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テクノメディカ(6678)・施策前進

採血管準備装置の市場シェア拡大

FY2016に初出。41回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-05。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「当第1四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は719,878千円(前年同期比100.1%増加)となりました。」

    採血管準備装置・システムの第1四半期売上高が前年同期比で倍増し、国内市場も前年同期比136.3%増加した。市場シェア拡大に向けた販売実績の前進が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における採血管準備装置・システムの売上高は4,892,088千円(前期比34.5%増加)となりました。国内市場では、予定されていた大規模施設向けの機器・システムの売上案件が順調に推移し、売上高は4,446,008千円(前期比37.3%増加)となりました。」

    フラッグシップモデルBC・ROBO-9000RFIDの販売開始と大規模施設向け案件の進展により、採血管準備装置・システムの通期売上高が34.5%増加した。国内売上高も37.3%増加している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間における採血管準備装置・システムの売上高は1,099,141千円(前年同期比4.6%減少)となりました。国内市場においては、大規模施設向けの機器・システムの売上が前年同期より少なかったことにより、売上高は895,467千円(前年同期比8.3%減少)であった一方、海外市場においては、主に東南アジア地域における売上が前年同期を上回り、売上高は203,674千円(前年同期比16.0%増加)となりました。」

    採血管準備装置・システムの中間期売上高は前年同期比4.6%減少し、国内は大規模施設向け販売の減少により8.3%減少した。東南アジアを中心とする海外は16.0%増加したが、全体の販売実績は悪化した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度における採血管準備装置・システムの売上高は3,636,434千円(前期比15.4%減少)となりました。国内市場においては、大規模施設向けの機器・システムの販売案件に前倒しや先送りが多く生じた事により、売上高は3,237,325千円(前期比21.9%減少)となった一方、海外市場においては、主に東南アジアおよび中国市場における売上が、大型装置の受注等により大幅回復し、売上高は399,108千円(前期比156.2%増加)となりました。」

    主力の採血管準備装置・システムは通期で15.4%減収となり、国内売上も21.9%減少した。海外は東南アジア・中国向け大型装置受注で回復したが、全体の販売実績は悪化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間における採血管準備装置・システムの売上高は1,151,990千円(前年同期比4.0%減少)となりました。大規模施設向けの機器・システムの販売案件の一部が前事業年度に前倒しとなった影響で、国内市場の売上高は976,445千円(前年同期比12.0%減少)となりました。海外市場においては、主に東南アジア市場における販売案件が堅調を維持し、売上高は175,544千円(前年同期比96.5%増加)となりました。」

    採血管準備装置・システムの中間期売上高は前年同期比4.0%減少し、国内売上高も12.0%減少した。東南アジアを中心とする海外売上高は96.5%増加したが、全体の販売実績は悪化している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における採血管準備装置・システムの売上高は4,299,244千円(前期比20.3%増加)となりました。特に大型機や、大規模施設向けシステムなどの販売案件が、採血支援システムのオプション機能の強化・クラウドの活用による利便性の向上等により大幅な伸びとなり、国内市場における売上高は4,143,454千円(前期比25.9%増加)となりました。」

    採血管準備装置・システムの通期売上高が前期比20.3%増加し、国内市場では大型機・大規模施設向けシステムの販売案件が前期比25.9%増加した。オプション機能強化とクラウド活用による利便性向上が要因として示されている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は2,062,392千円(前年同期比10.0%増加)となりました。特に大型機の高機能化、効率的なソリューションの提供により販売案件が順調に推移したことにより、国内市場における売上高は1,957,242千円(前年同期比14.8%増加)となりました。海外市場においては、中国向け案件の延期などにより大型機・小型機ともに前年同期の売上を下回り、売上高は105,150千円(前年同期比38.1%減少)となりました。」

    採血管準備装置・システムの売上高は前年同期比10.0%増加し、国内市場では大型機の高機能化とソリューション提供を背景に14.8%増加した。一方、海外市場は中国向け案件の延期等により大型機・小型機とも減収となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は1,199,526千円(前年同期比15.6%増加)となりました。大型機の販売案件が第2四半期に順調に推移したこと等により、国内市場における売上高は1,110,188千円(前年同期比17.1%増加)となりました。海外市場においては、小型機、中型機の売上が前年同期を上回った一方、大型機の販売案件が減少し、売上高は89,337千円(前年同期比0.2%減少)となりました。」

