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テクノメディカ(6678)・目標再定義直近の業績予想の修正(2026-08-05)では「前進」

売上高の安定成長と売上高経常利益率20%の達成

FY2016に初出。42回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-05。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当事業年度は本中期経営計画の最終年度にあたり、3ヶ年の実績で計画の数値目標を達成いたしました。」

    2023中期経営計画の3ヶ年累計実績は売上高314.2億円、営業利益48.0億円、累計営業利益率15.3%となり、計画の売上高308.0億円、営業利益45.0億円を上回って達成した。一方、2026中期経営計画では2027年3月期から2029年3月期に売上高321億円、営業利益37.7億円、ROE各年度5.5%・6.1%・7.7%を目標とする計画へ更新された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の売上高は4,104,407千円(前年同期比0.3%減少)となりました。国内市場における採血管準備装置・システムの売上が前年同期を下回ったことに伴い、売上高も前年同期をわずかに下回りました。利益面に関しては、売上高の減少に伴い、売上総利益が1,956,894千円(前年同期比5.9%減少)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が前年同期を下回ったことなどにより、1,690,402千円(前年同期比4.7%減少)となり、営業利益は266,491千円(前年同期比12.6%減少)、経常利益は294,334千円(前年同期比1.4%減少)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比0.3%減、営業利益は12.6%減、経常利益は1.4%減となった。売上高経常利益率も約7.2%で、従来の20%目標を下回っている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「3ヶ年累計で売上高308億円、営業利益45億円を計数目標としており、2025年3月期は計画未達となりましたが、2025年3月期までの2ヶ年累計では、2023中期経営計画の経営指標を上回っております。」

    2025年3月期は売上高99.0億円、営業利益13.0億円となり、計画の売上高100.0億円、営業利益14.0億円を下回った。2ヶ年累計では計画を上回ったとの説明も併記されている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高の増加に伴い、売上総利益が2,078,530千円(前年同期比0.8%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、採血管準備装置・システムに係る研究開発費や人件費の増加等により、1,773,727千円(前年同期比15.4%増加)となり、営業利益は304,802千円(前年同期比41.8%減少)、経常利益は298,581千円(前年同期比44.0%減少)、中間純利益は221,846千円(前年同期比41.1%減少)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比1.5%増加した一方、営業利益は41.8%、経常利益は44.0%減少した。売上成長に対して利益面の実績が悪化している。
  5. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年3月期は、2023中期経営計画の経営目標を達成しました。経営指標 2024年3月期 計画 実績 計画比 売上高 98.0億円 102.8億円 104.9% 営業利益 13.0億円 18.4億円 141.6% 売上高営業利益率 13.3% 17.9% 134.9%」

    2023中期経営計画の2024年3月期目標について、売上高98.0億円に対し102.8億円、営業利益13.0億円に対し18.4億円、営業利益率13.3%に対し17.9%となり、会社が経営目標の達成を明記している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,424,175千円(前年同期比6.0%増加)となりました。主に国内市場における採血管準備装置・システムの販売案件が引き続き順調に推移したことに加えて、検体検査装置や消耗品の販売も伸長しました。利益面に関しては、売上総利益が3,228,995千円(前年同期比7.6%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、人的資本投資の一環としての賃上げ、育成のための教育費用等の増加や、投資計画に基づく研究開発体制の基盤整備、業務のシステム化に伴う費用の増加等により2,300,961千円(前年同期比5.7%増加)となり、営業利益は928,034千円(前年同期比12.6%増加)、経常利益は937,863千円(前年同期比13.0%増加)、四半期純利益は646,374千円(前年同期比14.6%増加)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が前年同期比6.0%増、営業利益が12.6%増、経常利益が13.0%増となり、前四半期までの増収増益基調が続いた。国内の採血管準備装置・システム、検体検査装置、消耗品の販売伸長が要因として記載されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,056,387千円(前年同期比7.5%増加)となりました。主に国内市場において、採血管準備装置・システムの販売案件が順調に推移したほか、検体検査装置や消耗品の販売も堅調を維持しました。利益面に関しては、売上総利益が2,061,040千円(前年同期比9.9%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、採血管準備装置・システムの研究開発費の増加等により1,537,466千円(前年同期比7.6%増加)となり、この結果、営業利益は523,574千円(前年同期比17.3%増加)、経常利益は533,177千円(前年同期比17.2%増加)、四半期純利益は376,912千円(前年同期比21.9%増加)となりました。」

