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テクノメディカ(6678)・目標悪化

検体検査装置の拡充による採血管準備装置への依存低下

FY2016に初出。41回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20252016: 32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05悪化決算

    「当第1四半期累計期間における検体検査装置の売上高は103,494千円(前年同期比14.7%減少)となりました。国内外ともに競合が多く厳しい市場環境が続いており」

    採血管準備装置への依存低下を担う検体検査装置の売上高が減少し、国内外の競合が多い厳しい市場環境が継続している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当事業年度における検体検査装置の売上高は527,891千円(前期比15.1%減少)となりました。国内市場においては、血液ガス分析装置の競合環境が厳しさを増す中で、売上高は295,627千円(前期比24.7%減少)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下を担う検体検査装置の通期売上高が15.1%減少し、国内売上高は24.7%減少した。海外売上高は1.4%増加したものの、全体では依存低下に向けた実績が悪化している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間における検体検査装置の売上高は290,610千円(前年同期比2.0%減少)となりました。国内市場では、血液ガス分析装置・電解質分析装置の売上がやや持ち直し、国内市場の売上高は162,669千円(前年同期比9.3%増加)となった一方、海外市場では、中東地域を中心にアジア市場における売上が前年同期を下回り、127,941千円(前年同期比13.3%減少)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下の手段である検体検査装置の売上高は前年同期比2.0%減少した。国内は9.3%増加したものの、海外が13.3%減少し、全体では前進が止まった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における検体検査装置の売上高は621,770千円(前期比3.8%増加)となりました。国内市場では、競合他社との競争も続く中で、デスクトップ型の血液ガス分析装置以外の分析装置の売上が前事業年度を下回り、売上高は392,644千円(前期比2.9%減少)となりましたが、海外市場においては、デスクトップ型血液ガス分析装置の販売が、中南米やアジア地域で伸長したことにより、売上高は229,125千円(前期比17.7%増加)となりました。」

    検体検査装置の通期売上高は3.8%増加し、海外売上高は中南米・アジア向け販売の伸長により17.7%増加した。採血管準備装置への依存低下に向けた全体実績は改善した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間における検体検査装置の売上高は296,441千円(前年同期比8.6%増加)となりました。国内市場では、主に血液ガス分析装置の売上が、卓上型・ハンディ型いずれも前年同期を下回ったことにより、売上高は148,868千円(前年同期比15.3%減少)となりました。海外市場における売上高は、中東、アジア地域に向けた血液ガス分析装置の販売が伸長したこと等により、147,572千円(前年同期比51.8%増加)となりました。」

    検体検査装置の中間期売上高は前年同期比8.6%増加し、海外売上高は中東・アジア向け血液ガス分析装置の販売伸長により51.8%増加した。国内は減収だが、依存低下に向けた全体実績は改善している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における検体検査装置の売上高は598,996千円(前期比1.4%増加)となりました。国内市場では、主力の血液ガス分析装置についてデスクトップ型、ハンディ型のいずれも売上が伸長し、404,333千円(前期比16.6%増加)となりました。」

    検体検査装置の通期売上高が前期比1.4%増加し、国内ではデスクトップ型・ハンディ型の血液ガス分析装置の販売が前期比16.6%増加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における検体検査装置の売上高は457,410千円(前年同期比16.7%増加)となりました。国内市場では、血液ガス分析装置についてデスクトップ型・新型のハンディ型とも売上が伸長し、290,399千円(前年同期比28.3%増加)となりました。海外市場における売上高も、前年同期比で微増し167,011千円(前年同期比0.8%増加)となりました。」

    検体検査装置の売上高が前年同期比16.7%増加し、国内ではデスクトップ型・新型ハンディ型の血液ガス分析装置の販売伸長により28.3%増加した。海外も0.8%増加し、依存低下に向けた販売実績が改善した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における検体検査装置の売上高は272,883千円(前年同期比12.9%増加)となりました。国内市場では、主にハンディタイプの新型血液ガス分析装置が売上を伸ばしたことにより、175,674千円(前年同期比23.0%増加)となった一方、海外市場における売上高は、デスクトップ型の血液ガス分析装置が前年同期の売上を下回り、97,209千円(前年同期比1.7%減少)となりました。」

