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エスケーエレクトロニクス(6677)・事実再掲直近の決算(2026-08-10)では「その他」

第8世代以下・第6世代・高付加価値フォトマスクの需要

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-10。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2019-Q2 – FY2020その他FY2023-Q2 – 2026-08-102016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10その他決算

    「モニター、ノートパソコン、タブレット等のIT製品向けでは、OSのサポート終了やAI搭載パソコンの普及を背景に、また車載パネル向けでは、採用箇所の増加や大型化を背景に、高精細化・高機能化に対応した液晶パネルの開発が継続して行われました。さらに、スマートウォッチ等のウェアラブル向け有機ELパネルの開発も継続して行われました。一方で、スマートフォン市場は足元では弱含みで推移しており、スマートフォン向け有機ELパネルについても出荷数量が減少するなど、パネル開発が慎重となる動きもみられました。」

    IT製品・車載・ウェアラブル向けの開発継続が示される一方、スマートフォン向け有機ELでは出荷数量減少と開発慎重化が記載された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「モニターやノートパソコン、タブレットといったIT製品向けでは、OSのサポート終了やAI搭載パソコンの普及、車載パネル向けでは、パネルの採用箇所の増加や大型化などを背景に、高精細化や高機能化などの液晶パネル開発が継続して行われました。」

    IT製品向けおよび車載パネル向けで、高精細化・高機能化を目指す液晶パネル開発が継続している。OSサポート終了、AI搭載パソコン普及、車載パネルの採用箇所増加・大型化が背景として追加記載された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向けでは、世界の主要携帯電話メーカーによる新機種開発を背景に、有機ELパネルの開発が増加しました。」

    スマートフォンの新機種開発を背景とする有機ELパネル開発の増加が、前半期の記載に続いて通期でも確認された。
  4. FY2025-H1スマートフォン・IT製品向け有機EL開発が増加有価証券報告書

    「スマートフォン向けには低消費電力や薄型化、IT製品向けには製品ラインナップ拡充などの有機ELパネルの開発が増加しました。」

    前事業年度にスマートフォン向け新機種開発が慎重・低調とされた状況から、低消費電力・薄型化を含むスマートフォン向け有機EL開発の増加へ変化した。IT製品向け有機EL開発の増加も継続している。
  5. FY2024スマートフォン向け開発低調・IT製品向け有機EL開発増加有価証券報告書

    「スマートフォン向けには、新機種開発が慎重に進められたことに加え、有機ELパネルの量産が活発となったことにより、パネルの開発は低調となりました。モニターやノートパソコンなどのIT製品向けには有機ELパネルの開発が増加しました。」

    スマートフォン向けは新機種開発の慎重化と量産活発化により開発が低調となる一方、モニター・ノートパソコンなどIT製品向け有機EL開発は増加した。
  6. FY2024-Q2スマートフォン開発の先延ばしとIT製品向け有機EL開発の増加有価証券報告書

    「第1四半期に堅調だったスマートフォンの開発は、量産が活発になったことにより、案件の先延ばしがみられました。モニターなどのIT製品については有機ELパネルでの開発が増加しました。」

    スマートフォン向け開発は量産活発化に伴い案件の先延ばしが生じた一方、モニター等のIT製品向け有機EL開発は増加した。
  7. FY2024-Q1液晶開発は慎重化・有機EL開発は堅調有価証券報告書

    「液晶パネルは、IT製品、VRデバイス向けの高機能化・高精細化の開発が慎重に進められました。有機ELパネルを搭載したスマートフォンの出荷数は増加し、そのパネル開発も堅調に推移いたしました。」

    液晶ではIT製品・VRデバイス向けの開発が慎重化する一方、スマートフォン向け有機ELパネルは出荷数増加と堅調な開発が記載され、製品分野別の需要・開発動向が分化した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「世界の主要携帯電話メーカーが、スマートフォンの新機種開発を行ったため、韓国、中国のパネルメーカーでは、その有機ELパネルの開発が活況を呈しました。」

    スマートフォン新機種向けの有機ELパネル開発が、韓国・中国のパネルメーカーを中心に活況となった状態が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、5G通信対応などのスマートフォン向け有機ELパネルの開発が、中国を中心に引き続き活発に行われました。」

    中国を中心とするスマートフォン向け有機ELパネル開発の活発さが継続している。液晶ではIT製品、車載パネル、VRデバイス向け需要の増加も記載されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「有機ELパネル用については、スマートフォン向けに、液晶パネル用については、IT製品、車載パネル、VRデバイス向けに、フォトマスクの需要が増加したため、売上高、営業利益は、ともに増収増益となりました。」

    有機EL用ではスマートフォン向け、液晶用ではIT製品・車載パネルに加えてVRデバイス向けのフォトマスク需要が増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「このような業界の動きを背景としてフォトマスク需要は、有機ELパネル用につきましては、主にスマートフォン向けに増加し、液晶パネル用につきましては、IT製品、車載パネル向けに増加しました。」