    第2四半期累計で売上高が前年同期比7.5%増、営業利益が17.3%増、経常利益が17.2%増となり、FY2024-Q1の減収減益から増収増益へ改善した。国内の採血管準備装置・システム販売、検体検査装置、消耗品の販売が要因として示されている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,770,498千円(前年同期比0.9%減少)となりました。利益面に関しては、売上総利益が869,108千円(前年同期比2.9%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、採血管準備装置・システムの研究開発費の増加等により787,541千円(前年同期比9.0%増加)となり、この結果、営業利益は81,566千円(前年同期比33.0%減少)、経常利益は91,185千円(前年同期比29.6%減少)、四半期純利益は72,157千円(前年同期比17.4%減少)となりました。」

    FY2024-Q1は売上高が前年同期比0.9%減、営業利益が33.0%減、経常利益が29.6%減となり、売上成長と収益性の目標に対する実績が悪化した。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2023年度(2024年3月期)からの新3ヶ年中期経営計画を策定しております。当社の持続的な成長に向け、事業基盤の強化、積極的な研究開発投資を推進し、さらなる安定成長を目指してまいります。経営指標 2024年3月期 売上高9,800,000千円、営業利益1,300,000千円、売上高営業利益率13.3%/2025年3月期 売上高10,000,000千円、営業利益1,400,000千円、売上高営業利益率14.0%/2026年3月期 売上高11,000,000千円、営業利益1,800,000千円、売上高営業利益率16.4%/3ヶ年合計 売上高30,800,000千円、営業利益4,500,000千円、売上高営業利益率14.6%」

    2023中期経営計画を新たに策定し、2024年3月期から2026年3月期までの売上高30,800,000千円、営業利益4,500,000千円を掲げた。従前の3ヶ年累計計画に比べ、売上高・営業利益の累計目標を引き上げている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,061,131千円(前年同期比5.4%減少)となりました。利益面に関しては、売上高の減少に伴い売上総利益が3,001,724千円(前年同期比4.7%減少)となりました。販売費及び一般管理費は2,177,786千円(前年同期比0.2%増加)となり、この結果、営業利益は823,937千円(前年同期比15.4%減少)、経常利益は829,609千円(前年同期比15.6%減少)、四半期純利益は563,860千円(前年同期比16.2%減少)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比5.4%減、経常利益は15.6%減となった。前四半期より減収幅は縮小しているが、成長・収益性目標に対する実績はなお悪化している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,772,380千円(前年同期比12.1%減少)となりました。利益面に関しては、売上高の減少に伴い売上総利益が1,875,203千円(前年同期比11.3%減少)となりました。販売費及び一般管理費は1,428,696千円(前年同期比1.0%減少)となり、この結果、営業利益は446,506千円(前年同期比33.3%減少)、経常利益は454,927千円(前年同期比32.7%減少)、四半期純利益は309,226千円(前年同期比34.0%減少)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回り、売上成長と収益性の実績が悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,786,155千円(前年同期比11.3%減少)となりました。」

    売上高が前年同期比11.3%減少し、営業利益は50.5%減少、経常利益は48.2%減少した。売上成長と収益性の目標に対する第1四半期実績は悪化している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月期の実績は、売上高9,699,077千円、営業利益1,861,868千円と、計画線上で推移いたしました。引き続き、3ヶ年累計中期経営計画として、売上高29,200,000千円、営業利益3,500,000千円(ともに3ヶ年累計)の目標達成へ向けて邁進してまいります。」

