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エスケーエレクトロニクス(6677)・事実前進

有機EL・大型液晶パネル投資の進展

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-10。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2019前進FY2023-Q2 – 2026-08-102016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「加えて、第8世代有機ELパネル工場については、2026年6月に中国の工場で量産開始が発表され、その他の工場についても、量産立ち上げに向けた工程が進展しております。」

    中国の第8世代有機ELパネル工場で量産開始が発表され、その他の工場も量産立ち上げに向けて進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、第8世代有機ELパネル工場においては、量産立ち上げに向けた工程が進展していることから、今後の稼働を見据えた案件が増加いたしました。」

    第8世代有機ELパネル工場について、量産立ち上げに向けた工程が進展し、今後の稼働を見据えた案件の増加が記載された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、中国において第6世代液晶パネル工場の稼働が開始しました。」

    従来の中国における液晶パネル工場の建設・計画の進展に続き、第6世代液晶パネル工場の稼働開始という具体的な段階到達が記載された。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、第8世代の有機ELパネル工場が進展をみせ、中国では建設工事を開始し、韓国では生産装置の搬入が行われました。」

    第8世代有機ELパネル工場について、中国では建設工事、韓国では生産装置搬入という具体的な進展が記載された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、中国では第8世代の有機ELパネル工場の新設計画が発表されました。」

    既存の大型液晶・有機EL投資の進展に加え、中国で第8世代有機ELパネル工場の新設計画が新たに発表された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、中国では、第6世代の液晶パネル工場が新たに着工され、韓国では第8.6世代有機ELパネル工場の新設計画、日本では、新方式の有機ELパネルの量産計画が発表されました。」

    既存の大型液晶・有機EL投資の進展に加え、中国第6世代液晶工場の着工、韓国第8.6世代有機EL工場の新設計画、日本の新方式有機EL量産計画が記載された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、中国では、液晶パネル工場が新たに着工され、日本では、新方式の有機ELパネルについて、来年の量産に向けて具体的に動きはじめました。」

    中国で液晶パネル工場の新規着工が進み、日本では新方式の有機ELパネルが翌年の量産に向けた具体的な段階に入った。既存の大型液晶・有機EL投資の進展が継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、フラットパネルディスプレー業界では、液晶パネルメーカーの量産ラインで生産調整の動きが引き続き見られました。パネルの需給バランスが改善したこと等により、2021年夏から下落が続いていた液晶パネルの価格に上昇の兆しが見え始めました。また、5G通信対応などのスマートフォン向けに有機ELパネルの開発が引き続き活発に行われました。」

    液晶パネルメーカーの量産ラインで生産調整が続く一方、液晶パネル価格に上昇の兆しが見られ、有機ELパネル開発の活発さも継続している。新たな工場建設等の投資マイルストーンは記載されていない。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、主に中国において、有機ELパネル工場の新設および増設、液晶パネル工場の増設が行われました。」

    従来の有機EL・液晶パネル工場への投資計画・進展に続き、中国を中心とする有機EL工場の新設・増設と液晶工場の増設が実施された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレー業界におきましては、韓国、中国において生産能力増強のための設備投資が行われました。さらに、世界の主要携帯電話メーカーが新機種の開発を行ったため、5G通信対応やフォルダブルなどのスマートフォン用パネルの開発が活発となりました。」

    韓国・中国で生産能力増強の設備投資が実施され、5G通信対応・フォルダブルなどのスマートフォン用パネル開発も活発化した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレー業界におきましては、韓国、中国において生産能力増強のための設備投資が行われました。さらに、5G通信対応やフォルダブルなどスマートフォンの新機種開発が、活発に行われました。」

    韓国・中国で生産能力増強投資が実施され、5G通信対応やフォルダブルなどスマートフォン新機種の開発も活発化した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレー業界におきましては、5G通信対応スマートフォンの普及が進み、新機種向けの有機ELパネル開発が活況となったことに加え、中国の新たな生産ラインの立ち上げに伴う開発が行なわれたことから、有機ELパネル用フォトマスクの需要が前年同期比で大幅に増加いたしました。」

    5Gスマートフォン向け有機EL開発の活況に加え、中国の新たな生産ライン立ち上げに伴う開発が行われ、有機EL用フォトマスク需要が前年同期比で大幅に増加した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレー業界におきましては、高精細化やフォルダブルなどの高機能化のニーズに応えるため、スマートフォン向け有機ELパネルの開発が進み、有機ELパネルの用途が、ノートパソコンやタブレット、モニター、車載パネルなどにも拡大する動きがみられます。加えて、QD-OLEDパネルの量産が開始され、今後は画面サイズの拡充などの開発が行われます。さらに、韓国や中国を中心に、パネル工場への設備投資が計画されております。」