    検体検査装置の売上高が前年同期比12.9%増加し、国内ではハンディタイプの新型血液ガス分析装置の販売が23.0%増加した。採血管準備装置への依存低下に向けた手段のうち、国内販売で具体的な進展が示された。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における検体検査装置の売上高は125,301千円(前年同期比15.0%増加)となりました。ハンディ型の新型血液ガス分析装置の販売が国内外で伸長したこと等により、国内市場における売上高は82,289千円(前年同期比19.8%増加)、海外市場における売上高は43,012千円(前年同期比6.8%増加)となりました。」

    依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前年同期比15.0%増加し、ハンディ型の新型血液ガス分析装置が国内外で伸長した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における検体検査装置の売上高は591,011千円(前期比5.3%増加)となりました。国内市場における売上高は、ハンディ型の血液ガス分析装置のモデルチェンジや、材料不足で電解質分析装置の仕入れが不安定化したこと等があった結果、346,781千円(前期比1.3%減少)となりました。一方、海外市場における売上高は、新型コロナ対応によりハンディ型の血液ガス分析装置の販売が増加したことなどから244,229千円(前期比16.1%増加)となりました。」

    検体検査装置の通期売上高が前期比5.3%増加し、海外売上高は16.1%増加した。国内ではモデルチェンジや材料不足による調達不安定が残るが、採血管準備装置への依存低下に向けた通期実績は前期から改善した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における検体検査装置の売上高は391,924千円(前年同期比6.7%減少)となりました。国内市場における売上高は、ハンディ型の血液ガス分析装置がモデルチェンジの端境期にあることや、電解質分析装置の仕入れ調達が安定しないことによる販売の減少等により226,261千円(前年同期比10.8%減少)、海外市場における売上高は、デスクトップ型の血液ガス分析装置の販売キャンペーン等を実施した結果、165,662千円(前年同期比0.4%減少)となりました。」

    検体検査装置の売上高が前年同期比6.7%減少し、国内売上高は10.8%減少した。血液ガス分析装置のモデルチェンジの端境期と電解質分析装置の調達不安定が要因として記載されている。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における検体検査装置の売上高は241,794千円(前年同期比6.0%減少)となりました。国内市場における売上高は、ハンディ型の血液ガス分析装置がモデルチェンジの端境期にあることや、電解質分析装置の販売が伸び悩んだこと等により142,859千円(前年同期比12.1%減少)、海外市場における売上高は、デスクトップ型の血液ガス分析装置の販売が持ち直し、98,935千円(前年同期比4.4%増加)となりました。」

    検体検査装置の売上高は前年同期比6.0%減少し、採血管準備装置への依存低下に向けた実績は悪化した。国内ではモデルチェンジの端境期と電解質分析装置の販売伸び悩みが要因として示されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における検体検査装置の売上高は108,952千円(前年同期比2.2%増加)となりました。国内市場においては、デスクトップ型血液ガス分析装置の売上が伸長したこと等により、68,674千円(前年同期比9.8%増加)となりました。」

    依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前年同期比2.2%増加した。国内ではデスクトップ型血液ガス分析装置の売上が9.8%増加し、前期の減収から小幅に回復した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度における検体検査装置の売上高は561,456千円(前期比24.1%減少)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前期比24.1%減少した。緊急検査向け血液ガス分析装置の需要平常化が要因として示されている。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における検体検査装置の売上高は419,973千円(前年同期比22.8%減少)となりました。国内外市場ともに、前年同期には新型コロナ対応も含めた緊急時の検査に用いられる血液ガス分析装置の大幅な需要増があったことから、この反動により、国内市場における売上高は253,634千円(前年同期比25.9%減少)、海外市場における売上高は166,338千円(前年同期比17.7%減少)となりました。」