    2022年3月期は売上高が計画9,500,000千円を199,077千円、営業利益が計画1,000,000千円を861,868千円上回った。3ヶ年累計目標は継続している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,408,817千円(前年同期比9.7%増加)となりました。国内市場における採血管準備装置および関連システムの販売や、消耗品の販売の復調傾向が続き、前年同期比を上回る結果となりました。利益面に関しては、売上高の増加に伴い売上総利益が3,148,438千円(前年同期比10.7%増加)となりました。販売費及び一般管理費は2,174,268千円(前年同期比5.1%増加)となり、営業利益は974,169千円(前年同期比25.8%増加)、経常利益は983,337千円(前年同期比25.3%増加)、四半期純利益は673,151千円(前年同期比22.3%増加)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比9.7%増、営業利益は25.8%増、経常利益は25.3%増となり、増収増益が続いている。採血管準備装置・関連システムおよび消耗品販売の復調が要因として示されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,291,044千円(前年同期比15.9%増加)となりました。主力製品である採血管準備装置および関連システムおよび消耗品の販売の復調傾向が続き、前年同期比を上回る結果となりました。利益面に関しては、売上高の増加に伴い売上総利益が2,113,456千円(前年同期比19.5%増加)となりました。販売費及び一般管理費は1,443,736千円(前年同期比5.8%増加)となり、営業利益は669,719千円(前年同期比65.5%増加)、経常利益は676,252千円(前年同期比64.0%増加)、四半期純利益は468,293千円(前年同期比66.3%増加)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比15.9%増、営業利益は65.5%増、経常利益は64.0%増となり、前年同期の減収減益から増収増益へ進んだ。主力装置・関連システム・消耗品の販売復調が要因として記載されている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,014,165千円(前年同期比19.9%増加)となりました。主力の採血管準備装置および関連システムの販売が復調し、消耗品等の販売も着実に増加したことにより、前年同期を上回る結果となりました。利益面に関しては、売上高の増加に伴い売上総利益が949,258千円(前年同期比24.2%増加)となりました。」

    売上高が前年同期比19.9%増加し、主力装置・関連システムの販売復調と消耗品販売の増加が示された。経常利益も前年同期比196.8%増加しており、前期第1四半期の減収減益から具体的に回復した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また当社は、今回新たに2020年度(2021年3月期)からの新3ヶ年中期経営計画を策定いたしました。2021年3月期の実績は、売上高9,040,115千円、営業利益1,607,791千円と、計画線上で推移いたしました。引き続き、3ヶ年累計中期経営計画として、売上高29,200,000千円、営業利益3,500,000千円(ともに3ヶ年累計)の目標達成へ向けて邁進してまいります。」

    2021年3月期は売上高が計画9,200,000千円を159,884千円下回った一方、営業利益は計画1,000,000千円を607,791千円上回り、売上高営業利益率も17.8%となった。3ヶ年計画は継続している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、第2四半期累計期間より減少幅は縮小したものの、5,841,104千円(前年同期比15.5%減少)となりました。利益面に関しては、売上高の減少に伴い売上総利益が2,843,035千円(前年同期比9.4%減少)となり、販売費及び一般管理費は、コロナ禍において諸経費の削減を進めたこと等により2,068,825千円(前年同期比9.4%減少)となり、営業利益は774,209千円(前年同期比9.6%減少)、経常利益は784,647千円(前年同期比8.9%減少)、四半期純利益は550,301千円(前年同期比18.0%減少)となりました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を下回った。売上高経常利益率も約13.4%であり、従来の収益性目標に対する実績は悪化している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、検体検査装置に関しては前年同期比を上回る水準であった一方、国内市場における採血管準備装置および関連システムの更新需要が谷間を迎えていること等により3,701,344千円(前年同期比21.3%減少)となりました。利益面に関しては、売上高の減少に伴い売上総利益が1,769,037千円(前年同期比16.7%減少)となり、営業利益は404,669千円(前年同期比33.2%減少)、経常利益は412,451千円(前年同期比32.2%減少)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比21.3%減少し、経常利益も32.2%減少した。売上高の安定成長と収益性の目標に対する実績は悪化している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,679,835千円(前年同期比23.6%減少)となりました。利益面に関しては、売上高の減少に伴い売上総利益が764,355千円(前年同期比17.5%減少)となり、販売費及び一般管理費は、前年同期比において微減の684,336千円(前年同期比0.5%減少)となり、営業利益は80,018千円(前年同期比66.5%減少)、経常利益は84,188千円(前年同期比64.8%減少)、四半期純利益は59,014千円(前年同期比74.3%減少)となりました。」

    売上高が前年同期比23.6%減少し、経常利益も64.8%減少した。従来の売上成長・収益性目標に対する当四半期の実績は悪化している。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は、2020中期経営計画において、下記の指標を重要な経営指標としております。 売上高(千円) 9,200,000 9,500,000 10,500,000 営業利益(千円) 1,000,000 1,000,000 1,500,000 売上高営業利益率(%) 10.9 10.5 14.3」