    採血管準備装置・システムの売上高が前年同期比15.6%増加し、国内市場は17.1%増加した。大型機販売案件の進展と、小型機・中型機の海外販売増加が示されている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は412,816千円(前年同期比12.4%減少)となりました。第2四半期以降は一定の案件数を見込んでいるものの、第1四半期においては国内外ともに案件数が少なく、国内市場における売上高は388,332千円(前年同期比7.0%減少)となり、海外市場においては、小型機、大型機ともに販売案件が第2四半期以降に期ズレしたことにより、売上高は24,484千円(前年同期比54.4%減少)となりました。」

    採血管準備装置・システムの売上高が前年同期比12.4%減少した。国内外で案件数が少なく、海外では小型機・大型機の販売案件が第2四半期以降に期ズレした。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度における採血管準備装置・システムの売上高は3,573,728千円(前期比5.8%減少)となりました。国内市場における売上高は、前期に比べて大型案件が減少したことや、次年度以降に販売が延期となる案件が生じたこと等により3,292,328千円(前期比6.5%減少)となりました。」

    ラインアップ拡充と販路拡大を進める一方、採血管準備装置・システムの通期売上高は前期比5.8%減少し、国内では大型案件の減少・販売延期が生じた。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は1,874,769千円(前年同期比8.3%減少)となりました。国内市場における売上高は、前年同期に比べて大型案件が減少したこと等により1,704,908千円(前年同期比5.6%減少)となりました。海外市場における売上高は、競合他社との競争激化による案件の減少などにより、169,860千円(前年同期比29.0%減少)となりました。」

    採血管準備装置・システムの売上高が前年同期比8.3%減少した。国内では大型案件の減少、海外では競争激化による案件減少が示され、市場シェア拡大に向けた実績は悪化している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は1,037,828千円(前年同期比30.0%減少)となりました。国内市場における売上高は、前年同期に比べて中・小型案件は増加したものの、大型案件が減少したことにより948,351千円(前年同期比25.6%減少)となりました。海外市場における売上高は、全域的に新型コロナによる影響からの回復が遅れている中、競合他社との競争も激化する厳しい市場環境にあって89,476千円(前年同期比56.9%減少)となりました。」

    採血管準備装置・システムの売上高が前年同期比30.0%減少した。国内では大型案件の減少、海外では新型コロナからの回復遅れと競争激化が示されている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、医療施設の安定的な運用や効率化に寄与する採血管準備装置および関連システムについて、提供する装置のラインナップやシステムの幅を広げながら販売活動に注力するとともに、検体検査装置の導入提案、消耗品等の安定供給についても、引き続き努めてまいりました。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,786,155千円(前年同期比11.3%減少)となりました。」

    ラインナップやシステムの幅を広げた販売活動を継続した一方、採血管準備装置・システムの売上高は471,054千円、前年同期比28.7%減少となった。市場シェア拡大に向けた実績は悪化している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「これまで、大型機「BC・ROBO-8001RFID(無線自動識別機能) 」の開発を筆頭に、中型採血管準備装置、「BC・ROBO-900」、小型採血管準備装置「BC・ROBO7」等のラインアップを揃えており、更なる販路拡大を図ってまいります。」

    大型・中型・小型の製品ラインアップを示し、当事業年度の採血管準備装置・システム売上高も前期比14.8%増加した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は2,044,583千円(前年同期比25.0%増加)となりました。前年同期には大型案件の更新需要が谷間の時期を迎えて売上減となっておりましたが、これが復調したことに加えて、中小型機種の販売台数が大幅に伸びたこと等により、国内市場の売上高は1,805,185千円(前年同期比31.6%増加)となりました。一方、海外市場の売上高は、第3四半期会計期間において販売台数が伸び悩み、239,398千円(前年同期比9.1%減少)となりました。」