    有機ELの用途拡大に加え、QD-OLEDの量産開始と韓国・中国でのパネル工場投資計画が記載され、業界投資・開発の進展が具体化した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレー業界におきましては、5G通信対応などのスマートフォンの新機種向けに、有機ELパネルの開発が活発となったため、有機EL用フォトマスクの需要は大幅に拡大しました。一方、液晶パネルにつきましては、パネル価格の上昇が続き、パネルメーカー各社は量産体制を継続しました。」

    有機ELパネル開発の活発化と、液晶パネルメーカーによる量産体制の継続が記載されている。新たな工場建設等の具体的な投資マイルストーンは示されていない。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「それらの状況を背景に、パネルメーカー各社が量産体制を継続したため、テレビ向けを中心に、液晶パネルの開発が遅れました。」

    パネルメーカーの量産体制継続により、テレビ向けを中心とする液晶パネル開発の遅延が記載され、従来の生産ライン投資・開発進展の流れに対する停滞要因が明示された。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「中国への渡航制限の緩和により、遅延していた新規生産ラインの立ち上げが再開しました。」

    前期まで渡航制限により停滞していた中国の新規生産ラインについて、渡航制限の緩和を受けて立ち上げが再開した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外からの渡航制限の長期化により、中国における新規生産ラインの立ち上げが遅延するなど、新型コロナウイルス感染症の拡大が、サプライチェーン全体に大きく影響を及ぼしました。」

    前四半期までの立ち上げ停滞に続き、渡航制限の長期化による中国の新規生産ライン立ち上げ遅延が通期の業界動向として記載された。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「中国では、渡航制限の継続により、装置搬入や海外技術者の入国が出来ず、新規生産ラインの立ち上げが停滞しました。」

    前四半期に記載された稼働率低下・立ち上げ遅延に続き、渡航制限による装置搬入・技術者入国不能と、新規生産ライン立ち上げの停滞が記載された。
  19. FY2020-Q2感染拡大による稼働率低下・立ち上げ遅延有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレー業界におきましては、移動制限などの感染抑制措置によりサプライチェーンが停滞したため、中国ではパネル工場の稼働率が低下し、新規生産ラインの立ち上げが遅延しました。」

    これまで進展が記載されていた中国のパネル工場・新規生産ラインについて、感染抑制措置を背景とする稼働率低下と立ち上げ遅延が記載された。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループが属するフラットパネルディスプレー業界におきましては、中国で第11世代液晶パネル工場が稼働を開始し、テレビ用液晶パネルの生産能力が拡大しました。また、新たに複数の有機ELパネル工場が稼働を開始したことに加え、スマートフォンなどで有機ELパネルの採用が拡大したことにより、有機ELパネルの開発が活発に行われました。」

    中国の第11世代液晶パネル工場の稼働開始、複数の有機ELパネル工場の稼働開始、スマートフォン等での有機EL採用拡大が記載され、既存の投資・開発進展がさらに具体化した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国のBOEが武漢に建設している第10.5世代液晶パネル工場が、2020年前半からの稼働開始に向け、製造装置の搬入式を行いました。CSOT武漢やLGディスプレイ広州などの新規有機ELパネル工場が、量産に向けて有機ELパネルの試作を開始しました。」

    BOE武漢の第10.5世代工場では稼働に向けた製造装置搬入が行われ、CSOT武漢・LGディスプレイ広州の有機EL工場では量産に向けた試作が開始された。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中国CSOTが第11世代液晶パネル工場の稼働を開始し、加えて第2生産ラインへの着工を開始しました。有機EL市場では、中国パネルメーカーが新たな第6世代有機ELパネル工場への設備投資計画を発表しました。」

    CSOTの第11世代液晶パネル工場が稼働を開始し、第2生産ラインも着工した。有機ELでは中国パネルメーカーが新たな第6世代工場の設備投資計画を発表した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「台湾鴻海精密工業が中国広州に建設中の第10.5世代液晶パネル工場の量産開始を2019年秋から目指すとの報道がありました。有機EL市場では、日本のJOLEDが世界初の印刷方式による有機ELパネルの量産を目指すほか、SHARPが有機ELパネルを使用したスマートフォンの発売を発表するなど、国内でも有機EL開発の動きが見られました。中国では、天馬微電子が武漢でフレキシブル有機ELパネルの量産を開始し、韓国LGディスプレイが、広州政府からテレビ向け有機ELパネル工場の建設認可を受けました。」

    鴻海工場の量産開始目標、天馬微電子のフレキシブル有機EL量産開始、LGディスプレイの建設認可など、液晶・有機EL投資の具体的な進展が記載された。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「第10.5世代液晶パネル工場の生産計画が進むなか、中国CSOTが、深圳で建設中の生産ラインに加え、第2生産ラインを新設すると発表しました。また、同じく中国HKCが、鄭州政府との調印式で投資計画を発表しました。有機EL市場につきましては、BOEや天馬、ビジョノックスなどの中国パネルメーカーにより、今後多数の有機ELパネル工場が立ち上がる見通しです。」