    従来の毎事業年度12.5~15.0%の売上高成長率・売上高経常利益率20%という指標に代えて、2020中期経営計画では2021年3月期から2023年3月期までの売上高、営業利益、営業利益率を指標として示している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、国内市場における採血管準備装置の大型更新案件や、国内市場を中心に順調に拡大する消耗品需要に着実に対応してまいりました。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,915,845千円(前年同期比12.3%増加)となりました。利益面に関しては、売上高の増加により売上総利益が3,139,424千円(前年同期比9.5%増加)となり、販売費及び一般管理費については、人員増による人件費の増加などにより2,283,150千円(前年同期比13.5%増加)となり、営業利益は856,273千円(前年同期比0.1%増加)、経常利益は861,565千円(前年同期比0.4%増加)、四半期純利益は671,134千円(前年同期比8.7%増加)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比12.3%増加し、前年同期の減少から増収基調を維持した。売上高経常利益率は約12.5%で、従来の20%目標にはなお届いていない。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、国内市場における採血管準備装置の大型更新案件や、国内市場を中心に順調に拡大する消耗品需要に着実に対応してまいりました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,704,692千円(前年同期比12.9%増加)となりました。利益面に関しては、売上高の増加により売上総利益が2,122,565千円(前年同期比8.0%増加)となり、販売費及び一般管理費については、人員増による人件費の増加などにより1,516,740千円(前年同期比16.0%増加)となり、営業利益は605,825千円(前年同期比7.9%減少)、経常利益は607,899千円(前年同期比8.0%減少)、四半期純利益は493,726千円(前年同期比3.8%増加)となりました。」

    売上高は前年同期比12.9%増加し、従来の毎事業年度12.5%~15.0%の成長目標の下限を上回った。一方、経常利益率は約12.9%で、売上高経常利益率20%の目標には届いていない。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、国内市場における採血管準備装置の大型更新案件や、国内市場を中心に順調に拡大する消耗品需要に着実に対応してまいりました。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,197,701千円(前年同期比21.1%増加)となりました。」

    第1四半期の売上高は前年同期比21.1%増加し、従来掲げた毎事業年度12.5~15.0%の成長率を上回る四半期実績となった。一方、経常利益率は約10.9%であり、売上高経常利益率20%の目標にはなお届いていない。大型更新案件と消耗品需要への対応が増収要因として示されている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は9,332,420千円(前期比7.8%増加)となりました。」

    通期売上高は前期比7.8%増加し、前期の2.3%増加から改善した。一方、従来の毎事業年度12.5~15.0%の成長目標には届かず、経常利益率も約16.5%で20%目標を下回っている。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,158,477千円(前年同期比8.0%増加)となりました。利益面に関しては、売上高の増加により売上総利益が2,868,117千円(前年同期比6.5%増加)となり、販売費及び一般管理費については、人件費の増加や消耗品等の発送に係る運送費の値上げ等により2,012,427千円(前年同期比8.8%増加)、営業利益は855,690千円(前年同期比1.3%増加)、経常利益は857,757千円(前年同期比1.8%増加)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比8.0%増、経常利益は同1.8%増となり、前年同期から増収増益となった。従来掲げた毎事業年度12.5~15.0%の売上高成長率および売上高経常利益率20%の達成を示す記載ではない。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社は、主力製品である採血管準備装置に関して、採血時の患者呼出や、採血患者の情報表示などにより採血業務をアシストする「採血業務支援システム」の最新システム「Assist More」の販売を開始するなど、製品ラインナップを拡充しつつ更新需要の確実な捕捉、新規ニーズの掘り起こしに注力いたしました。また、検体検査装置分野においては、主力の血液ガス分析装置を中心に、積極的な販売活動を継続してまいりました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,166,390千円(前年同期比22.0%増加)となりました。利益面に関しては、売上高の増加により売上総利益が1,965,455千円(前年同期比22.7%増加)となり、販売費及び一般管理費については、採血管準備装置関連の研究開発費の増加や、全国拠点において実施したサービス体制の強化による人件費の増加等により1,307,367千円(前年同期比9.9%増加)、営業利益は658,088千円(前年同期比59.9%増加)、経常利益は660,553千円(前年同期比61.4%増加)、四半期純利益は475,438千円(前年同期比22.5%増加)となりました。」

    売上高は前年同期比22.0%増、経常利益は同61.4%増となり、従来の減収局面から具体的に改善した。売上高経常利益率は約15.9%で、売上高経常利益率20%目標にはなお届いていない。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,815,394千円(前年同期比9.3%増加)となりました。利益面に関しては、売上高の増加により売上総利益が843,865千円(前年同期比7.6%増加)となり、販売費及び一般管理費については、主に新型採血管準備装置に係る研究開発費の増加や、全国拠点においてサービス体制の強化をおこなったことによる人件費の増加等により670,946千円(前年同期比17.4%増加)となり、営業利益は172,918千円(前年同期比18.8%減少)、経常利益は175,141千円(前年同期比16.8%減少)となりました。」

