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テクノメディカ(6678)・施策悪化

グローバルな事業戦略の展開

FY2016に初出。41回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-05。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

テクノメディカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05悪化決算

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比2.6ポイント減少し14.6%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比で低下し、海外事業の全社売上に占める構成比は縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比1ポイント減少し12.8%となりました。」

    海外売上高比率は前期の13.8%から12.8%へ低下した。海外売上高自体は採血管準備装置・システムや検体検査装置で増加したが、全社売上に占める構成比は縮小している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「海外市場においては、主に東南アジア地域における売上が前年同期を上回り、売上高は203,674千円(前年同期比16.0%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.1ポイント減少し17.0%となりました。」

    東南アジア向け採血管準備装置・システムの売上は16.0%増加した一方、海外売上高比率は前年同期比0.1ポイント低下して17.0%となった。海外事業の売上構成比はわずかに縮小した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比4.5ポイント増加し13.8%となりました。」

    海外売上高比率が前期の9.3%から13.8%へ上昇し、海外事業の構成比が拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比3.9ポイント増加し17.1%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比3.9ポイント上昇して17.1%となった。海外事業の構成比拡大という測定可能な進展が示されている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比2.4ポイント減少し9.3%となりました。」

    海外売上高比率が前期の11.7%から9.3%へ低下した。海外市場では中国・韓国向け案件の延期や競合他社との競争激化があり、グローバル事業の構成比は縮小している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比1.1ポイント減少し11.5%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比1.1ポイント低下して11.5%となり、海外事業の売上構成比は前四半期までの水準から縮小した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.6ポイント増加し13.2%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比0.6ポイント上昇して13.2%となった。前年同期からの海外事業の構成比拡大が測定可能な進展として示されている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.5ポイント減少し13.2%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比0.5ポイント低下して13.2%となり、グローバル事業の売上構成比は縮小した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期における海外売上高は1,099,196千円(前期比6.1%増加)、総売上高に占める海外売上高の割合は約11.7%となっており」

    海外売上高が前期比6.1%増加し、海外売上高比率も前期の約10.7%から約11.7%へ上昇した。海外市場での拡販に通期で具体的な進展がある。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.3ポイント減少し12.6%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比0.3ポイント低下して12.6%となり、海外事業の構成比は縮小した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.7ポイント減少し12.6%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の13.3%から12.6%へ低下し、グローバル事業の売上構成比は縮小した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.2ポイント減少し13.7%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の13.9%から13.7%へ低下した。海外拡販方針は継続しているが、売上構成比ベースのグローバル事業の進展は悪化している。
  14. FY2022海外売上高増加と構成比低下有価証券報告書

    「海外市場においても、当社の技術力を活かした製品の拡販を目指します。なお、2022年3月期における海外売上高は1,035,514千円(前期比3.9%増加)、総売上高に占める海外売上高の割合は約10.7%となっております。」

    海外売上高は前期比3.9%増加した一方、構成比は前期の約11.0%から約10.7%へ低下した。海外拡販について増収と構成比低下が併記されている。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.7ポイント減少し12.9%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比0.7ポイント低下して12.9%となり、グローバル事業の売上構成比は前年同期から縮小した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比1.6ポイント減少し13.3%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比1.6ポイント低下して13.3%となり、海外事業の売上構成比は前年同期から縮小した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.4ポイント増加し13.9%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期の13.5%から13.9%へ上昇した。グローバル事業の構成比拡大という測定可能な進展が示されている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月期における海外売上高は996,398千円(前期比17.0%増加)、総売上高に占める海外売上高の割合は約11.0%となっており」

    海外売上高が前期比17.0%増加し、海外売上高比率も前期の約8.7%から11.0%へ上昇した。海外販路拡大の進展が示されている。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比4.9ポイント増加し13.6%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比4.9ポイント上昇して13.6%となり、前年同期からグローバル事業の構成比が拡大した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比7ポイント増加し14.9%となりました。」

    海外売上高比率は前年同期比7ポイント上昇して14.9%となり、グローバル事業の構成比拡大が進んだ。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比6.1ポイント増加し13.5%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比6.1ポイント上昇して13.5%となった。全体売上高が減少する中でも、海外事業の構成比拡大という測定可能な進展が示されている。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月期における海外売上高は851,783千円(前期比20.3%減少)、総売上高に占める海外売上高の割合は約8.7%となっており、今後の海外展開によっては、為替リスク、海外代理店との契約、保守管理上のリスク等に直面する可能性があります。」

    海外売上高が前期比20.3%減少し、海外売上高比率も前期の11.4%から8.7%へ低下した。海外市場の拡販を掲げる一方、通期のグローバル展開の実績は悪化している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,915,845千円(前年同期比12.3%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比5.3ポイント減少し8.7%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比5.3ポイント低下して8.7%となった。海外市場の構成比縮小により、グローバル事業の進展は前年同期比で悪化している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,704,692千円(前年同期比12.9%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比6.8ポイント減少し7.9%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比6.8ポイント低下して7.9%となり、グローバル事業の構成比は縮小した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,197,701千円(前年同期比21.1%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比4.9ポイント減少し7.4%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比4.9ポイント低下して7.4%となり、前期から回復していたグローバル事業の構成比は再び縮小した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「また、アジア市場における採血管準備装置の受注が増加する中で、海外市場に向けた販売活動を積極的に行ない、市場の更なる拡大を図ってまいりました。この結果、当事業年度の売上高は9,332,420千円(前期比7.8%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比1.6ポイント増加し11.4%となりました。」

