清原光学の事業拡大と外部技術の導入
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、経営課題として関連子会社によるグループ力の向上をあげており、それを実現する重要施策としてM&Aを通じたグループ企業の拡大を掲げています。その中で、安定性、成長性、親和性等を鑑み、グループ力の向上に寄与すると判断し子会社化いたしました。」
アサヒテック株式会社を2025年4月30日付で全株式取得により子会社化した施策について、通期の企業結合注記で取得価額15億2,991万4千円、議決権比率100%などの詳細が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、経営課題として関連子会社によるグループ力の向上をあげており、それを実現する重要施策としてM&Aを通じたグループ企業の拡大を掲げています。その中で、安定性、成長性、親和性等を鑑み、グループ力の向上に寄与すると判断し子会社化いたしました。」
従来のM&A・外部技術導入の検討方針に対し、アサヒテック株式会社について全株式を取得し、2025年4月30日付で子会社化するという具体的なM&A実施に進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その他にも、有望事業の探索や最先端技術の調査などを行い、M&Aや他企業との業務連携などの外部技術の導入や異業種への参入等、幅広い視野で新規事業開発を進めております。」
有望事業・最先端技術の探索、M&A、業務連携、外部技術導入、異業種参入を含む新規事業開発を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「その他にも、当社グループが保有する微細加工技術を活かした基礎技術の開発を進める一方、有望事業の探索や最先端技術の調査などを行い、M&Aや他企業との業務連携などの外部技術の導入や異業種への参入等、幅広い視野で新規事業開発を進めております。」
清原光学を対象とした取り組みから、微細加工技術を基礎に、M&A・業務連携・外部技術導入・異業種参入を含む広範な新規事業開発へ記載の軸が移った。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社でありました株式会社清原光学の当社が保有する全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」
清原光学の全株式譲渡と連結除外により、同社を対象とした事業拡大・外部技術導入の取り組みは当社グループ内の施策として継続記載されなくなった。 - FY2018前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社清原光学につきましては、光学技術を活用した製品の開発を中心に、非接触測定機等(レーザ干渉計)の新製品の開発を行いました。」
清原光学で光学技術を活用した非接触測定機等の新製品開発を進め、外部技術の導入や業務連携を含む新規事業開発も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「それ以外の取り組みといたしましては、当社子会社の株式会社清原光学における事業拡大を優先しつつ、引き続きM&Aや他企業との業務提携を視野に入れ、当社グループのコア技術を最大限活かす方法を確立してまいります。」
連結化した清原光学の事業拡大を優先し、M&Aや他企業との業務提携も視野に入れてコア技術の活用方法を確立する計画である。