    売上高は前年同期比9.3%増加した一方、経常利益は16.8%減少した。売上高の増加は従来の毎事業年度12.5%~15.0%の目標を下回り、売上高経常利益率も約9.6%と20%目標を下回っているため、目標全体に対する実績は悪化している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は8,654,247千円(前期比2.3%増加)となりました。」

    売上高は前期比2.3%増加に転じ、前期の減少から改善した。ただし、従来掲げている毎事業年度12.5%~15.0%の安定成長には届いていない。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における業績は、主に国内市場における消耗品類の堅調な販売が寄与し、売上高は5,704,644千円(前年同期比2.1%増加)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比2.1%増加に転じ、前期同期間の減少から改善した。ただし、FY2016に掲げた毎事業年度12.5%~15.0%の成長目標には届かない水準である。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、国内外ともに装置本体の販売案件が前年同期比において減少した影響により、当第2四半期累計期間における売上高は3,414,155千円(前年同期比9.3%減少)となりました。」

    第2四半期累計売上高は前年同期比9.3%減少し、売上高の安定成長目標に対する実績が悪化した。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,660,388千円(前年同期比4.8%減少)となりました。」

    売上高が前年同期比4.8%減少し、経常利益も前年同期比21.9%減少した。売上高の安定成長目標に対する実績が悪化している。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は8,457,238千円(前期比6.4%減少)となりました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比1.8ポイント増加し10.6%となりました。」

    FY2017の売上高は前期比6.4%減少し、経常利益も前期比15.1%減少した。売上高の安定成長目標に対する実績は通期でも悪化している。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社では、採血管準備装置の主力機種であるBC・ROBO-8000RFIDにより既存ユーザーの更新需要を着実に捕捉しつつ、全自動尿分取装置UA・ROBO-2000RFID、RFID輸血管理・照合システムおよびRFID尿検体管理システム等、医療施設における採血・採尿業務の省力化に貢献する高付加価値製品の販売拡大に注力してまいりましたが、主力製品である採血管準備装置の更新案件が前年同期比において減少した影響により、当第3四半期累計期間の売上高は5,586,772千円(前年同期比7.7%減少)となりました。」

    販売拡大策を継続している一方、主力製品の更新案件減少により第3四半期累計売上高が前年同期比7.7%減少し、営業利益も33.4%、経常利益も33.5%減少した。安定成長目標に対する実績は悪化している。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は3,765,146千円(前年同期比4.6%減少)となりました。」

    売上高が前年同期比4.6%減少し、経常利益も335,027千円(同57.9%減少)となった。売上高の安定成長という目標に対して、上期実績は悪化している。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、主力製品である採血管準備装置の更新案件が前年同期比において減少したこと等により、当第1四半期累計期間の売上高は1,743,675千円(前年同期比11.0%減少)となりました。」

    既存の成長目標自体に変更は記載されていないが、FY2017-Q1は売上高が前年同期比11.0%減少し、営業利益・経常利益もそれぞれ35%台減少した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、新しい価値をもった新製品の研究開発と市場のニーズに対応した製品の提供を継続的におこなう事により事業の継続性及び株主への安定配当を実現するため、事業規模の拡大という面から売上高の伸張率で毎事業年度12.5%~15.0%の安定成長、収益性の確保という面から売上高経常利益率20%の達成に努めております。」

    毎事業年度の売上高成長率12.5%~15.0%と売上高経常利益率20%を経営指標として掲げ、新製品研究開発と市場ニーズ対応を手段としている。
一緒に動いた変遷

「採血管準備装置の市場シェア拡大」は、この変遷が動いた42回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1採血管準備装置の市場シェア拡大26回
  3. 2関連消耗品・保守サービスによる継続取引の拡大25回
  4. 3検体検査装置の拡充による採血管準備装置への依存低下17回
  5. 4グローバルな事業戦略の展開17回
  6. 5海外輸出に伴う為替・代理店・保守管理リスク15回
  7. 6新興国経済減速と英国EU離脱をめぐる世界経済の不透明性15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノメディカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高の安定成長と売上高経常利益率20%の達成|テクノメディカ(6678)の変遷 | Komori