    採血管準備装置・システムの売上高が前年同期比25.0%増加し、国内市場では中小型機種の販売台数が大幅に伸びた。海外販売は減少したものの、主力領域全体では販売拡大が進展している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は1,482,242千円(前年同期比50.9%増加)となりました。前年同期には大型案件の更新需要が谷間の時期を迎えていたことから、この反動により国内市場の売上高は1,274,853千円(前年同期比57.3%増加)となり、海外市場の売上高は、新型コロナの影響で停滞していた市場の一部に復調が見られたことなどから、207,389千円(前年同期比20.9%増加)となり、いずれも前年同期比を上回りました。」

    採血管準備装置・システムの売上高が前年同期比50.9%増加し、国内外の双方で前年同期を上回った。国内では大型案件の更新需要の反動、海外では停滞市場の一部復調が要因として示されている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は660,822千円(前年同期比62.5%増加)となりました。前年同期においては、大型更新案件の減少や新型コロナの影響による販売遅延等により大幅な販売減であったものが、当第1四半期には通常状態に回復し、国内市場の売上高は568,977千円(前年同期比51.0%増加)、海外市場の売上高は91,844千円(前年同期比207.0%増加)となり、いずれも前年同期を上回りました。」

    採血管準備装置・システムの売上高が前年同期比62.5%増加し、国内外とも前年同期を上回った。前期の大型更新案件減少や新型コロナによる販売遅延から、販売実績が通常状態に回復したと記載している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度における採血管準備装置・システムの売上高は3,303,434千円(前期比22.0%減少)となりました。」

    採血管準備装置・システムの通期売上高が前期比22.0%減少した。国内では更新需要の谷間、海外では新型コロナによる販売延期が示されている。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は1,635,430千円(前年同期比41.7%減少)となりました。国内市場の売上高は、昨年度までに大型の更新案件が一巡し、更新需要の谷間を迎えていることから1,372,014千円(前年同期比45.3%減少)となり、海外市場においては、新型コロナの影響により販売の遅延を余儀なくされる案件も多く、売上高は263,415千円(前年同期比10.7%減少)となりました。」

    採血管準備装置・システムの売上高は前年同期比41.7%減少した。国内では大型更新案件の一巡と更新需要の谷間、海外では新型コロナによる販売遅延が販売実績の悪化として示されている。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は982,155千円(前年同期比50.7%減少)となりました。国内市場の売上高は、昨年度までに大型の更新案件が一巡し、更新需要の谷間となる年度を迎える中で810,653千円(前年同期比55.7%減少)となった一方、海外市場においては、新型コロナの影響で遅延していた案件に進展があったことなどから、売上高は171,501千円(前年同期比5.1%増加)となりました。」

    採血管準備装置・システムの売上高は前年同期比50.7%減少し、国内売上高も55.7%減少した。海外は5.1%増加したものの、全体の販売実績は悪化している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における採血管準備装置・システムの売上高は406,625千円(前年同期比56.2%減少)となりました。国内市場の売上高は、大型の更新案件が一巡し、更新需要の谷間となる年度を迎えたことにより、376,706千円(前年同期比56.3%減少)となり、海外市場においては、新型コロナの影響により各国向けの販売案件に遅延や中断があったこと等により、売上高は29,919千円(前年同期比54.0%減少)となりました。」

    採血管準備装置・システムの売上高が前年同期比56.2%減少した。国内では大型更新案件の一巡と更新需要の谷間、海外では新型コロナによる販売案件の遅延・中断が示されている。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置について、より安全で正確な採血業務を実現する高機能モデルの普及に努めながら、中小規模の医療施設に向けた小型製品「BC・ROBO 7」の販売拡大や、消耗品等の安定供給にも積極的に取り組んでまいりました。 当事業年度における採血管準備装置の売上高は4,233,448千円(前期比11.3%増加)となりました。」

    高機能モデルの普及に加え、中小規模医療施設向け小型製品「BC・ROBO 7」の販売拡大を進め、採血管準備装置の通期売上高が前期比11.3%増加した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における採血管準備装置の売上高は2,803,686千円(前年同期比35.4%増加)となりました。国内市場の売上高は、大型の更新案件が集中したことにより、2,508,740千円(前年同期比57.6%増加)となりましたが、海外市場においては、前年同期に中国向けの販売案件が集中した反動により、売上高は294,945千円(前年同期比38.3%減少)となりました。」