    検体検査装置の売上高は前年同期比22.8%減少し、国内外の双方で減収となった。前年同期の新型コロナ対応を含む緊急検査需要の反動が要因として示されており、採血管準備装置への依存低下に向けた実績は悪化している。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における検体検査装置の売上高は257,271千円(前年同期比34.5%減少)となりました。新型コロナ対応も含めた緊急時の検査に用いられる血液ガス分析装置の需要が一巡したこと等により、国内市場の売上高は162,505千円(前年同期比29.7%減少)、海外市場の売上高は、新型コロナの影響で前年同期にハンディタイプの血液ガス分析装置の販売が大幅に伸びた反動により、94,766千円(前年同期比41.3%減少)となりました。」

    検体検査装置の売上高は前年同期比34.5%減少し、国内外で減収となった。緊急時検査向け血液ガス分析装置の需要一巡と、前年同期の販売増の反動が要因として記載されている。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における検体検査装置の売上高は106,620千円(前年同期比43.6%減少)となりました。新型コロナ対応も含めた緊急時の検査に用いられる血液ガス分析装置の需要が一巡したこと等により、国内市場の売上高は62,537千円(前年同期比31.6%減少)、海外市場の売上高は44,082千円(前年同期比54.9%減少)となりました。」

    検体検査装置の売上高が前年同期比43.6%減少し、国内外で減収となった。新型コロナ対応を含む緊急検査向け血液ガス分析装置の需要一巡が要因として示されている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における検体検査装置の売上高は740,217千円(前期比29.7%増加)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前期比29.7%増加した。海外では血液ガス分析装置の販路拡大と緊急検査用途の需要増が寄与した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における検体検査装置の売上高は544,338千円(前年同期比45.7%増加)となりました。国内市場においては、主にデスクトップタイプの血液ガス分析装置・電解質分析装置の販売が前年同期比を上回ったことにより342,279千円(前年同期比15.3%増加)となり、海外市場では、新型コロナの影響により、緊急検査等に用いられるハンディタイプの血液ガス分析装置の販売が新興国市場を中心に伸びたこと等により202,058千円(前年同期比163.5%増加)となりました。」

    検体検査装置の売上高が前年同期比45.7%増加し、国内のデスクトップ型と海外のハンディ型血液ガス分析装置等が伸長した。採血管準備装置への依存低下に向けた具体的な進展が続いている。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における検体検査装置の売上高は392,693千円(前年同期比48.0%増加)となりました。国内市場においては、主にデスクトップタイプの血液ガス分析装置・電解質分析装置の販売が前年同期比にて伸長した結果231,242千円(前年同期比12.2%増加)となり、海外市場では、新型コロナの影響により、緊急検査等に用いられるハンディタイプの血液ガス分析装置の販売が伸長したこと等により161,451千円(前年同期比172.5%増加)となりました。」

    検体検査装置の売上高は前年同期比48.0%増加し、国内のデスクトップ型、海外のハンディ型血液ガス分析装置等が伸長した。採血管準備装置への依存低下に向けた具体的な進展が示されている。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における検体検査装置の売上高は189,101千円(前年同期比64.7%増加)となりました。国内市場においては、デスクトップタイプの血液ガス分析装置の販売が前年同期比にて伸長したことにより91,421千円(前年同期比12.5%増加)となり、海外市場では、新型コロナの影響により、緊急検査等に用いられるハンディタイプの血液ガス分析装置の販売が伸長したこと等により97,680千円(前年同期比191.0%増加)となりました。」

    検体検査装置の売上高が前年同期比64.7%増加し、国内のデスクトップタイプと海外のハンディタイプの血液ガス分析装置が伸長した。採血管準備装置への依存低下に向けた具体的な進展が示されている。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度における検体検査装置の売上高は570,813千円(前期比8.0%減少)となりました。 当社は今後、検体検査装置事業における新製品の拡充を図ることにより、採血管準備装置事業への依存を低下させていく方針であります。しかしながら、新製品の研究開発と製品化及び販売計画は、当社の想定どおりに拡大するかは不透明であり、将来においても当社売上高における採血管準備装置事業への依存が大きい可能性があります。」

