独創的新製品の継続的な上市による収益基盤強化
FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社は採血管準備装置のフラッグシップモデルであるBC・ROBO-9000RFIDの販売を開始し、この機種を中核として、検査業務の効率化を実現するソリューションの提案を推進してまいりました。」
採血管準備装置のフラッグシップモデルBC・ROBO-9000RFIDの販売開始という具体的な新製品上市が記載された。 - 2026-05-26前進決算説明資料
「新製品開発(ターゲットは、ヘルスケアソリュ-ション及び医療ソリュ-ション領域)」
新製品開発方針について、ヘルスケアソリューションと医療ソリューションを対象領域として明示し、製品ロードマップと新機種投入計画を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発費は209,553千円となりました。また、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費は209,553千円となったが、会社は研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。新製品の完成・上市等の新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「研究開発案件の平均的な開発期間は、市場ニーズ、技術的ハードル、他社の研究開発動向も踏まえ基本的に2~5年間と設定しております。」
研究開発案件の期間が従来の基本2年から基本2~5年へと示され、開発期間の想定範囲が広がった。研究開発費も合計690,523千円へ増加している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発費は332,526千円となりました。また、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費332,526千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。新製品の完成・上市などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、新しい価値をもった独創的新製品を開発し、新たな市場を開拓することを目的とし、積極的な経営資源の投資をおこなうことにより、今後とも新製品の継続的な上市をおこない、収益基盤の更なる強化をおこなってまいります。」
独創的新製品の開発、新市場開拓、継続上市への投資方針を再確認している。研究開発費は採血管準備装置・関連システム404,027千円、検体検査装置112,223千円、合計516,250千円であるが、新たな上市完了の記載はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置および関連システムに係る研究開発活動を一層強化し、提供可能なソリューションの充実に努めるとともに、検体検査装置については、コンパクトで高性能の新型装置の販売拡大、消耗品等については引き続きの安定供給に取り組んでまいりました。」
採血管準備装置・関連システムの研究開発強化、コンパクトで高性能な新型検体検査装置の販売拡大、消耗品の安定供給という施策を継続している。新たな上市完了等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置および関連システムに係る研究開発活動を一層強化し、提供可能なソリューションの充実に努めるとともに、検体検査装置に於いては、コンパクトで高性能の新型装置の販売拡大、消耗品等については引き続きの安定供給に取り組んでまいりました。」
採血管準備装置・関連システムの研究開発強化と、コンパクトで高性能な新型検体検査装置の販売拡大を継続している。新製品の上市完了など、名指しできる新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、新型血液ガス分析器GASTAT-proを上市しました。今後も更なる販路拡大を図って参ります。また、より操作性、正確性の高い血液ガス一体型電極等の開発を速やかに進めていきます。」
前年度に早期上市を計画していた新型血液ガス分析器GASTAT-proの上市を実施した。血液ガス一体型電極等の開発と販路拡大は継続課題としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は237,778千円であります。また、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費237,778千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。新製品の完成・上市などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発費は160,608千円となりました。また、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費160,608千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。新製品の完成・上市などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は89,370千円であります。また、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費は89,370千円となり、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。新製品開発・継続上市方針に新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2022新製品計画の具体化有価証券報告書
「2022年度は、新型血液ガス分析器GASTAT-proの早期上市を図り、更なる販路拡大を図ってまいります。また、より操作性、正確性の高い血液ガス一体型電極等の開発を速やかに進めてまいります。」
新型血液ガス分析器GASTAT-proの早期上市と、血液ガス一体型電極の開発を具体的に掲げた。上市完了ではなく、計画の具体化として記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発費は187,104千円となりました。また、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないと記載され、継続的な新製品開発方針が維持されている。研究開発費は187,104千円である。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は77,347千円であります。また、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないと記載され、独創的新製品の開発・継続上市方針が維持されている。研究開発費は77,347千円である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、新しい価値をもった独創的新製品を開発し、新たな市場を開拓することを目的とし、積極的な経営資源の投資をおこなうことにより、今後とも新製品の継続的な上市をおこない、収益基盤の更なる強化をおこなってまいります。」
独創的新製品の開発、新市場開拓、継続上市への投資方針を再確認している。研究開発費は433,255千円で、具体的な新製品の完成・上市マイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は284,032千円であります。また、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないと記載され、独創的新製品の開発・継続上市方針が維持されている。研究開発費は284,032千円である。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は94,315千円であります。また、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないと記載され、独創的新製品の開発・継続上市方針が維持されている。研究開発費は94,315千円である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、新しい価値をもった独創的新製品を開発し、新たな市場を開拓することを目的とし、積極的な経営資源の投資をおこなうことにより、今後とも新製品の継続的な上市をおこない、収益基盤の更なる強化をおこなってまいります。 当事業年度の研究開発活動におきましては、採血管準備装置の研究開発費410,135千円、検体検査装置分野の研究開発費266,139千円、合計676,275千円を費用計上しております。」
