の増加により消耗品の売上は底堅く推移し、国内市場における売上高は2,892,993千円(前年同期比1.2%増加)、海外市場における売上高は、242,893千円(前年同期比8.4%増加)となりました。」
装置の累計販売台数の増加を背景に、消耗品等売上高が前年同期比1.7%増加した。国内・海外の双方で継続取引の売上進展が示されている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における消耗品等の売上高は2,044,975千円(前年同期比2.6%減少)となりました。」
装置の累計販売台数増加に伴う消耗品売上の拡大を目指す一方、上期の消耗品等売上は前年同期比2.6%減少した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における消耗品等の売上高は989,858千円(前年同期比1.6%増加)となりました。装置の累計販売台数の増加により、消耗品の売上は底堅く推移し」
装置の累計販売台数の増加を背景に、関連消耗品等の売上高が前年同期比1.6%増加した。継続取引拡大の具体的な売上進展として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、主力事業である採血管準備装置事業を取巻く環境を踏まえ、累計設置台数の伸びに応じて、経常的に売上を見込める関連消耗品の売上や保守管理サービス収入により、既納入先との継続的取引の拡大を図っております。」
装置の設置台数を基盤に、純正消耗品と保守管理サービスの継続収入を拡大する方針である。