連結当期純利益連動の業績連動報酬
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに44社。
- FY2025連結純利益減少に伴う業績連動報酬の減少有価証券報告書
「業績連動報酬等については、当社グループ全体の業績に対する連動性を高めるため、連結当期純利益を指標として採用し、支給額は配分比率を乗じて決定しております。なお、当事業年度における連結当期純利益の実績は2,731,041千円であります。」
連結当期純利益を指標とする業績連動報酬制度を継続し、当期純利益27億3,104万1千円に対して業績連動報酬等51百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績連動報酬等については、当社グループ全体の業績に対する連動性を高めるため、連結当期純利益を指標として採用し、支給額は配分比率を乗じて決定しております。なお、当事業年度における連結当期純利益の実績は3,320,380千円であります。」
連結当期純利益を指標とする業績連動報酬について、当期実績は33億2038万円となり、業績連動報酬等60百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績連動報酬等については、当社グループ全体の業績に対する連動性を高めるため、連結当期純利益を指標として採用し、支給額は配分比率を乗じて決定しております。なお、当事業年度における連結当期純利益の実績は1,072,375千円であります。」
前期は連結当期純損失により業績連動報酬がゼロだったが、当期は連結当期純利益10億7,237万5千円を基礎に業績連動報酬1,956万1千円を計上した。 - FY2020業績連動報酬の計画未達有価証券報告書
「連結当期純利益の数値計画は、2019年11月11日開示の2019年9月期決算短信に記載している2020年9月期の連結業績予想である2,700百万円であり、実績は△971百万円であります。」
連結当期純利益を指標とする業績連動報酬について、計画27億円に対し実績は9億7,183万5千円の損失となった。業績連動報酬の支給額はゼロである。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬は、当社グループ全体の業績に対する連動性を高めるため、連結当期純利益を指標として採用し、支給額は、2019年11月11日開催の取締役会において決議された配分比率を乗じて決定しております。なお、連結当期純利益の数値計画は、2018年11月12日開示の2018年9月期決算短信に記載している2019年9月期の連結業績予想である3,200百万円であり、実績は4,810百万円であります。」
役員の業績連動報酬について、連結当期純利益を指標とし、2019年9月期の計画32億円に対して実績48億10百万円となったことを開示している。