エスケーエレクトロニクス(6677)・目標前進
連結子会社の収益力・連携によるグループ総合力向上
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-10。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ会社の収益性向上21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「当事業における主要製品は、スクリーンマスクおよびメタルマスクです。」
アサヒテック株式会社による新事業領域について、第3四半期累計で売上高619百万円、営業利益53百万円の実績が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「スクリーンマスク・メタルマスク事業 412百万円 34百万円」
アサヒテック株式会社を加えた新たな事業領域が、当中間連結会計期間に売上高4億1,215万1千円、営業利益3,495万6千円を計上し、グループ総合力向上の取り組みが業績上の寄与として現れた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、経営課題として関連子会社によるグループ力の向上をあげており、それを実現する重要施策としてM&Aを通じたグループ企業の拡大を掲げています。その中で、安定性、成長性、親和性等を鑑み、グループ力の向上に寄与すると判断し子会社化いたしました。」
関連子会社の収益力・連携によるグループ総合力向上という課題に対し、アサヒテック株式会社の全株式を取得し、2025年4月30日付で子会社化した。取得対価は現金15億2991万4千円で、議決権比率は100%である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「フォトマスク事業に関して、台湾では製造および販売、中国、韓国では販売を行っており、当社を含めた各社が連携をより深めることで既存顧客に対するシェア向上と新規取引先の開拓に取り組むとともに、ヘルスケア分野の製品販路拡大を推進することにより、当社グループとしての総合力の向上を目指してまいります。」
台湾・中国・韓国の子会社との連携、既存顧客のシェア向上、新規取引先開拓、ヘルスケア製品販路拡大によるグループ総合力向上の方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「台湾、中国、韓国の各子会社において、フォトマスク事業の既存顧客に対するシェア向上と新規取引先の開拓に取り組むとともに、ヘルスケア分野の製品販路拡大を推進することにより、当社グループとしての総合力の向上を目指してまいります。」
子会社の収益力・連携強化について、既存顧客のシェア向上、新規取引先開拓、ヘルスケア製品の販路拡大という具体的な取り組みが示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「個々の子会社の収益力を高めるとともに連携を深め、当社グループとしての総合力の向上を目指してまいります。」
個々の子会社の収益力向上と子会社間の連携強化を通じ、グループ総合力を高める目標が初めて独立した課題として記載された。