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エスケーエレクトロニクス(6677)・事実前進

減収減益と親会社株主帰属利益の横ばい

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-10。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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減収・営業減益下の親会社利益微増と業績回復22社が書いているテーマ・逆風11社・追い風4社

エスケーエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当中間連結会計期間における当社グループの売上高につきましては、143億59百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益につきましては、営業利益23億54百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益26億72百万円(前年同期比15.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益18億37百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高が0.6%増、営業利益が10.0%増、経常利益が15.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益が10.6%増となり、増収増益が継続した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、291億87百万円(前期比13.4%増)となりました。利益につきましては、営業利益38億54百万円(前期比26.0%増)、経常利益38億46百万円(前期比25.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億31百万円(前期比19.2%増)となりました。」

    前期の減収減益から転じた前半期の改善が通期でも進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて前期を上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当中間連結会計期間における当社グループの売上高につきましては、142億76百万円(前年同期比17.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加により、営業利益21億39百万円(前年同期比151.1%増)、円安の進行で為替差益を計上したことにより経常利益23億7百万円(前年同期比176.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益16億62百万円(前年同期比162.2%増)となりました。」

    前事業年度の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、257億27百万円(前期比8.5%減)となりました。利益につきましては、営業利益30億59百万円(前期比36.0%減)、経常利益30億56百万円(前期比39.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益22億91百万円(前期比32.3%減)となりました。」

    前期の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、121億49百万円(前年同期比12.5%減)となりました。利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益8億52百万円(前年同期比65.6%減)、経常利益8億33百万円(前年同期比62.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億34百万円(前年同期比54.5%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少し、営業利益は65.6%減、経常利益は62.2%減、純利益は54.5%減となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、64億47百万円(前年同期比13.9%減)となりました。利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益4億42百万円(前年同期比68.0%減)、為替差損を計上したことにより経常利益2億42百万円(前年同期比79.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億48百万円(前年同期比77.5%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少し、減収減益となった。営業利益は68.0%減、経常利益は79.6%減、純利益は77.5%減である。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、210億8百万円(前年同期比18.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益37億20百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益36億78百万円(前年同期比48.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億2百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が第3四半期累計でも進展した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、138億85百万円(前年同期比33.2%増)となりました。利益につきましては、営業利益24億73百万円(前年同期比150.1%増)、経常利益22億7百万円(前年同期比150.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億94百万円(前年同期比81.3%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が第2四半期累計でも進展した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、74億85百万円(前年同期比49.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益13億82百万円(前年同期比234.7%増)、経常利益11億90百万円(前年同期比294.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億59百万円(前年同期比200.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が進展した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、248億76百万円(前期比21.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益38億17百万円(前期比129.3%増)、円安の進行による為替差益が発生したことにより、経常利益43億2百万円(前期比213.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益33億20百万円(前期比209.6%増)となりました。」

    前期の黒字転換からさらに進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも大幅に増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、178億1百万円(前年同期比23.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益24億33百万円(前年同期比177.5%増)、経常利益24億72百万円(前年同期比307.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億86百万円(前年同期比357.7%増)となりました。」

    第2四半期累計に続き増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、104億26百万円(前年同期比16.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益9億88百万円(前年同期比170.6%増)、円安の進行による為替差損が発生したことにより、経常利益8億81百万円(前年同期比488.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億68百万円(前年同期比855.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が第2四半期累計でも進展した。
  13. FY2022-Q1増収・営業増益、経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、49億93百万円(前年同期比10.9%増)となりました。利益につきましては、円安の進行による為替差損が発生したことにより、営業利益4億12百万円(前年同期比28.0%増)、経常利益3億2百万円(前年同期比9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億19百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」

    前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、円安進行による為替差損により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高204億40百万円(前期比7.0%増)、営業利益16億64百万円(前期は営業損失6億59百万円)、経常利益13億71百万円(前期は経常損失7億8百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益10億72百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失9億71百万円)と増収増益となりました。」

    前期の営業・経常・純損失から、営業利益16億64百万円、経常利益13億71百万円、親会社株主帰属当期純利益10億72百万円へ黒字転換し、売上高も7.0%増加した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高144億70百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益8億76百万円(前年同期は営業損失1億40百万円)、経常利益6億6百万円(前年同期は経常損失1億87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億34百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億32百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益8億76百万円、経常利益6億06百万円、親会社株主帰属四半期純利益4億34百万円へ転じた。売上高は前年同期比2.6%減である。
  16. FY2021-Q2減収・営業増益、経常利益・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高89億27百万円(前年同期比15.6%減)、営業利益3億65百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益1億49百万円(前年同期比53.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円(前年同期比60.0%減)となりました。」

    減収ながら営業利益は増加した一方、為替差損等により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。
  17. FY2021-Q1減収ながら利益改善有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高45億2百万円(前年同期比14.2%減)、EBITDA10億61百万円(前年同期比21.1%減)、営業利益3億22百万円(前年同期比61.7%増)、経常利益3億32百万円(前年同期比232.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億23百万円(前年同期比335.3%増)となりました。」

    売上高とEBITDAは前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高191億4百万円(前期比25.9%減)、EBITDA41億83百万円(前期比52.5%減)、営業損失6億59百万円(前期は営業利益60億28百万円)、経常損失7億8百万円(前期は経常利益63億41百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失9億71百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益48億10百万円)と減収減益となりました。」

    前期の大幅な増収増益から、通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じた。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高148億54百万円(前年同期比27.6%減)、EBITDA34億43百万円(前年同期比53.6%減)、営業損失1億40百万円(前年同期は営業利益54億91百万円)、経常損失1億87百万円(前年同期は経常利益57億94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億32百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益42億18百万円)と減収減益となりました。」