    有機EL用ではスマートフォン向け、液晶用ではIT製品・車載パネル向けのフォトマスク需要が増加した。
  12. FY2022-Q3液晶テレビ向け需要増加を追加有価証券報告書

    「このような業界の動きを背景として、フォトマスク需要は、有機ELパネル用、液晶パネル用ともに拡大いたしました。有機ELパネル用につきましては、韓国、中国において、スマートフォン向けのフォトマスク需要が増加し、液晶パネル用につきましては、テレビ向けの需要が増加したことに加え、スマートフォンやIT製品向け需要も、堅調に推移しました。」

    有機EL用・液晶用の需要拡大が続き、従来のスマートフォン・IT製品向けに加えて、液晶ではテレビ向け需要の増加が明示された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような業界の動きを背景として、フォトマスク需要は、有機ELパネル用、液晶パネル用ともに拡大いたしました。有機ELパネル用につきましては、韓国、中国において、スマートフォン向け需要が増加し、液晶パネル用につきましては、スマートフォンやIT製品向けの需要が、堅調に推移いたしました。」

    有機EL用・液晶用のフォトマスク需要がともに拡大し、有機ELでは韓国・中国のスマートフォン向け、液晶ではスマートフォン・IT製品向け需要が示された。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「5G通信対応スマートフォンの普及が進み、新機種向けの有機ELパネル開発が活況となったことに加え、中国の新たな生産ラインの立ち上げに伴う開発が行なわれたことから、有機ELパネル用フォトマスクの需要が前年同期比で大幅に増加いたしました。液晶パネルにつきましては、巣ごもり需要の一巡により、テレビ向けの需要が減少したものの、パネルメーカーは量産を継続しました。また、ノートパソコン向けでは、在宅勤務などの定着により販売が堅調に推移したため、新機種の開発が進み、フォトマスクの需要が増加しました。」

    有機EL用フォトマスク需要が大幅に増加し、ノートパソコン向け液晶パネルの新機種開発に伴うフォトマスク需要も増加した。一方、テレビ向け液晶需要は巣ごもり需要の一巡により減少した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレー業界におきましては、有機ELパネル開発が、5G通信対応などのスマートフォン向けに活況となったことに加えて、ノートパソコンやタブレット向けにも広がり、有機ELパネル用フォトマスクの需要が増加しました。液晶パネルにつきましては、巣ごもり需要が一巡し、テレビ向けを中心にパネル需要が弱含んだものの、パネルメーカー各社は量産を継続しました。」

    5Gスマートフォン向けに加え、ノートパソコン・タブレット向けにも有機EL開発が広がり、有機EL用フォトマスク需要が増加した。液晶ではテレビ向け需要が弱含む一方、量産が継続した。
  16. FY2021-Q3有機EL開発需要大幅拡大・IT製品向け液晶開発需要堅調有価証券報告書

    「5G通信対応などのスマートフォンの新機種向けに、有機ELパネルの開発が活発となったため、有機EL用フォトマスクの需要は大幅に拡大しました。一方、液晶パネルにつきましては、パネル価格の上昇が続き、パネルメーカー各社は量産体制を継続しました。その中でも、在宅勤務や遠隔授業の定着により、ノートパソコンやタブレット、モニターなどのIT製品の販売が好調に推移したことで、IT製品向け液晶用フォトマスクの開発需要は堅調となりました。」

    有機EL用フォトマスクの開発需要が大幅に拡大した一方、液晶用ではIT製品向けの開発需要が堅調となった。前四半期の「液晶用フォトマスクの需要は低調」とする記載から、IT製品向けについては改善・分化が示されている。
  17. FY2021-Q2有機EL開発需要堅調・液晶開発需要低調有価証券報告書

    「その結果、液晶用フォトマスクの需要は低調に推移しました。 一方、有機ELパネルにつきましては、更なる高精細化に向けた開発が活発に行われたため、有機EL用フォトマスクの開発需要が堅調に推移いたしました。」

    液晶用フォトマスクの需要が低調となる一方、有機ELの高精細化開発向けフォトマスク需要は堅調となり、製品分野別の需要差が明確になった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、フォトマスク市場につきましては、新規パネル開発の延期や計画見直しにより、開発用フォトマスクの需要が想定ほど増加しませんでした。」

    新規パネル開発の延期・計画見直しにより、開発用フォトマスクの需要が想定ほど増加しなかった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「5Gの普及や有機ELへの移行が進み、高機能スマートフォンの機種数が増加したことから、第6世代用フォトマスクにつきましては、有機EL用を中心に需要が底堅く推移しました。」

    有機EL用を中心とする第6世代用フォトマスクについて、需要が底堅く推移し、売上高も増加したと記載された。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「フォトマスク市場につきましては、パネルメーカーの開発意欲が活発となったことで、有機ELパネルやテレビ用液晶パネル等のための、第8世代以下用フォトマスクの需要が拡大しました。」

