Komori
決算説明資料6678テクノメディカ電機・精密

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、採血管準備装置・システムなどの販売が伸び、売上高と営業利益が過去最高水準となった。一方、2027年3月期は更新需要の反動で減収減益を見込み、株主還元方針を配当性向80%以上・総還元性向150%へ引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,236百万円+13.4%
営業利益1,668百万円+28.3%
経常利益1,717百万円+31.8%
純利益1,070百万円+6.6%
売上総利益率46.7%
営業利益率14.8%
販管費3,574百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
10,300百万円
売上総利益
4,841百万円
販管費
3,736百万円
営業利益
1,105百万円
経常利益
1,105百万円
純利益
773百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
採血管準備装置・システム+1256百万円
検体検査装置-94百万円
消耗品等+169百万円
営業利益研究開発費の大幅減少、売上総利益の増加等(個別金額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づいて作成している旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値は非開示
新しい施策
  • 採血管準備装置・システムのRFIDを中心としたビジネスモデル構築
  • システム・ソフト・クラウド関連品のサブスクリプション展開
  • 海外での自動搬送採血台システム導入
  • 新機種ROBO-9000、UA・ROBO、u-TRIPS等の展開
  • 配当性向80%以上・総還元性向150%を目指す配当方針への変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 採血管準備装置・システム納入施設数489施設
    前年同期比+59施設
  • 国内新規納入施設数103施設
    前年同期比-6施設
  • 国内更新納入施設数227施設
    前年同期比+94施設
  • 海外納入施設数159施設
    前年同期比-29施設
  • TRIPS採用施設数166施設
    前年同期比+19施設
  • 海外売上高比率12.8%
    前年同期比-1.0pt
  • ROE7.4%
    前年同期比+0.3pt
  • PBR(年度末)1.08倍
  • PER(年度末)15.06倍
セグメント別実績
採血管準備装置・システム
売上高4,892百万円
前年同期比+1256百万円
検体検査装置
売上高528百万円
前年同期比-94百万円
消耗品等
売上高5,817百万円
前年同期比+169百万円
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上高
112億円
営業利益
14.8億円
ROE
7.7%
2030年長期ビジョン
売上高
150億円
営業利益
30億円
ROE
10%
財務目標
ROE
2026年3月期実績7.4%
2027年3月期計画5.5%
2028年3月期計画6.1%
2030年目標10%
株主資本コスト7%
従業員数
人数239名
採用計画20歳代を軸に目標人数を採用(人数は非開示)
年間配当
配当金額8.6億円
配当性向
80%
目標26~28年度は80%以上
総還元性向150%
自己株式取得
取得額675百万円(2026年3月期実績)
方針必要に応じて実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高11,236百万円(前年比 +13.4%)
営業利益1,668百万円(前年比 +28.3%)
経常利益1,717百万円(前年比 +31.8%)
純利益1,070百万円(前年比 +6.6%)
売上総利益率46.7%
営業利益率14.8%
販管費3,574百万円
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 10,300百万円 / 売上総利益 4,841百万円 / 販管費 3,736百万円 / 営業利益 1,105百万円 / 経常利益 1,105百万円 / 純利益 773百万円
セグメント別実績採血管準備装置・システム 売上高 4,892百万円 / 前年同期比 +1256百万円 / 検体検査装置 売上高 528百万円 / 前年同期比 -94百万円 / 消耗品等 売上高 5,817百万円 / 前年同期比 +169百万円
増減要因の内訳売上高 採血管準備装置・システム +1256百万円 / 検体検査装置 -94百万円 / 消耗品等 +169百万円 / 営業利益 研究開発費の大幅減少、売上総利益の増加等(個別金額は非開示)
主要KPI指標名 採血管準備装置・システム納入施設数 / 値 489施設 / 前年同期比 +59施設、指標名 国内新規納入施設数 / 値 103施設 / 前年同期比 -6施設、指標名 国内更新納入施設数 / 値 227施設 / 前年同期比 +94施設、指標名 海外納入施設数 / 値 159施設 / 前年同期比 -29施設、指標名 TRIPS採用施設数 / 値 166施設 / 前年同期比 +19施設、指標名 海外売上高比率 / 値 12.8% / 前年同期比 -1.0pt、指標名 ROE / 値 7.4% / 前年同期比 +0.3pt、指標名 PBR(年度末) / 値 1.08倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PER(年度末) / 値 15.06倍 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 239名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 20歳代を軸に目標人数を採用(人数は非開示)
業績見通しの前提一定の前提に基づいて作成している旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 売上高 112億円 / 営業利益 14.8億円 / ROE 7.7% / 2030年長期ビジョン 売上高 150億円 / 営業利益 30億円 / ROE 10%
財務目標ROE 2026年3月期実績 7.4% / 2027年3月期計画 5.5% / 2028年3月期計画 6.1% / 2030年目標 10% / 株主資本コスト 7%
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 配当金額 8.6億円
配当性向80%
自己株式取得取得額 675百万円(2026年3月期実績) / 取得株数 非開示 / 期間 非開示 / 方針 必要に応じて実施
新しい施策採血管準備装置・システムのRFIDを中心としたビジネスモデル構築、システム・ソフト・クラウド関連品のサブスクリプション展開、海外での自動搬送採血台システム導入、新機種ROBO-9000、UA・ROBO、u-TRIPS等の展開、配当性向80%以上・総還元性向150%を目指す配当方針への変更
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、国内外の大規模施設向け採血管準備装置・システムの売上が伸長し、消耗品等も堅調に推移した。営業利益は大型案件が少なく研究開発費が大きく減少したことで増加した一方、粗利益率は利ざやの縮小と製品在庫評価損により低下した。当期純利益の増益幅が営業利益より小さかったのは、採血管準備装置の一部機種の製造終了に伴う損失引当金193百万円を計上したため。2027年3月期は採血管準備装置・システムの更新需要減少による減販、売上総利益の減少、労務費・研究開発費など販管費の増加を見込む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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