新製品の継続上市と収益基盤強化の方針を再確認し、研究開発費676,275千円を計上している。新製品の完成・上市など、新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発費は258,749千円となりました。また、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないと記載され、継続的な新製品開発方針が維持されている。研究開発費は258,749千円で、新製品完成や新規上市のマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は101,695千円であります。また、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないと記載され、独創的新製品の開発・継続上市方針が維持されている。第1四半期の研究開発費は101,695千円で、製品完成や新規上市などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、新しい価値をもった独創的新製品を開発し、新たな市場を開拓することを目的とし、積極的な経営資源の投資をおこなうことにより、今後とも新製品の継続的な上市をおこない、収益基盤の更なる強化をおこなってまいります。」
独創的新製品の開発、新市場開拓、継続上市への経営資源投入という方針を再掲している。新たな上市マイルストーンの記載はない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置に関して最新システム「Assist More」の販売を開始するなど、引き続き更新需要の確実な捕捉、新規ニーズの掘り起こしに努めてまいりました。」
「Assist More」の販売開始と、更新需要の捕捉・新規ニーズの掘り起こしを引き続き記載している。販売開始自体は前四半期までに開示済みで、新たな製品上市のマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の中で、当社は、主力製品である採血管準備装置に関して、採血時の患者呼出や、採血患者の情報表示などにより採血業務をアシストする「採血業務支援システム」の最新システム「Assist More」を販売開始しました。また、検体検査装置分野においては、血液ガス分析装置の最新モデル「GASTAT-700Model」を中心に、積極的な販売活動を継続してまいりました。」
採血業務支援システムの最新システム「Assist More」の販売を開始するという新製品の具体的な販売開始があった。GASTAT-700Modelの販売活動も継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「検体検査装置を中心とした最先端技術の研究開発については、研究開発型企業として人員的にも多くの経営資源を投入しており、今後も大学との共同研究及び、外部有識者との研究会等を通じ収集・議論して生み出されたアイデアを製品開発に反映し、新たな収益の柱となる新製品の上市を目指してまいります。」
新製品の継続上市と収益基盤強化の方針を継続し、大学との共同研究、外部有識者との研究会、プロジェクトチームによる製品開発を手段として示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で、当社は、主力製品である採血管準備装置の最新モデルとして、より円滑な採血業務をサポートするための豊富な機能を備えた「BC・ROBO-8001RFID」を期初に販売開始いたしました。また、検体検査装置分野においても、血液ガス分析装置の最新モデル「GASTAT-700Model」の販売拡大に引き続き注力してまいりました。」
BC・ROBO-8001RFIDの販売開始とGASTAT-700Modelの販売拡大への注力を継続している。BC・ROBO-8001RFIDの販売開始自体は前四半期に開示済みで、新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における検体検査装置の売上高は224,451千円(前年同期比7.6%減少)となりました。血液ガス分析装置の最新機種「GASTAT-700Model」の販売に注力した結果、海外市場における売上高は42,220千円(前年同期比63.2%増加)となりましたが、国内市場においては、同製品の販売展開の範囲が未だ限定的であったことから、182,230千円(前年同期比16.0%減少)となりました。」
GASTAT-700Modelの販売に引き続き注力しているが、販売展開の範囲は国内でなお限定的であり、製品販売の新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の中で、当社は、主力製品である採血管準備装置の最新モデルとして、より円滑な採血業務をサポートするための豊富な機能を備えた「BC・ROBO-8001RFID」の販売を開始いたしました。また、検体検査装置分野においても、昨年度に販売を開始した「GASTAT-700Model」の販売拡大に引き続き注力してまいりました。」
採血管準備装置の最新モデルBC・ROBO-8001RFIDの販売を開始し、前年度に販売開始したGASTAT-700Modelの販売拡大も継続している。新製品の販売開始という具体的な進展がある。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような経営環境の中で、当社では、採血管準備装置の主力機種であるBC・ROBO-8000RFIDの更新需要を確実に補足しつつ、リモートメンテナンス機能を強化した検体検査装置の新製品GASTAT-700Modelシリーズの販売を開始するなど、医療現場の多様なニーズに応える製品ラインナップを揃えて、販売の拡大に努めてまいりました。」
リモートメンテナンス機能を強化した検体検査装置GASTAT-700Modelシリーズの販売開始という具体的な製品上市・販売開始のマイルストーンがあった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、リモートメンテナンス機能を強化した新型の採血管準備装置、血液ガス分析装置の開発による研究開発費の増加等により、1,878,730千円(前年同期比12.4%増加)となり」
リモートメンテナンス機能を強化した新型採血管準備装置と血液ガス分析装置の開発を継続している。第3四半期累計の研究開発費は458,073千円で、製品完成・上市などの新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、リモートメンテナンス機能を強化した新型の採血管準備装置、血液ガス分析装置の開発による研究開発費の増加等により、1,416,833千円(前年同期比27.3%増加)となり」
リモートメンテナンス機能を強化した新型採血管準備装置と血液ガス分析装置の開発を継続している。製品完成・上市などの新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「新型の採血管準備装置、血液ガス分析装置の開発のための研究開発費の増加等により、603,169千円(前年同期比11.8%増加)となり」
新型採血管準備装置と血液ガス分析装置の開発を継続しており、当四半期の研究開発費は111,975千円となった。新製品開発の継続であり、完成等の具体的マイルストーンは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、新しい価値をもった独創的新製品を開発し、新たな市場を開拓することを目的とし、積極的な経営資源の投資をおこなうことにより、今後とも新製品の継続的な上市をおこない、収益基盤の更なる強化をおこなってまいります。」
新製品開発、新市場開拓、継続上市、経営資源の積極投入を一体の施策として示している。