海外販売への高い依存
FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
エスケーエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「海外 13,242,432 ― 顧客との契約から生じる収益 14,359,096」
海外売上高は132億4,243万2千円で、連結売上高143億5,909万6千円の約92.2%を占めた。前中間連結会計期間の約88.9%から海外販売への依存度が上昇した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における海外売上高は261億64百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、89.6%となっております。」
海外売上高比率は前期の90.7%から89.6%へ低下した。ただし、連結売上高の大部分を海外販売が占める状態は継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「海外 12,692,597 ― 顧客との契約から生じる収益 14,276,141」
当中間連結会計期間の海外売上高は126億9259万7千円で、売上高142億7614万1千円の約88.9%を占めた。前事業年度の90.7%からは低下したが、海外販売への依存はなお高い。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における海外売上高は233億33百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、90.7%となっております。」
海外売上高比率は前期の約88.7%から90.7%へ上昇し、海外販売への依存度が高まった。 - FY2024-Q2海外売上高比率は前年同期比上昇・前四半期比低下有価証券報告書
「海外 11,119,699 74 11,119,773 顧客との契約から生じる収益 12,102,894 47,042 12,149,937」
海外売上高は111億1,977万3千円で、顧客との契約から生じる収益121億4,993万7千円の約91.5%を占めた。前年同期の約88.1%から上昇した一方、前四半期の約93.7%からは低下した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「海外 6,043,524 顧客との契約から生じる収益 6,447,256」
当第1四半期の海外売上高は6,043,524千円で、顧客との契約から生じる収益6,447,256千円の約93.7%を占めた。前年同期の約88.8%から海外販売への依存度が上昇した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「日本 2,468,744 57,488 中国 12,111,335 ― 台湾 3,115,139 ― 韓国 3,254,942 ― その他 ― 990 海外 18,481,417 990 顧客との契約から生じる収益 20,950,162 58,478 21,008,641」
当第3四半期連結累計期間の海外売上高は約184億82百万円で、売上高約210億09百万円の約88.0%を占め、海外販売への高い依存が続いている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「日本 1,602,330 43,231 中国 8,693,194 ― 台湾 1,932,421 ― 韓国 1,613,930 ― その他 ― 579 海外 12,239,547 579 顧客との契約から生じる収益 13,841,877 43,810 13,885,688」
海外売上高は約122億40百万円で、売上高138億86百万円の約88.1%を占める。前四半期の約88.8%から低下したが、海外販売への依存はなお高い。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「海外 6,648,399 顧客との契約から生じる収益 7,485,284」
当第1四半期の海外売上高は6,648,399千円、顧客との契約から生じる収益は7,485,284千円で、海外売上高比率は約88.8%となった。前年同期の約91.2%からは低下したが、海外販売への依存はなお高い。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における海外売上高は225億4百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、90.5%となっております。」
海外売上高比率は前期の88.4%から90.5%へ上昇し、海外販売への依存度が再び高まった。 - FY2022-Q3海外売上高比率約90.9%有価証券報告書
「海外 16,179,924 16,179,924 顧客との契約から生じる収益 17,801,319 17,801,319」
当第3四半期連結累計期間の海外売上高は161億7992万4千円で、顧客との契約から生じる収益178億0131万9千円の約90.9%を占め、海外販売への高い依存が続いている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「日本 440,288 440,288 中国 2,759,745 2,759,745 台湾 1,096,714 1,096,714 韓国 696,549 696,549 海外 4,553,009 4,553,009 顧客との契約から生じる収益 4,993,298 4,993,298」
海外売上高は4,553,009千円で、売上高4,993,298千円の約91.2%を占める。前期の海外売上高比率88.4%から、四半期ベースでは海外販売への依存度が上昇している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における海外売上高は180億71百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、88.4%となっております。」
海外売上高比率は前期の93.7%から88.4%へ低下した。ただし、海外売上高はなお連結売上高の大部分を占めている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による渡航制限が続いたことで、海外における営業活動に制約を受け、前年同期比減収となったものの、」
海外販売への依存に関連して、渡航制限が海外営業活動を制約し、前年同期比減収となったことが実績として記載された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「海外売上高は178億97百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、93.7%となっております。」
海外売上高比率が前期の92.8%から93.7%へ上昇し、海外販売への依存度がさらに高まった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における海外売上高は239億25百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、92.8%となっております。」
海外売上高比率が前期の88.3%から92.8%へ上昇し、海外販売への依存度がさらに高まった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における海外売上高は201億18百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、88.3%となっております。」
海外売上高比率は前期の86.1%から88.3%へ上昇し、海外販売への依存度が高まった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における海外売上高は135億50百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、86.1%となっております。」
海外売上高は135億50百万円、連結売上高に占める割合は86.1%であり、韓国・台湾・中国等の社会的・経済的環境変化による影響をリスクとしている。