    アジア市場での採血管準備装置受注増加と海外販売活動により、海外売上高比率が前期の9.8%から11.4%へ上昇した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、検体検査装置分野においては、主力の血液ガス分析装置を中心に積極的な販売活動を継続してまいりました。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,158,477千円(前年同期比8.0%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比3.9ポイント増加し14.0%となりました。」

    主力の血液ガス分析装置を中心とした販売活動を継続し、海外売上高比率は前年同期比3.9ポイント上昇して14.0%となった。海外事業の構成比拡大が確認できる。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場では、中国市場を中心にアジア向けの販売が好調を維持し、売上高は364,436千円(前年同期比184.3%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比5.3ポイント増加し14.7%となりました。」

    中国を中心とするアジア向け販売が前年同期比184.3%増加し、海外売上高比率も14.7%へ上昇した。前四半期の12.3%からさらに拡大し、グローバル事業の具体的な進展が示されている。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比3.5ポイント増加し12.3%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比3.5ポイント上昇して12.3%となり、前期の低下から回復した。グローバル事業の進展を示す測定可能な改善である。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「海外市場においては、ニッチマーケット市場に特化し、当社の技術力を活かした製品の拡販を目指します。 なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比0.8ポイント減少し9.8%となりました。」

    海外ニッチ市場での拡販方針は継続しているが、海外売上高比率は前期の10.6%から9.8%へ低下し、海外売上高も前期比5.2%減少した。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.8ポイント減少し10.1%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比0.8ポイント低下して10.1%となり、直近のグローバル事業の進展は悪化している。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、国内外ともに装置本体の販売案件が前年同期比において減少した影響により、当第2四半期累計期間における売上高は3,414,155千円(前年同期比9.3%減少)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は9.4%となりました。」

    海外売上高比率は9.4%となり、前年同期の9.7%から低下した。装置本体の海外販売案件減少を背景に、グローバル事業の進展は悪化している。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「国内外ともに、装置本体の販売案件が前年同期比において減少となり、とりわけ海外市場においてこの傾向が強かったことから、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比1.4ポイント減少し8.8%となりました。」

    海外市場で装置本体の販売案件が減少し、海外売上高比率も前年同期比1.4ポイント低下して8.8%となった。グローバル事業の進展は直近四半期で悪化している。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「一方、海外市場における売上高は、採血管準備装置・検体検査装置ともにアジア市場における販売が伸長したことにより、892,531千円(前期比11.7%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比1.8ポイント増加し10.6%となりました。」

    アジア市場での販売伸長により海外売上高が前期比11.7%増加し、海外売上高比率も10.6%へ上昇した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「国内外ともに、血液ガス・電解質分析装置の販売活動を積極的におこなった結果、国内市場での売上高は272,699千円(前年同期比3.2%増加)、海外市場での売上高は、92,289千円(前年同期比84.2%増加)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比1.7ポイント増加し10.9%となりました。」

    血液ガス・電解質分析装置の海外販売が前年同期比84.2%増加し、海外売上高比率も前年同期比1.7ポイント上昇して10.9%となった。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社では、採血管準備装置ならびに検体検査装置の新型装置を基軸に、国内市場における更新需要の喚起と海外市場における市場開拓に注力し、装置の累計販売台数の増加を目指すとともに、これに伴う消耗品等売上の順当な拡大を図ってまいります。 なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.5ポイント増加し9.7%となりました。」

    海外市場開拓を継続する中、海外売上高比率が前年同期比0.5ポイント上昇して9.7%となった。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比2.3ポイント増加し10.2%となりました。」

    海外売上高の構成比が前年同期比2.3ポイント上昇して10.2%となった。海外事業の拡大を示す測定可能な進展だが、具体的な展開施策はこの記載では示されていない。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保金につきましては、激変する社会の変化、医療の変化に迅速に対応すべく、不断の技術革新に努め、市場ニーズに対応した、新規性のある製品の研究開発やグローバルな事業戦略の展開を積極的におこなうために有効投資をし、収益の向上を図り株主に還元してまいりたいと考えております。」

    内部留保の有効投資先として、新規製品研究開発とグローバル事業戦略を挙げている。
一緒に動いた変遷

「検体検査装置の拡充による採血管準備装置への依存低下」は、この変遷が動いた41回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322117161412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1検体検査装置の拡充による採血管準備装置への依存低下32回
  3. 2医療安全とQOLを意識した付加価値製品への対応21回
  4. 3売上高の安定成長と売上高経常利益率20%の達成17回
  5. 4新興国経済減速と英国EU離脱をめぐる世界経済の不透明性16回
  6. 5関連消耗品・保守サービスによる継続取引の拡大14回
  7. 6採血管準備装置の市場シェア拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノメディカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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