    採血管準備装置の売上高は前年同期比35.4%増加し、国内では大型更新案件により57.6%増加した。海外売上高は中国向け案件の反動で38.3%減少したが、全体の販売拡大という具体的な進展が示された。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における採血管準備装置の売上高は1,993,667千円(前年同期比31.5%増加)となりました。国内市場の売上高は、前事業年度末の受注分を含めた大型の更新案件が集中した結果、1,830,427千円(前年同期比59.0%増加)となりました。一方の海外市場では、前年同期には中国向けの販売案件が集中したことや、当第2四半期においては受注の遅れがあったことなどから、売上高は163,240千円(前年同期比55.2%減少)となりました。」

    採血管準備装置の売上高は前年同期比31.5%増加し、国内では大型更新案件により59.0%増加した。海外売上高は受注遅れ等により55.2%減少したが、全体では販売拡大が進んだ。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における採血管準備装置の売上高は927,975千円(前年同期比69.6%増加)となりました。国内市場の売上高は、前年度末までに受注した大型更新案件の売上が当第1四半期に重なったことなどから、862,913千円(前年同期比99.6%増加)となりました。一方の海外市場では、前年同期には中国向けの販売案件が集中したため、売上高は65,062千円(前年同期比43.3%減少)となりました。」

    採血管準備装置の売上高は前年同期比69.6%増加し、国内では大型更新案件により99.6%増加した。海外売上高は中国向け案件の反動で43.3%減少しているが、国内更新需要の捕捉という具体的な進展が示されている。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における採血管準備装置の売上高は3,803,127千円(前期比7.9%増加)となりました。国内市場の売上高は、各医療施設における更新需要を着実に捕捉したことにより3,221,302千円(前期比3.7%増加)となりました。海外市場では、東アジアおよび東南アジア市場向けの販売が伸長したことにより、売上高は581,824千円(前期比39.7%増加)となりました。」

    採血管準備装置の通期売上高が7.9%増加し、国内の更新需要捕捉と東アジア・東南アジア向け販売の伸長が示された。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における採血管準備装置の売上高は2,070,217千円(前年同期比3.1%増加)となりました。国内市場の売上高は、第3四半期会計期間における売上高が前年同期比においてやや下回ったことにより1,592,003千円(前年同期比7.8%減少)となった一方、海外市場では、中国市場を中心にアジア向けの販売が好調を維持し、売上高は478,213千円(前年同期比70.7%増加)となりました。」

    採血管準備装置の売上高は全体で前年同期比3.1%増加し、中国を中心とする海外市場では同70.7%増加した。国内売上は減少したが、海外販売の拡大という具体的な進展が示されている。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における採血管準備装置の売上高は1,515,905千円(前年同期比46.6%増加)となりました。国内市場では、旧モデルからの更新需要に加え、RFIDを応用した付加価値の高いシステムの導入が進んだことから、売上高は1,151,468千円(前年同期比27.1%増加)となりました。海外市場では、中国市場を中心にアジア向けの販売が好調を維持し、売上高は364,436千円(前年同期比184.3%増加)となりました。」

    採血管準備装置の売上高が前年同期比46.6%増加し、国内では更新需要とRFIDを応用したシステムの導入、海外では中国・アジア向け販売が進展した。市場シェア自体の数値変化は記載されていない。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における採血管準備装置の売上高は547,026千円(前年同期比12.3%増加)となりました。国内市場では、前年同期比にて微減となる432,300千円(前年同期比2.0%減少)となりましたが、海外市場での売上高は、中国市場において小型採血管準備装置の売上が増加したこと等により114,725千円(前年同期比150.2%増加)となりました。」

    採血管準備装置全体の売上高が前年同期比12.3%増加し、特に中国市場で小型装置の売上高が150.2%増加した。国内売上高は2.0%減少したものの、海外での小型装置販売に具体的な進展があった。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「期中に最新モデルを市場投入して販売の拡大を図ってまいりましたが、更新需要の谷間の時期に差し掛かって販売台数が伸び悩み、国内市場での売上高は3,106,832千円(前期比2.8%減少)、海外市場での売上高は416,343千円(前期比2.2%減少)となりました。」

