社債発行・借入増加による資金調達
FY2019-Q3に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-03前進株式の発行・処分
「発行額(予定) 100 億円」
従来の借入金・社債による資金調達の開示に加え、100億円のグリーンボンド発行予定が示された。 - FY2026借入金返済等により財務活動によるキャッシュ・フローが減少有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や配当金の支払などにより、317億58百万円のマイナス(前年同期は142億35百万円のプラス)となりました。」
借入金返済・配当金支払等により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年のプラスから317億58百万円のマイナスへ転じた。 - 2026-05-13後退決算
「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や配当金の支払などにより、317億58百万円のマイナス(前年同期は142億35百万円のプラス)となりました。」
借入金返済等により財務活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、借入金総額も前年度から減少した。 - FY2026-H1財務活動によるキャッシュ・フローがプラスからマイナスへ転換有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や配当金の支払等により、109億89百万円のマイナス(前年同期は191億83百万円のプラス)となりました。」
借入金返済・配当金支払等により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の191億83百万円のプラスから109億89百万円のマイナスへ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「負債は、仕入債務やコマーシャル・ぺーパーの減少がありましたが、借入金や社債の増加等により、3,027億51百万円と前連結会計年度末に比べて199億67百万円増加しました。」
借入金・社債の増加により負債が前年度末比199億67百万円増加し、成長投資等に向けた資金調達が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払がありましたが、借入金の増加や社債の発行による収入などにより、191億83百万円のプラス(前年同期は117億12百万円のマイナス)となりました。」
短期借入金・コマーシャルペーパーの増加に加え、100億円の社債を発行し、財務活動によるキャッシュ・フローが前年同期のマイナスから191億83百万円のプラスへ転じた。 - FY2024借入返済・社債償還と株式発行による資金調達有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や社債の償還、配当金の支払がありましたが、株式の発行による収入により、34億80百万円のプラス(前年同期は88億26百万円のプラス)となりました。」
借入金・社債の返済を行う一方、株式発行による394億24百万円の収入があり、財務活動によるキャッシュ・フローは34億80百万円のプラスとなった。 - FY2024-Q2借入金減少有価証券報告書
「負債は、借入金が減少したものの、仕入債務および設備関係電子記録債務の増加等により、2,726億26百万円と前連結会計年度末に比べて26億9百万円増加しました。」
当四半期は借入金が減少した一方、仕入債務や設備関係電子記録債務の増加により負債合計は前年度末比26億9百万円増加した。 - FY2024-Q1借入金減少有価証券報告書
「負債は、借入金が減少したものの、仕入債務および設備関係電子記録債務の増加等により、2,734億10百万円と前連結会計年度末に比べて33億93百万円増加しました。」
当四半期は借入金が減少した一方、仕入債務や設備関係電子記録債務の増加により負債合計は前年度末比33億93百万円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「負債は、借入金の増加やIGYA社の新規連結により、2,700億16百万円と前連結会計年度末に比べて391億92百万円増加しました。」
借入金の増加とIGYA社の新規連結により負債が391億92百万円増加し、短期借入金や長期借入金も増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「負債は、借入金の増加やIGYA社の新規連結により、2,645億36百万円と前連結会計年度末に比べて337億12百万円増加しました。」
借入金の増加とIGYA社の新規連結により、負債が前年度末比337億12百万円増加した。短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定社債も増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「負債は、借入金の増加やInci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiの新規連結により、2,613億33百万円と前連結会計年度末に比べて305億9百万円増加しました。」
借入金の増加とInci GS Yuasaの新規連結により、負債が前年度末比305億9百万円増加した。財務活動によるキャッシュ・フローも118億60百万円のプラスとなった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金 18,782百万円 26,769百万円 コマーシャル・ペーパー 2,000百万円 11,000百万円 長期借入金 41,696百万円 42,100百万円」