    第2四半期累計の減収減益からさらに悪化し、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益から、営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失へ転じた。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高105億75百万円(前年同期比22.8%減)、EBITDA26億94百万円(前年同期比45.2%減)、営業利益3億47百万円(前年同期比90.4%減)、経常利益3億24百万円(前年同期比91.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億1百万円(前年同期比92.5%減)と減収減益となりました。」

    前年同期の増収増益から減収減益に転じた前四半期に続き、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少し、減益幅が拡大した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高52億47百万円(前年同期比21.3%減)、EBITDA13億45百万円(前年同期比35.8%減)、営業利益1億99百万円(前年同期比85.7%減)、経常利益99百万円(前年同期比93.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円(前年同期比95.1%減)と減収減益となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高257億73百万円(前期比13.2%増)、営業利益60億28百万円(前期比37.2%増)、経常利益63億41百万円(前期比38.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益48億10百万円(前期比46.6%増)と増収増益となりました。」

    前期から続く増収増益が通期で拡大し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前期比で増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高205億12百万円(前年同期比29.9%増)、営業利益54億91百万円(前年同期比129.7%増)、経常利益57億94百万円(前年同期比122.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益42億18百万円(前年同期比123.1%増)と増収増益となりました。」

    増収増益が継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高136億99百万円(前年同期比37.3%増)、営業利益36億21百万円(前年同期比214.3%増)、経常利益は37億42百万円(前年同期比194.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益26億84百万円(前年同期比180.9%増)と増収増益となりました。」

    前四半期まで続いていた増収増益が第2四半期累計でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高66億72百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益13億98百万円(前年同期比42.0%増)、経常利益15億6百万円(前年同期比54.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億46百万円(前年同期比48.6%増)と増収増益となりました。」

    前事業年度から続く増収増益が当第1四半期にも続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高227億72百万円(前期比33.6%増)、営業利益43億95百万円(前期比147.1%増)、経常利益は45億95百万円(前期比176.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32億81百万円(前期比169.5%増)と増収増益となりました。」

    四半期で続いていた増収増益が通期でも確認され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも大幅に増加した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高157億96百万円(前年同期比29.2%増)、営業利益23億91百万円(前年同期比100.5%増)、経常利益25億99百万円(前年同期比144.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億90百万円(前年同期比223.0%増)と増収増益となりました。」

    第1・第2四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてで前年同期比増加となり、増収増益が継続した。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高99億77百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益11億52百万円(前年同期比27.0%増)、経常利益12億70百万円(前年同期比67.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億55百万円(前年同期比25.8%増)と増収増益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が継続した。
  29. FY2018-Q1増収増益へ反転有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高59億19百万円(前年同期比49.2%増)、営業利益9億85百万円(前年同期比87.3%増)、経常利益9億76百万円(前年同期比148.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億4百万円(前年同期比155.5%増)と増収増益となりました。」

    前年同期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて増加した。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高122億29百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益11億92百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は、為替差損1億84百万円を計上したことにより、10億64百万円(前年同期比44.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、昨年2月に発生した台湾南部地震において生じた被害にかかる受取保険金3億48百万円を特別利益に計上した一方で、減損損失2億48百万円を特別損失に計上したことで5億85百万円(前年同期比67.0%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、特に純利益は67.0%減となった。
  31. FY2017-Q2売上・営業利益は増加、経常・純利益は減少有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高79億82百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益9億7百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益は、為替差損1億98百万円を計上したことにより、7億58百万円(前年同期比20.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、昨年2月に発生した台湾南部地震において生じた被害にかかる受取保険金3億44百万円を特別利益に計上したことから、7億59百万円(前年同期比47.3%減)となりました。」

    前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、為替差損により経常利益は減少し、受取和解金があった前年同期との比較で親会社株主帰属利益も減少した。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高39億66百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益5億25百万円(前年同期比15.5%減)、経常利益は、為替差損1億49百万円を計上したことにより、3億92百万円(前年同期比37.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億75百万円(前年同期比40.5%減)と減収減益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益となった。
  33. FY2016悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高157億45百万円(前期比19.9%減)、営業利益16億31百万円(前期比56.9%減)、経常利益は、為替差益3億62百万円を計上したことにより、20億円(前期比46.9%減)となりました。」

    通期実績では売上高、営業利益、経常利益が前期比で減少し、特に営業利益は56.9%減となった。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高124億43百万円(前年同期比15.2%減)、営業利益14 億85百万円(前年同期比51.4%減)、経常利益は、為替差益4億17百万円を計上したことにより、19億8百万円(前年同期比31.7%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、シャープ株式会社からの受取和解金8億円を特別利益に計上した一方で、台湾南部地震により当社の連結子会社である頂正科技股份有限公司において生じた被害について災害損失4億33百万円を特別損失に計上したことから、17億73百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期から減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.4%減にとどまっている。
一緒に動いた変遷

「有機EL・大型液晶パネル投資の進展」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141311109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機EL・大型液晶パネル投資の進展15回
  3. 2長期借入れによる資金調達14回
  4. 3大型総合フォトマスクの受注高・受注残高の増加13回
  5. 4為替変動による利益・純資産への影響11回
  6. 5中国の第10世代以上フォトマスク需要の受注化10回
  7. 6現金及び現金同等物の大幅減少9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスケーエレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収減益と親会社株主帰属利益の横ばい|エスケーエレクトロニクス(6677)の変遷 | Komori