    CSOTの第2生産ライン新設発表、HKCの投資計画発表に加え、中国メーカーによる多数の有機EL工場立ち上げ見通しが記載された。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第10.5世代液晶パネルの生産計画が進むなか、中国BOEが、武漢で第二工場の建設を開始し、台湾鴻海精密工業が、中国広州で建設中の第10.5世代液晶パネル工場の稼働開始時期の早期化を目指す動きが見られました。」

    BOEが武漢で第10.5世代液晶パネルの第二工場建設を開始し、鴻海も広州工場の稼働開始時期を早める動きが記載された。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中国BOEが、世界初となる第10.5世代液晶パネル工場の稼働を開始し、同じく工場稼働を予定している中国CSOT、韓国LGディスプレイも、計画通り進展しました。有機EL市場につきましては、BOEが第6世代有機ELパネルのサンプル製品を出荷したことや、日本の有機ELパネルメーカーであるJOLEDが世界初となる印刷方式での有機ELパネルを出荷するなど、これまで韓国中心であった有機EL市場に変化が見られました。」

    BOEの第10.5世代液晶パネル工場が稼働を開始し、BOEとJOLEDによる有機EL製品の出荷も記載された。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中国のBOEが第10.5世代、同じく中国のCSOTが第11世代液晶パネル工場の量産稼働に向けた計画が進みました。また、中国の天馬微電子やBOEが中国初の第6世代有機ELパネルの点灯に成功し、日本国内では有機ELテレビの販売開始や新規参入を目指すセットメーカーが現れるなど、有機ELへの関心がさらに高まりました。」

    BOEの第10.5世代およびCSOTの第11世代工場計画が量産稼働に向けて進展し、天馬微電子・BOEによる中国初の第6世代有機ELパネル点灯成功など、新たな進捗が記載された。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中国の華星光電(CSOT)が第11世代、台湾の鴻海精密工業が中国広州に第10.5世代液晶パネル工場の建設を開始されました。また、有機ELパネルの新たな生産ラインの計画や、有機EL関連の部材メーカーや装置メーカーの生産能力引き上げ計画が発表されるなど、ますます注目が集まりました。」

    前四半期まで計画段階だった鴻海の第10.5世代液晶パネル工場について建設開始が記載され、大型液晶投資が進展した。有機EL関連でも新ライン計画と部材・装置メーカーの能力引き上げ計画が示された。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社が属するフラットパネルディスプレイ業界におきましては、中国CSOTが第11世代液晶パネル工場の建設を開始するとともに、台湾の鴻海精密工業が第10.5世代液晶パネル工場の建設計画を公表しました。加えて、中国HKCが第11世代液晶パネル工場を建設する計画があるとの報道が流れるなど、大型液晶パネル工場建設への注目が集まりました。さらには、BOEなどの複数の中国メーカーによる新たな有機ELパネルの生産ラインの新設や増設計画が次々と発表されるとともに、日本や中国のテレビメーカーが有機ELテレビ市場に参入するなど、有機ELについてもますます注目が集まりました。」

    従来のCSOT第11世代工場建設に加え、鴻海の第10.5世代工場計画、HKCの第11世代工場計画、複数の中国メーカーによる有機EL生産ライン計画、日中テレビメーカーの有機EL市場参入が記載された。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「アップルが次世代機種のスマートフォンに有機ELパネルを採用する計画があるとの報道が流れるとともに、有機ELパネルの大規模な生産ラインの新設や増設の計画が発表されるなど注目が集まりました。また、中国BOEが世界最大サイズのガラス基板を採用する第10.5世代液晶パネル工場の建設を開始したことに続き、同じく中国CSOTも第11世代液晶パネル工場の建設計画を公表しました。」

    従来記載されていた有機EL投資とBOEの第10.5世代工場建設に加え、中国CSOTの第11世代工場計画が公表された。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「アップルが2018年に発売予定のスマートフォンに有機ELパネルを採用する計画があるとの報道が流れるとともに、有機ELパネルの大規模な生産ラインの新設や増設の計画が発表されるなど注目が集まりました。また、中国BOEが世界最大サイズのガラス基板を採用する第10.5世代液晶パネル工場の起工式を開催、建設を開始しました。」

    有機ELの採用計画、大規模生産ラインの新設・増設、第10.5世代液晶工場の建設開始が業界動向として示されている。
一緒に動いた変遷

「減収減益と親会社株主帰属利益の横ばい」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1515111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益と親会社株主帰属利益の横ばい15回
  3. 2長期借入れによる資金調達15回
  4. 3為替変動による利益・純資産への影響11回
  5. 4大型総合フォトマスクの受注高・受注残高の増加10回
  6. 5現金及び現金同等物の大幅減少9回
  7. 6第8世代以下・第6世代・高付加価値フォトマスクの需要8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスケーエレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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