    依存低下の手段である検体検査装置の通期売上高が前期比8.0%減少し、新製品の拡大も不透明であるとの認識を継続している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における検体検査装置の売上高は373,512千円(前年同期比16.5%減少)となりました。主力の血液ガス分析装置において、上位モデルの売上が伸び悩んだこと等により、国内市場での売上高は296,822千円(前年同期比12.8%減少)、海外市場においては、血液ガス分析装置の販売がデスクトップ型・ハンディ型ともに前年同期を下回ったこと等により、売上高は76,690千円(前年同期比28.5%減少)となりました。」

    検体検査装置の売上高が前年同期比16.5%減少し、国内外の血液ガス分析装置販売がともに減少した。採血管準備装置への依存低下に向けた実績は第3四半期累計で悪化している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における検体検査装置の売上高は265,376千円(前年同期比17.6%減少)となりました。前年同期において好調だった血液ガス分析装置の売上にやや足踏みが見られたことから、国内市場での売上高は206,137千円(前年同期比15.1%減少)、海外市場においては、ハンディ型の血液ガス分析装置の販売案件に遅れがあったことなどから、59,238千円(前年同期比25.4%減少)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前年同期比17.6%減少した。国内外ともに血液ガス分析装置の販売が減少し、依存低下に向けた実績は悪化している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における検体検査装置の売上高は114,837千円(前年同期比22.8%減少)となりました。前年同期において好調だった血液ガス分析装置の売上にやや足踏みが見られたことなどから、国内市場での売上高は81,271千円(前年同期比32.2%減少)となった一方、海外市場での売上高は、アジア市場での売上好調を維持し、33,566千円(前年同期比16.3%増加)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前年同期比22.8%減少し、国内売上高も32.2%減少した。海外はアジア市場で16.3%増加したものの、全体では依存低下に向けた実績が悪化している。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における検体検査装置の売上高は620,565千円(前期比19.9%増加)となりました。主にデスクトップ型の血液ガス分析装置の売上が国内・海外市場ともに好調を維持したことから、国内市場での売上高は486,977千円(前期比19.7%増加)、海外市場での売上高は133,588千円(前期比20.6%増加)となりました。」

    検体検査装置の売上高が前期比19.9%増加し、国内外の血液ガス分析装置販売が伸長した。採血管準備装置への依存低下に向けた具体的な進展が通期で示された。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における検体検査装置の売上高は447,502千円(前年同期比33.6%増加)となりました。血液ガス分析装置の売上が、デスクトップ型・ハンディ型ともに好調を維持し、国内市場での売上高は340,284千円(前年同期比25.4%増加)、海外市場での売上高は107,217千円(前年同期比68.8%増加)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前年同期比33.6%増加し、国内外の血液ガス分析装置販売が伸長した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における検体検査装置の売上高は322,188千円(前年同期比43.5%増加)となりました。検体検査装置分野の主力製品である血液ガス分析装置の売上が、デスクトップ型・ハンディ型ともに伸長し、国内市場での売上高は242,773千円(前年同期比33.2%増加)、海外市場についても、アジア・中南米等の新興国に向けた同製品の販売が増加し、売上高は79,414千円(前年同期比88.1%増加)となりました。」

    検体検査装置の売上高が前年同期比43.5%増加し、国内外の血液ガス分析装置販売が伸長した。採血管準備装置への依存低下に向け、前期の減少から明確に回復している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における検体検査装置の売上高は148,660千円(前年同期比40.3%増加)となりました。検体検査装置分野の主力製品である血液ガス分析装置の売上がデスクトップ型、ハンディ型ともに伸長し、国内市場での売上高は119,809千円(前年同期比32.0%増加)、海外市場での売上高は28,850千円(前年同期比89.8%増加)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前年同期比40.3%増加し、国内外の双方で血液ガス分析装置の販売が伸長した。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社は今後、検体検査装置事業における新製品の拡充を図ることにより、採血管準備装置事業への依存を低下させていく方針であります。しかしながら、新製品の研究開発と製品化及び販売計画は、当社の想定どおりに拡大するかは不透明であり、将来においても当社売上高における採血管準備装置事業への依存が大きい可能性があります。 当事業年度における検体検査装置の売上高は517,704千円(前期比3.2%減少)となりました。」