前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、短期借入金とコマーシャル・ペーパーが増加し、長期借入金も増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「負債は、サステナビリティ・リンク・ローンによる長期借入の実施や㈱GSユアサ インフラシステムズの新規連結により、2,308億24百万円と前連結会計年度末に比べて334億81百万円増加しました。」
サステナビリティ・リンク・ローンによる長期借入を実施し、長期借入金は前年度末の319億80百万円から416億96百万円へ増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「負債は、サステナビリティ・リンク・ローンによる長期借入の実施や㈱GSユアサ インフラシステムズの新規連結により、2,215億9百万円と前連結会計年度末に比べて241億66百万円増加しました。」
サステナビリティ・リンク・ローンによる長期借入と新規連結により、負債が前年度末比241億66百万円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「負債は、サステナビリティ・リンク・ローンによる長期借入の実施や㈱GSユアサ インフラシステムズの新規連結により、2,066億88百万円と前連結会計年度末に比べて93億45百万円増加いたしました。」
サステナビリティ・リンク・ローンによる長期借入を実施し、インフラシステムズの新規連結と合わせて負債が93億45百万円増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「負債は、コマーシャル・ペーパーの発行や㈱GSユアサ インフラシステムズの新規連結により、2,014億45百万円と前連結会計年度末に比べて41億2百万円増加いたしました。」
コマーシャル・ペーパーの発行が継続し、負債は前年度末比41億2百万円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や自己株式の取得、配当金の支払などにより、70億18百万円のマイナス(前年同期は102億45百万円のマイナス)となりました。」
当年度は長期借入れによる収入90億50百万円と返済63億71百万円が発生し、借入を含む資金調達を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「負債は、仕入債務等の減少、産業電池電源における大型案件の前受金の減少があったものの、景気変動に先行した資金手当のための長期借入金の積み増しやコマーシャル・ペーパーの増加により、1,808億6百万円と前連結会計年度末に比べて7億8百万円増加しました。」
景気変動に先行した資金手当として長期借入金を積み増し、コマーシャル・ペーパーも増加した。負債は前年度末比7億8百万円増加している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「負債は、景気変動に伴い先行して資金手当をするために長期借入金を積み増ししたものの、仕入債務等の減少、産業電池電源における大型案件の売上計上に伴う前受金減少により、1,754億19百万円と前連結会計年度末に比べて46億78百万円減少しました。」
景気変動に備えた資金手当として長期借入金を積み増しし、長期借入金は前年度末の297億61百万円から329億13百万円へ増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「負債は、仕入債務や未払法人税等が減少したものの、長期借入金の増加により、1,801億7百万円と前連結会計年度末に比べて9百万円増加しました。」
長期借入金が297億61百万円から328億38百万円へ増加し、負債合計は前年度末比9百万円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、次期は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により資金需要の増加が見込まれるため、2020年5月に50億円の長期性資金の調達を実施しております。」
新型コロナウイルス感染拡大による資金需要増加に備え、2020年5月に50億円の長期性資金を調達した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「負債は、仕入債務等の営業債務が減少したものの、海外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用によるリース債務の増加、産業電池電源セグメントにおける納入先からの前受金の受領、コマーシャル・ペーパーの発行などにより、1,864億6百万円と前連結会計年度末に比べて98億70百万円増加しました。」
コマーシャル・ペーパーの発行が新たな資金調達事実として記載され、リース債務や前受金とともに負債を98億70百万円増加させた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「負債は、仕入債務等の営業債務が減少したものの、海外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用によるリース債務の増加、産業用電池電源における前受金の受領により、1,787億6百万円と前連結会計年度末に比べて21億71百万円増加しました。」
負債増加要因は社債発行・借入金増加ではなく、IFRS第16号適用によるリース債務増加や前受金受領である。資金調達に関する既存事実の新たな進展は記載されていない。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「負債は、社債の発行や借入金の増加により、1,931億91百万円と前連結会計年度末に比べて96億13百万円増加しました。」
社債発行および借入金増加により負債が増加したという資金調達上の事実を記載している。