    最新モデルを投入して販売拡大を図った一方、更新需要の谷間で販売台数が伸び悩み、採血管準備装置の国内外売上高はいずれも減少した。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における採血管準備装置の売上高は2,007,308千円(前年同期比3.8%減少)となりました。 国内市場においては、上期における主力モデルの更新案件が前年同期比において少なかったことから1,727,099千円(前年同期比4.7%減少)となった一方、海外市場での売上高は、新興国向けの販売が前年同期比で増加し、280,208千円(前年同期比2.1%増加)となりました。」

    主力モデルの更新需要の捕捉と海外を含む販売拡大を継続しているが、採血管準備装置全体の売上高は前年同期比3.8%減少した。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、検体検査装置分野においても、血液ガス分析装置の最新モデル「GASTAT-700Model」の販売拡大に引き続き注力してまいりました。」

    検体検査装置の最新モデルGASTAT-700Modelの販売拡大を継続している。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品である採血管準備装置の最新モデルとして、より円滑な採血業務をサポートするための豊富な機能を備えた「BC・ROBO-8001RFID」の販売を開始いたしました。」

    採血管準備装置の最新モデルBC・ROBO-8001RFIDの販売開始により、主力製品のラインナップ拡充が進んでいる。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社では、採血管準備装置の主力機種であるBC・ROBO-8000RFIDの更新需要を確実に補足しつつ、リモートメンテナンス機能を強化した検体検査装置の新製品GASTAT-700Modelシリーズの販売を開始するなど、医療現場の多様なニーズに応える製品ラインナップを揃えて、販売の拡大に努めてまいりました。」

    主力機種の更新需要の捕捉と製品ラインナップ拡充による販売拡大を継続している。一方、採血管準備装置の国内売上高は前期比9.5%減少した。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、採血管準備装置の主力機種であるBC・ROBO-8000RFIDにより既存ユーザーの更新需要を着実に捕捉しつつ、全自動尿分取装置UA・ROBO-2000RFID、RFID輸血管理・照合システムおよびRFID尿検体管理システム等、医療施設における採血・採尿業務の省力化に貢献する高付加価値製品の販売拡大に注力してまいりましたが」

    主力機種の更新需要の捕捉と、全自動尿分取装置・RFID関連製品等の販売拡大を継続している。ただし、採血管準備装置の更新案件は前年同期比で減少した。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社としては、医療施設業務のIT化による電子カルテやオーダリングシステムの普及にともない、需要の拡大が見込める当社主力製品の採血管準備装置及びその周辺機器の販売に引き続き注力してまいります。」

    採血管準備装置と周辺機器の販売継続を改めて示している。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社では、採血管準備装置の主力機種であるBC・ROBO-8000RFIDにより既存ユーザーの更新需要を着実に捕捉しつつ、全自動尿分取装置UA・ROBO-2000RFID、RFID輸血管理・照合システムおよびRFID尿検体管理システム等、医療施設における採血・採尿業務の省力化に貢献する高付加価値製品の販売拡大に注力してまいりました。」

    主力機種の更新需要の捕捉とRFID関連製品等の販売拡大を引き続き進めている。市場シェアの具体的な進展値は示されていない。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「また、全自動尿分取装置UA・ROBO-2000RFID、RFID輸血管理・照合システムおよびRFID尿検体管理システムの販売拡大により、更なる市場シェアの拡大に注力してまいりました。」

    RFID関連製品や全自動尿分取装置の販売拡大を通じて、主力領域のシェア拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「関連消耗品・保守サービスによる継続取引の拡大」は、この変遷が動いた41回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282618151412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関連消耗品・保守サービスによる継続取引の拡大28回
  3. 2売上高の安定成長と売上高経常利益率20%の達成26回
  4. 3海外輸出に伴う為替・代理店・保守管理リスク18回
  5. 4装置売上の下期・第4四半期偏重15回
  6. 5営業キャッシュ・フローを基盤とする健全な資金調達14回
  7. 6グローバルな事業戦略の展開12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノメディカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
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採血管準備装置の市場シェア拡大|テクノメディカ(6678)の変遷 | Komori