    パネルメーカーの開発意欲の活発化を背景に、第8世代以下用フォトマスクの需要が拡大した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「第8.5世代以下用フォトマスクにつきましては、新たな有機ELパネル工場が立ち上がることによる開発需要が拡大しました。」

    新たな有機ELパネル工場の立ち上がりを背景に、第8.5世代以下用フォトマスクの開発需要が拡大した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第8.5世代以下用フォトマスクにつきましては、スマートフォンなどの製品ラインナップの拡充を受けて、有機ELパネルやLTPS液晶パネルの開発に向けた需要が拡大しました。」

    第8.5世代以下用フォトマスクについて、有機ELおよびLTPS液晶パネルの開発需要が拡大した。5G対応機種やフォルダブルスマートフォンなど新機種の発表も背景として記載されている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「第8.5世代以下用フォトマスクにつきましては、LTPS液晶パネルや有機ELパネルの開発に向けた需要が堅調に推移しました。」

    LTPS液晶パネル・有機ELパネルの開発向けを含む第8.5世代以下用フォトマスクの需要が、前事業年度に続き堅調と記載された。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「高精細用フォトマスクにつきましても、LTPS液晶パネルや有機ELパネルの開発に向けた需要が好調に推移しました。」

    LTPS液晶パネル・有機ELパネル開発向けの高精細用フォトマスク需要が好調に推移し、第8.5世代以下用高付加価値製品の比率上昇も業績分析で示された。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「スマートフォンの新製品発売に向けた開発用フォトマスク需要も拡大しました。」

    前四半期に記載されたLTPS液晶パネルを用いた次期スマートフォン向け開発需要の増加から、スマートフォン新製品向け開発用フォトマスク需要の拡大へ進展した。
  26. FY2018-Q2LTPS開発増加・大型テレビ開発遅延で横ばい有価証券報告書

    「フォトマスクの需要動向としましては、LTPS液晶パネルを用いた次期スマートフォン向け開発が増加した一方、大型テレビ開発の遅れなどによりに横ばいで推移しました。」

    次期スマートフォン向けLTPS液晶パネルの開発需要は増加した一方、大型テレビ開発の遅れなどにより、フォトマスク需要全体は横ばいと記載された。
  27. FY2018-Q1開発需要の回復基調有価証券報告書

    「フォトマスク需要につきましては、パネルメーカーが量産体制から新製品の開発へとシフトし始めたことより、回復基調となりました。」

    前四半期の復調傾向に続き、パネルメーカーの新製品開発へのシフトを背景に、フォトマスク需要が回復基調と記載された。
  28. FY2017-Q3市場が復調傾向有価証券報告書

    「フォトマスク市場につきましては、高付加価値フォトマスクの需要や新しい生産ライン用の立ち上がり需要により、復調傾向となりました。」

    前四半期まで記載されていた開発用フォトマスクの需要回復未達から、今回は高付加価値品と新生産ライン向け立ち上がり需要により市場が復調傾向となった。
  29. FY2017-Q2開発需要回復未達有価証券報告書

    「フォトマスク市場につきましては、パネルメーカーによる量産体制が継続したため、当初想定していた開発用フォトマスクの需要回復には至りませんでした。」

    前四半期に続き、開発用フォトマスクの需要回復が実現していないことが明記された。
  30. FY2017-Q1需要の分化有価証券報告書

    「そのような状況の中、当社グループにおきましては、第8.5世代以下のフォトマスクにおいて、開発品の需要が減少したことにより、売上高は減少いたしました。韓国の有機EL用フォトマスクの需要が増加するなど、高付加価値フォトマスクの需要は、大きく増加いたしました。」

    第8.5世代以下では開発品の需要が減少した一方、韓国の有機EL用を含む高付加価値フォトマスクの需要は大きく増加し、需要動向が分化している。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「第8.5世代以下のフォトマスクは、開発と量産の両用途で堅調に推移し、特にLTPS液晶パネル用新工場の立ち上げに伴う高付加価値マスクの需要が大きく増加いたしました。」

    対象範囲が第8世代以下から第8.5世代以下として記載され、高付加価値マスク需要の大幅な増加が通期実績として示された。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「第8世代以下のフォトマスクは、開発と量産の両用途で前期に引き続き堅調に推移し、第6世代フォトマスクにおきましてもLTPS液晶パネル用新工場の立ち上げに伴い、大きく需要が増加いたしました。また、高付加価値フォトマスクの需要も大きく増加いたしました。」

    第8世代以下の需要の堅調さ、第6世代の需要増加、高付加価値品の需要増加が既存事業の動向として示されている。
一緒に動いた変遷

「長期借入れによる資金調達」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期借入れによる資金調達10回
  3. 2有機EL・大型液晶パネル投資の進展8回
  4. 3減収減益と親会社株主帰属利益の横ばい7回
  5. 4現金及び現金同等物の大幅減少7回
  6. 5大型フォトマスクの生産能力拡大・高精細化投資5回
  7. 6大型総合フォトマスクの受注高・受注残高の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスケーエレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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