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エスケーエレクトロニクス(6677)・施策前進

大型フォトマスクの生産能力拡大・高精細化投資

FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

12記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2020前進FY2021 – FY20252016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は総額6,867百万円であり、その主なものは当社及び連結子会社における大型フォトマスクの高精細化や生産性向上に係るものであります。」

    大型フォトマスクの高精細化・生産性向上を目的とする設備投資は68億67百万円となり、前期の33億60百万円から増加した。京都工場では31億81百万円の高精細化投資計画も示されている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の取得による支出29億1百万円、有価証券の取得による支出19億96百万円によるものであります。」

    当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は29億0166万円となり、前年同期の14億6691万4千円から増加した。機械装置及び運搬具も前期末の53億0520万円から100億0922万5千円へ増加している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は総額3,360百万円であり、その主なものは当社及び連結子会社における大型フォトマスクの高精細化や生産性向上に係るものであります。」

    大型フォトマスクの高精細化・生産性向上を目的に33億60百万円を投資した。設備投資計画として、滋賀工場47億35百万円、頂正科技股份有限公司16億34百万円も記載されている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の取得による支出14億66百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ14億66百万円を支出し、前年同期の6億64百万円から設備投資に係る支出が増加した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の取得による支出6億64百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ6億64百万円を支出しており、大型フォトマスク関連設備を含む設備投資が継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は総額4,552百万円であり、その主なものは当社及び連結子会社における大型フォトマスクの高精細化や生産性向上に係るものであります。」

    大型フォトマスクの高精細化・生産性向上を目的とする設備投資を45億52百万円実施した。翌期には台湾子会社で16億58百万円の高精細化投資を計画している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は総額1,529百万円であり、その主なものは当社及び連結子会社における大型フォトマスクの高精細化や生産性向上に係るものであります。」

    大型フォトマスクの高精細化・生産性向上を目的に15億29百万円を投資した。翌期には滋賀工場の高精細化に43億44百万円を計画している。
  8. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「これは、当社グループの設備投資の見直しを契機として、機械装置の使用実態を検討した結果、フォトマスクの技術革新が鈍化し市場が成熟化していることを勘案し、安定的かつ定期的に設備維持のための更新投資を行い、今後も安定的な利用を見込むため、その使用便益が平均的に費用配分される定額法によることが、使用実態を適切に反映すると判断したことによるものであります。」

    従来の生産能力拡大・高精細化を中心とする設備投資の文脈から、設備投資を見直し、安定的・定期的な維持更新投資と安定利用を前提とする方向が記載された。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は総額3,490百万円であり、その主なものは当社及び連結子会社における大型フォトマスクの高精細化や生産性向上に係るものであります。」

    大型フォトマスクの高精細化・生産性向上を目的に34億90百万円を投資し、翌期の滋賀工場高精細化投資として42億09百万円の計画も記載された。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は総額5,385百万円であり、その主なものは当社及び連結子会社における大型フォトマスクの高精細化や生産性向上に係るものであります。」

    設備投資額が前期の18億10百万円から53億85百万円へ増加し、高精細化・生産性向上を目的とする投資が進展した。翌期計画として滋賀工場15億40百万円、台湾子会社29億06百万円も記載されている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は総額18億10百万円であり、その主なものは当社及び連結子会社における大型フォトマスクの生産能力拡大や高精細化に係るものであります。」

    当期に18億10百万円を投資し、さらに滋賀工場41億74百万円、台湾子会社17億93百万円の高精細化投資計画を記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は総額8億7百万円であり、その主なものは当社および連結子会社における大型フォトマスクの生産能力拡大や高精細化に係るものであります。」

    通期に8億07百万円の設備投資を実施し、生産能力拡大と高精細化に充てた。一方、今後の重要な設備新設はなく、維持・更新投資のみの計画とされている。
一緒に動いた変遷

「長期借入れによる資金調達」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期借入れによる資金調達9回
  3. 2有機EL・大型液晶パネル投資の進展7回
  4. 3減収減益と親会社株主帰属利益の横ばい7回
  5. 4売上高営業利益率を重視する収益性経営7回
  6. 5第8世代以下・第6世代・高付加価値フォトマスクの需要5回
  7. 6極小RFIDの早期事業化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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