    依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前期比3.2%減少し、新製品の拡大も不透明であるとの認識を継続している。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における検体検査装置の売上高は334,954千円(前年同期比8.2%減少)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前年同期比8.2%減少し、依存低下に向けた実績は悪化している。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における検体検査装置の売上高は224,451千円(前年同期比7.6%減少)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前年同期比7.6%減少した。海外売上高は63.2%増加したものの、国内売上高が16.0%減少し、全体では悪化している。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における検体検査装置の売上高は105,937千円(前年同期比6.8%減少)となりました。国内市場においては、血液ガス分析装置を中心として販売が伸長し、売上高は90,736千円(前年同期比3.4%増加)となりました。一方、海外市場における売上高は、前年同期において好調であったアジア市場向けの販売に足踏みが見られたことから、15,201千円(前年同期比41.2%減少)となりました。」

    採血管準備装置への依存低下の手段である検体検査装置の売上高が前年同期比6.8%減少し、海外売上高は同41.2%減少した。国内の血液ガス分析装置販売には増加があるものの、全体として依存低下に向けた進展は悪化している。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社は今後、検体検査装置事業における新製品の拡充を図ることにより、採血管準備装置事業への依存を低下させていく方針であります。しかしながら、新製品の研究開発と製品化及び販売計画は、当社の想定どおりに拡大するかは不透明であり、将来においても当社売上高における採血管準備装置事業への依存が大きい可能性があります。」

    依存低下の方針を示す一方、新製品の研究開発・製品化・販売拡大は不透明で、依存がなお大きい可能性を明示している。検体検査装置の売上高も前期比1.7%減少した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における検体検査装置の売上高は364,988千円(前年同期比16.1%増加)となりました。国内外ともに、血液ガス・電解質分析装置の販売活動を積極的におこなった結果、国内市場での売上高は272,699千円(前年同期比3.2%増加)、海外市場での売上高は、92,289千円(前年同期比84.2%増加)となりました。」

    検体検査装置の売上高が前年同期比16.1%増加し、血液ガス・電解質分析装置の販売により海外売上高は同84.2%増加した。採血管準備装置への依存低下に向けた具体的な進展として記載されている。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、採血管準備装置ならびに検体検査装置の新型装置を基軸に、国内市場における更新需要の喚起と海外市場における市場開拓に注力し、装置の累計販売台数の増加を目指すとともに、これに伴う消耗品等売上の順当な拡大を図ってまいります。」

    検体検査装置の新型装置を基軸とする方針を継続している。検体検査装置の上期売上高は前年同期比0.6%増で、依存低下に向けた明確な追加マイルストーンは示されていない。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における検体検査装置の売上高は113,620千円(前年同期比38.3%増加)となりました。国内市場、海外市場ともに、血液ガス分析装置をはじめとする分析装置の販売が堅調に推移し」

    依存度低下の手段としている検体検査装置の売上高が前年同期比38.3%増加し、血液ガス分析装置等の販売が国内外で堅調に推移した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は今後、検体検査装置事業における新製品の拡充を図ることにより、採血管準備装置事業への依存を低下させていく方針であります。」

    主力事業への依存度を下げるため、検体検査装置の新製品拡充を方針としている。
一緒に動いた変遷

「グローバルな事業戦略の展開」は、この変遷が動いた41回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322517151411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルな事業戦略の展開32回
  3. 2医療安全とQOLを意識した付加価値製品への対応25回
  4. 3売上高の安定成長と売上高経常利益率20%の達成17回
  5. 4新興国経済減速と英国EU離脱をめぐる世界経済の不透明性15回
  6. 5関連消耗品・保守サービスによる継続取引の拡大14回
  7. 6採血管準備装置の市場シェア拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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